本文へスキップ
EPISODE 26 · 2022.6.12 放送

鎌倉殿の13人 第26話「第23話 狩りと獲物」

全48話のうち第26話

この回の放送日
2022-06-12
放送局・配信
NHK
この回の口コミ
4件
出演
新垣結衣(八重)・坂東彌十郎(北条 時政)・小池栄子(政子)・小栗旬(北条義時)
5.0 (4件の口コミ)

Synopsis あらすじ

嫡男・万寿(金子大地)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で巻狩りを行うことを決めた源頼朝(大泉洋)。工藤祐経(坪倉由幸)が賞賛する中、頼朝を憎む曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟らが謀反を計画。梶原景時(中村獅童)から企みを知らされた義時(小栗旬)は、急ぎ五郎の烏帽子親である父・北条時政(坂東彌十郎)のもとへと向かう。不穏な気配が漂う巻狩りには、義時の愛息・金剛(坂口健太郎)も……

VOD Compare 配信サービス別の視聴方法

VOD 5-Service Compare
このエピソードをどこで見るべきか
配信状況の確認日 2022.2.10
TSUTAYA DISCAS
DVD宅配レンタル
要確認/月
U-NEXT
月額制の動画配信
¥2,189/月
無料体験31日間(2026-09-29 公式で確認)
NHKオンデマンド U-NEXT
動画配信
要確認/月
DMM TV
月額制の動画配信
¥550/月
無料体験14日間(2026-09-29 公式で確認)
Disney+
月額制の動画配信
¥1,250/月

Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

作品の口コミ全件 →
5.0 / 5.0 5.0 4件の口コミ
タケ 60歳以上 · 男性
5.0

狩に出てきた若武者たちの振る舞いが清々しくてとてもよかったです。特に坂口くんが金剛の役をやってなんでもできてしまうというところに、天性というものは表せる人と、表せない人がいるのだなと、納得してしまいました。万寿のために、動かない鹿を狙わせるところ、おかしくて笑い転げてしまいました。それにしても、今はどんな動物であれ、ドラマの中で殺すシーンはNGですので、ぬいぐるみを使っていました。それがいかにも安っぽいのでまた笑えてしまいました。あと、頼朝が死ななくてよかったと思いました。

れもん 30代後半 · 女性
5.0

万寿と金剛の登場にワクワクしました。とにかく金子大地さんと坂口健太郎さんがかわいくて仕方ありません!無邪気な少年ながらすでにしっかりとした嫡男としての強さもあり、本当に素晴らしいなと思います。鎌倉殿を狙う暗殺事件が起こり、騒然となるところが印象的でした。頼朝が「死んだか生きているかわからない」という状況の中でいろんな人が自分の利益を見据えて欲を出すところにぞっとしました。義時と比奈の関係も面白くなってきました。

かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

万寿を見てていくら征夷大将軍の息子だからと言って、出来ないものは出来ないのだなとホッとした様なちょっと残念な様な気持ちでした。しかしその狩りをいとも簡単に出来てしまう金剛が隣で優しく見守ってるだけで、これでいいんだなと妙に納得させられてしまいました。また2人の関係が非常にいいものだなと思わされます。そしてラストまで安心は出来なかったですが頼朝討ち取ったりの報には焦らされました。史実で分かってはいるものの、最後まで顔を見せない演出にハラハラしました。しかしこれで範頼の行く末が危ない事になりそうです。ただ鎌倉を守りたいだけなのに、何故こうなるのか。頼朝にはもう少し心の余裕が欲しいですね。

T・ランカスター 50代前半 · 男性
5.0

万寿のための巻狩の裏では曽我兄弟主導の謀反が、そしてそれを阻止しようと義時たちが動く様子は、見応えがありました。表舞台の裏で蠢く陰謀が感じられるようで興味深かったです。これに遠巻きながら比企や北条の思惑が絡むので、さらに興味が増しました。これに対して漫画のようだったのは、巻狩で、結果を出せないでいる万寿を喜ばせようと、御家人たちが東奔西走する様子でした。「動かない鹿を用意していただきたい」って何だよとツッコミたい箇所もあり、笑えました。また、できない万寿に対して、できてしまう金剛の対照的な姿も笑えました。

Season Index 鎌倉殿の13人 全エピソード

REVIEW POST

この作品の口コミを投稿する

他の視聴者にあなたの感想を届けましょう。投稿には Cloudflare Turnstile による認証が入ります。

投稿された内容は、エンタマ編集部の判断で編集・削除することがあります。