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EPISODE · 鎌倉殿の13人 · 2022.6.19 放送

第25話 第24話 変わらぬ人

3.0 (6件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地)が巻狩りを終えて無事に戻り、喜ぶ政子(小池栄子)。しかし、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、余波が鎌倉を揺るがしていた。比奈(堀田真由)を傍らに、三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)と思いを巡らせる義時(小栗旬)。そんな中、亡き許嫁いいなずけ・源義高(市川染五郎)を慕い続ける大姫(南沙良)は、頼朝が用意した縁談話を歯牙にもかけず……

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 6件の口コミ
ayumi 40代前半 · 女性
3.0

ほんとタイトル通り、今までと同じパターンで頼朝を慕っている人物がまた殺されたので気の毒でした。範頼ももう少し食い下がればよかったのにと思いましたが。いい人はとにかく損する気がして社会の縮図を見ている気がします。比企がそそのかしたのを周りも言ってあげればいいのに。ただ告げ口も卑怯と罰せられそうなのでみんな顔色を伺って自分に火の粉が落ちないことを願っている雰囲気は感じました。大姫がせっかく少し気持ちが切り替えられたのに、入内の話で局に意地悪を言われて雨の日に家出をしようとしたのがたたり亡くなったのが気の毒でした。

ゆうなはん 50代前半 · 女性
4.0

巻き狩りから何とか無事に帰った頼朝でしたが、さらに問題が重なってしまいます。範頼は、頼朝がまさかの時には自分が控えているので大丈夫です、とのニュアンスで黒い心はかけらもなかったようなのに、謀反の疑いをかけられ修善寺へ追いやられ殺されて気の毒でした。娘の大姫も、義高を慕い続け、つらい精神状態でいましたが、巴御前の励ましを受けて心に思うことができたのか、頼朝、政子と上洛します。帝へ入内に向けのぞんだところ、待ち受けていたのは丹後の局の厳しい言葉でした。つらい思いをしてし鎌倉へ帰り寝込んで亡くなってしまい、可哀想すぎます。父である頼朝は征夷大将軍なのに、自分の権威の確立に必死すぎて、余裕がない状態で、苦しそうです。一方政子は夫と娘に対して誠実に相対していて成長したなと気付きました。

かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

何かにとらわれた様に次々と周囲の人間に罰を与え、恐怖を与える頼朝に私自身も恐怖を覚えました。あの場に自分がいるとしたらどんな言いがかりをつけられて自分の命を脅かされるかもしれないと考えると、当時の側近達からしたらとても穏やかではいられないでしょうね。今回で頼朝は全成以外の弟をみんな失ってしまったと言う事です、しかもその内2人は自分の手で。あそこまでやって、頼朝が自分が本当に欲しかったものは何だったのかとか考えなかったのでしょうか。理不尽なものも飲み込まなければいけなかったこの時代の難しさを改めて考えさせられました。

ryo. 50代後半 · 男性
5.0

権力を手に入れ維持していかなければ、また騒乱の世になってしまう頼朝の苦悩。自分の弟達を殺してでも、守らないといけない自分の立場。戦乱の時代には良くある話しなのですが、実際にその時代に生きて実行しなければならなかった人の心理状況は、どんな状態だったのだろうか?と、考えずにはいられないです。脚本が良いので、暗いイメージにはなっていませんが、その時代に生きていた人達の裏切り、濡れ衣、見せしめを考えずにはいられないです。

タケ 60歳以上 · 男性
5.0

大姫の生き様が余りにも可哀想で落涙しました。義高のことを忘れられずずっと思い詰めている姿は切ないです。頼朝の政略で縁談を持ち込まれても拒絶しますが、最終的には周りの人間に励まされて、前を向いて歩き始めますが、京都でのひどい扱いに再び立ち上がれなくなります。鎌倉に戻っても、もう彼女は死ぬことしか考えません。彼女はまさに不幸人生に飲み込まれていたのでしょう。亡くなった時、頼朝は災いの元は弟だと殺害させます。本当は頼朝の行いの因縁であるのにまた大切な弟を殺すなど、独裁者の極みに呆れるばかりです。

Season Index 鎌倉殿の13人 全エピソード

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