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EPISODE · 鎌倉殿の13人 · 2022.4.17 放送

第34話 第15話 足固めの儀式

3.0 (4件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し……

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 4件の口コミ
モン 30代前半 · 女性
5.0

この回のクライマックスで「上総介~~~!!」と叫びそうになりました。
上総介広常。いや、佐藤浩市さんが好きでこのドラマにも出演するのかと楽しみに視聴していたので、すごく悲しかったです。
まぁ、この辺の歴史が不勉強でまさか上総介広常があんな死に方をすることを知らなかった自分を自分を恥じるべきなのですが。
これからはこの辺の歴史を予習してから鎌倉殿を見たいと思います。
その方が心臓に悪くないから。
高校の日本史でうっすらとこのあたりの時代は武士が死に行くという記憶しかなかったけれどもこれほど凄惨で悲しいものだったとはと衝撃を受けました。
上総介広常の死は悲しい歴史のほんの幕開けに過ぎませんよね。
悲しいけれどもこれからどうなるんだろうと思わせる三谷脚本も素敵だなと思いつつ、これからの動向を見守っていきたいと思います。

かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

木曽義仲って、本当はどんな人物かはわかりませんが鎌倉殿を含めて色んな物語を見ると実直な人だったのかなと思います。だからこそいつの時代もちゃっかりしてる人間からはしてやられ、割りを食う事になるのかなと。とうとう後白河法皇と対峙するところにまで追い込まれてしまいました。もう後には引けないから、このまま頼朝と戦うしかないですね。そして義経のフラストレーションもMAXでしょうからちょうど上手くいく流れなんでしょう。これから始まる大いなるストーリーに期待です。

フォーカー 30代後半 · 男性
4.0

今回のタイトルにある「足固めの儀式」とは、ストーリー上は別の意味ででっち上げられた儀式でしたが、この話において頼朝が仕掛けたのはまさにこの「足固めの儀式」そのもの。
将来的に脅威となりうる近しい物を粛清し、盤石の体制を築くためのもので、そうしたギミックも含めて脚本の構成の巧みさはさすが三谷幸喜と思わされるものでした。

きれい事だけで天下を取ることはできない。
組織運営のために非情になるべき部分など、上に立って組織をまとめ上げる者としての頼朝の恐ろしさを感じさせられた回でした。

momoko 50代前半 · 女性
4.0

ネタバレになるかもしれませんが、なんといっても広常の暗殺シーンがこの物語の前半のクライマックス。そもそも善児が出てきた時点で嫌な予感がしていたのですが。そして頼朝の身内以外いや身内さえも信用しないところがよく表れていたと思う。演じていた大泉洋さんさえ憎く感じました。広常が暗殺された後に出てきた必死に書いていた文。涙が止まりませんでした。そして広常の亡き後に生まれた小四郎の子供の泣き声がなんとも言えませんでした。今後小四郎がどうなっていくのか楽しみのような不安なような思いがしました。

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