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EPISODE · 悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~ · 2022.4.27 放送

第8話 第3話 3rd STAGE マーケティング部

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Synopsis あらすじ

入社前に運命の出会いを果たした“T・Oさん”(向井理)の正体を知った麻理鈴(今田美桜)は、大喜びで峰岸(江口のりこ)に報告。麻理鈴はこれ以上出世する必要はないと気を緩めるが、何事かを目論む峰岸から「今のまま彼に会って思い通りになるの?」と焚きつけられ、新たな部署「マーケティング部」で働くことになった。

「マーケティング部」で麻理鈴の指導をすることになったのは、誰にでもできる仕事だからと部署で“おまけ”扱いされている“リサーチチーム”に所属する梨田(石橋静河)。彼女は高いデータ分析力を持っているものの、「仕事はお金を稼ぐ作業」と割り切り、不透明な将来に備え倹約することをモットーとしていた。

彼女が「オウミ」のECサイトのトップページに掲載する商品を決めていると聞いた麻理鈴は張り切るが、堅実と安定を愛する梨田は麻理鈴からペースを乱されまいと、彼女と距離を置こうとする。麻理鈴は、なぜこの部署が邪険にされるのか?と悩んでいると、峰岸は、「アピールの方法が間違っているのか、本当に能力がないのか…」と出世100箇条として麻理鈴に告げる。

そんな中、企画開発部の小野(鈴木伸之)が「スッポンスープ」をトップページに掲載して欲しいとやってきた。“社長の息子案件”だと聞かされた梨田は、いつものことだと承諾。麻理鈴は憤慨するが、峰岸から仕事の上での「貸し借り」の重要性を説かれ、トップページに掲載する商品の選択に着手する。しかし、麻理鈴が「スッポンスープ」を競合商品と並べて掲載したため、事態は大問題に発展! 風前の灯火だった“リサーチチーム”は、解散の危機に陥ってしまう!! しかし、梨田は「どうせいつかなくなる部署でしょ」と割り切っていて・・・!果たして麻理鈴は、“リサーチチーム”のピンチを救うことができるのか?

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3.0 / 5.0 3.0 1件の口コミ
かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

スッポンのミスはスッポンで取り返すと言うのが気に入りました。また変に女性としての恥じらいを持つより、今何をやるべきなのか実質的なものを求める麻理鈴に魅力を感じざるを得ないですね。ここで凡人に発想がないのが部屋の室温を下げる事だと思います。強硬手段ともとれるやり方ですが、無理やり温かいスープを飲ませる需要を作るパワーは流石だしある意味参考にしたいと思いました。そしてなくなるはずのマーケティング部署の存続に梨田のやる気も出てきたりして、序盤からこのドラマは大盛り上がりでテンション上がりますね。また、仕事をしたくなる気にさせてくれます。あれがあるからこれがあるからと言い訳を並べる前に麻理鈴の様にフラットにものを考えたいです。

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