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EPISODE · 鎌倉殿の13人 · 2022.5.29 放送

第28話 第21話 仏の眼差し

3.0 (3件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込み、藤原泰衡(山本浩司)を討ち取る源頼朝(大泉洋)。義時(小栗旬)・畠山重忠(中川大志)らが在りし日の義経をしのぶ中、頼朝は毅然きぜんと上洛に向けて動き出す。一方、京の後白河法皇(西田敏行)は丹後局(鈴木京香)と今後の動静を憂慮し、きたるべき日に備えていた。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が子どもたちの世話に奔走。八重の明るい表情に、政子(小池栄子)も目を細めるが……

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 3件の口コミ
タケ 60歳以上 · 男性
5.0

悔しくてしばらく思考が止まったような瞬間がありました。八重が歴史的に存続してなかったために、亡くなることは知っていましたが、本当に川に流されて逝ってしまった時、あまりにも理不尽だと三谷さんを恨みたくなりました。しかも、そばにいた山本耕史は一体何をしていたんだと怒りたくなりました。それなのに、反省することもなく、小栗旬は運がないやつだと言うところ、そんな言葉は必要がないだろうと思いました。それでも俯瞰してみていくと、彼女はここで亡くなるのが一番ベストだったのかもしれないと言う気持ちも湧き上がり、納得するしかない気持ちになりました。

cake202 50代前半 · 男性
4.0

鎌倉殿の13人は女性の生き様を中心に描いているのか?そう思わせる内容でした。前回では「静御前」正室である「里」木曾義仲の戦いに描かれた「巴」それぞれが一人の人間として強い意志を持ち、愛する人を支えていた健気な想いを感じさせてくれていました。今回は義時が愛した「八重」の最期が描かれており私は無常の想いに駆られました。八重の想いはいつも打ち砕かれてきました。頼朝との恋、千鶴丸の殺害、ようやく見つけた幸せな生活、身寄りの無い子供たちを育てる生きがい。一人の命を救い自らの命が果てていく。この描き方は残酷でもありながら、素敵な最後でもありました。歴史書では、あまり多くを語られていない「八重」を描き切った三谷さんの心意気もすごいものがあります。今後の北条政子がどう描かれていくのかが、とても楽しみにもなりました。

かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

最悪の結果となりましたね。八重を失った義時はもう生きる意味を見失ってしまうのではないでしょうか。自暴自棄になる時が続くと思いますが、どこかで泰時の存在を思い出してまた元の優しい義時に戻って欲しいと思います。しかし皮肉にも鶴丸と言う似た名前の子供が来た事で無意識に八重はどこか千鶴丸と重ね合わせてたんですね。よりにもよって義時がいない時にこんな事が起こるのは本当に悔しいです。何故三浦義村はもっとちゃんと見てなかったのか、そんなに早く流されてしまうものなのか。色んな後悔が止まらないです。

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