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EPISODE · 鎌倉殿の13人 · 2022.7.3 放送

第23話 第26話 悲しむ前に

3.0 (8件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時(小栗旬)は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。しかし、比企能員(佐藤二朗)の力が増すことを嫌うりく(宮沢りえ)が、夫・北条時政(坂東彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、狩りから戻った頼家は……

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Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 8件の口コミ
かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

今まで頼朝を中心にストーリーが進んできて、様々なものをを繰り広げてきた訳ですが退場する時はあっさりでしたね。いえ、むしろ主人公は義時ですからまあ分からなくはないですね。しかしその義時は自分を前面に出すよりも、周りの人間を持ち上げるタイプなのでなかなか表舞台に立とうとせずやきもきしました。しかし頼家1人では到底今の規模の鎌倉を治め続ける事はかなわないでしょう。どうやって義時がサポートしていくのかが見ものですね。そしてここから一気に北条の時代へと突入する空気が漂っている気がします。頼家のこれからの去就と、御家人達の動きが非常に気になります。

リョウ 50代前半 · 女性
4.0

頼朝は落馬して意識不明になったと義時はいってましたが、本当はその前に意識がなくなっていました。義時は、それを知っていて、あえて落馬したことにして頼朝をかっこ悪く人間らしく終わらせてあげた気がしました。頼朝がなくなる前から後継者争いが始まってましたが、政子が指示をして頼家が継ぐことが一番安泰で、義時なしでは政子も不安だと思います。義時、政子お互いが寄り添い合い助け合う事で、鎌倉は続いていくんだろうなと思います。

ryo. 50代後半 · 男性
5.0

大泉洋さんが演じる源頼朝のまさかの死去。こんなに早く亡くなるとは意外でした。源頼朝さんのお墓、鶴岡八幡宮から少し歩いて細い階段を登った先にひっそりと経っていたのを思い出しました。参拝者も殆どなく、今もあるのか?お土産屋さん、小さな木造商店が一軒あり、お婆さんが店番。パイプ長椅子のベンチがあった風景。頼朝さんの最後の悲しみに重なる感じでした。ここから鎌倉殿13人の新たなストーリーに突入、義経がいない鎌倉がどうなるのか。楽しみです。

りーひ 30代後半 · 女性
4.0

今回の話しは、とても重くも色々な人の思惑か見えてきた回でした。
特に政子の心の動きがとても良かったなと感じました。
頼朝の回復を心から祈る夫婦の愛や、亡くなってからの御台所としての立ち位置に腹を括る姿や、義時との兄弟を超える関係性。
これから政所として手腕を発揮していく政子の変化を少しずつ感じることができたなと思います。

また、頼家や北条・比企・三浦・梶原・畠山など、これからの史実に動きがありそうな人達の思惑が見え隠れしていたので、次回がどんな風に描かれるのか楽しみになりました。

タケ 60歳以上 · 男性
5.0

頼朝の権力は絶大だったのですね。彼が亡くなるまでの時間というものがあっという間に過ぎ去った感がありましたが、亡くなることによって、周りの人間たちのエゴが透けて見えてくるあたりが、なぜか怖さを感じます。それにしても頼朝の最後はとても胸を打つものがありました。親族で亡くなる時と同じような場面でした。もう起き上がるとは思えなかったものが、最後の力を振り絞って、挨拶してなくなっていくところ、涙なしには見れません。政子とお話をしてなくなったことで、政子は少し安心したのでしょうか。

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