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EPISODE · 鎌倉殿の13人 · 2022.6.5 放送

第27話 第22話 義時の生きる道

3.0 (4件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

源頼朝(大泉洋)の上洛が決まり、命に従い随行する義時(小栗旬)。大軍を率いて念願であった京へと上った頼朝は、後白河法皇(西田敏行)、九条兼実(田中直樹)と会談。今後の世のあり方を思い描く。そんな中、自分たちには利益のない上洛に、三浦義澄(佐藤B作)、岡崎義実(たかお鷹)、千葉常胤(岡本信人)らが不満を募らせていた。一方、比企能員(佐藤二朗)は比企家の地位を盤石にするため、一族の比奈(堀田真由)を……

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 4件の口コミ
タケ 60歳以上 · 男性
5.0

八重が亡くなり、抜け殻のようになった義時を見ていると、本当に辛い。一方、頼朝は朝廷に取り入って、征夷大将軍となり、事実上の頂点を極めました。帰宅して、妻に「征夷大将軍」と言わせて喜ぶ姿が、最高の幸せだったのかもしれません。しかし、足元は確実に燻っています。仇討ちをしたいという兄弟が出てきて、それを実行することになりますが、本当は頼朝が最終目標であることがわかり、いかに下克上の世の中であったのかよくわかりました。いずれは頼朝も殺害されますが、もう時間はないようです。

かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

時代と言うものが一気に変わっていくものだと感じさせられる近頃の展開ですね。頼朝が全てのいわゆる邪魔者を取り除きここまで築き上げる事で、あっという間に天下を取る一歩手前まで来ました。しかし最後はこの国の礎ともなる存在でもある朝廷。破滅させるのも容易いですが、やはり立てて調和していくのが民にとっては心象がいい気がします。1192年をあっさり迎えたのが意外でした。しかし当然頼朝本人は噛み締め喜んでましたね。政子のあの嬉しそうな顔も今まで本当に大変だったんだなと感じました。

ひろ 40代前半 · 女性
3.0

八重が亡くなり、政子が様子を見に行っていたのが健気でした。それなりの身分になったけれどちゃんと姉として接してくれているところはほんと尊敬です。後白河法皇があっけなく亡くなったのでちょっと拍子抜けでした。もう敵なし状態だけど、後継ぎ争いは子供が大きくなってきているので発生しそう。時政が曽我兄弟の仇討ちのために力を貸すことになったけど、頼朝討伐の思惑があったので気になります。善児が聞いていて梶原から義時に話が伝わったので何らか手をうってくれそうだけど。

ayumi 40代前半 · 女性
3.0

ついに後白河法皇が亡くなりましたが、最期は後継ぎ?の後鳥羽法皇に楽しまれよと言っていたのが彼らしいと思いました。ナレーションでもありましたが、かき乱すだけかき乱した男でしたが、自分の人生は楽しんだのかもと少し羨ましくなりました。義時は八重を亡くしどうなるかと思いましたが、孤児たちに引き取り手を見つけているみたいで嫡男・金剛に愛情を注ぐことで生きる道を作ったので良かったです。ラストは時政が謀反の一味に騙されている感じになっているのが気になります。

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