第10話 第1話
Synopsis あらすじ
九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬すず)は、幼馴染みの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)と運命的で衝撃的な出逢いを果たす。それっきり、もう一生会うことはないと思っていた2人だったが…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →広瀬すずさんと永瀬廉くんの恋愛ドラマが始まるということで、とても楽しみにしていましたが、1話を見た感想としては少し期待し過ぎてしまったかなという感じでした。北川悦吏子さん脚本のラブストーリーが好きだったこともあり、好きな組み合わせにワクワクしていましたが、序盤の出会いから1日に何度も偶然出会うというちょっとありえないような展開に、現実味がなさ過ぎて少し冷めた目線で見てしまいました。音楽も素敵なのですが、なんだか全体的にドラマというよりもミュージックビデオを見ているような気分になりました。
主人公・音の感情がうまく表に出せないけれども、めっちゃいい人なんだろうなぁ~と感じられるキャラクターと、演じている永瀬廉くんがベストマッチしているように感じますね。広瀬すずちゃんが演じる空豆は、伊奈が娘丸出しですが、とってもインパクトがあります。良かったのは空豆が宿泊しているホテルの部屋での彼女と音との会話です。さりげない音の優しさがしみじみと感じられ、この人、めっちゃいい人なんだろうなぁ~と思わずにいられません!笑えたのは、音が住んでいるマンションと勘違いした空豆が、あまりにもマンションが豪華なので、「おいと結婚すっか」と唐突に音に言うところ。すずちゃんの言い方に思わず吹き出してしまいました。
まず、主人公の空豆の役を広瀬すずさんがキャストされた理由がなんとなくわかりました。空豆は典型的な田舎の女性で、そのイメージに広瀬さんがぴったりだからです。また、体を大きく動かした演技も広瀬さんが運動神経がよいことなどで合っていると思います。それから、音役の永瀬廉さんは他のドラマでも演技が上手で、今回のシンガーソングライターによく合っていると思いました。今回も曲作りがうまくいかない時の繊細な演技が上手です。また、話は婚約を破棄された空豆が行くところがなく、偶然にも音の下宿に住むことになりましたが、そこはありきたりの話のような気がしました。
なかなか運命的な出会いでしたね!最初に福岡で出会った2人でしたが、この時空豆には翔太がおり音の事は意識せず気付いてない様でした。しかし何故音はこの時、福岡にいたのかが気になりますね。実は縁があって、そういう意味でも空豆と深い繋がりが出来たら面白いですが。また、響子さんがいい味出してますね。かなり天才肌の奔放な芸術家ですが、コンポーザーの音と自由気ままな空豆にはちょうど良い相手かもしれません。これからどんな生活になるのか楽しみです。
初っ端のイヤホンの落とし方は何だかオシャレな気がするだけでなく、まさか同じタイミングで同じ曲を聴いているなんて凄い運命的な出会いでこれ以上のものがないと思っていたのに、どんどん出会いが重なっていく過程が運命というより怖いという感情になってしまいました(笑)
すずちゃんの方言は少し可愛げがあるなと思いますが、やはりどこか違和感があって内容がすんなりと入っていかない印象でした。
ただ、音と空豆というキャラクターがそれぞれ合っている気がするなと思いました。
1話は「運命」というテーマにフォーカスを充てている気がしたのでこれから2人がどうなっていくのか気になりました。
また、今後の期待を込めて3.3にしました。