第3話 第8話 愛を失くす
Synopsis あらすじ
夢に向かい、さらなる飛躍を遂げる浅葱空豆(広瀬すず)だったが、海野 音(永瀬廉)と一緒に暮らす最後の日が近づいていた。そんな時、空豆を捨てた母親から突然、連絡があり…
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →遠藤憲一さん演じる久遠が広瀬すずさん
演じる空豆のアイディアを盗むような展開にガッカリしました。最初から嫌な人だったり、逆にすごい良い人の裏切りとかならまだしも、空豆の才能を徐々に認めて関係性を築いていけそうな感じだったのに、そんなことする?と思ってしまいました。なんだか空豆のことを無理やり悲劇のヒロインにしようとしているように感じてしまい、感情移入できないなと思いました。ラブストーリーとして楽しみたいのに、なかなか期待していたようには楽しめず残念です。
人の出会い方で、人生が変わっていく面白味は感じますが、ストーリーの先がなんとなくですが、見えてしまっているのが残念です。ありふれたラブストーリーではなく、意外性に富んだ展開を期待したいです。デザイナーとしての才能、空豆に備わったDNAと、音楽に賭けている音の静かな情熱が、ラストに向かって弾けたストーリーになって欲しい、意外な展開に期待したい思いです。普通のラブストーリーではない、結末に期待したいです。
空豆の田舎から出てきたばかりの弾けた明るさが、徐々に当たり前の女性になってしまっていくようで、残念な気持ちです。大人しい音と、弾けた空豆の関係のままでストーリーを展開して欲しかったです。才能のある二人の同居生活も、もっと様々なエピソードを見たかったような気持ちで、段々と当たり前のラブストーリーになってきてしまっているようで、残念な気がします。ありきたりのラブストーリーになって、終わらないことを願ってます。
空豆のアイデアを、アイデアが枯れてしまった師匠が横取りする。時々あるストーリーですが、改めて音楽をやっている音や、デザイナーの空豆の世界の厳しさ、先行きの不安定さを感じられる展開でした。そして、空豆が頼りたかった時に、音が女性の肩を抱いているシーンを目撃してしまった。ありふれたストーリー展開ではありますが、実際に自分の身の上に起きたら、ショックは大きいでしょう。繋いだはずの手が、離れてしまう感覚が切ないです。
まず告白の練習までしていたのに、自分の気持ちを伝えないまま引っ越してしまった音にモヤモヤしてしまいました。タイミングが悪かったとはいえ、引っ越した後でも言えたのではないでしょうか。2人ともいい歳なのに、はっきりしない展開がリアリティがなさすぎました。そして久遠の行動には腹が立ちすぎて見ていられなくなりました。空豆の才能を伸ばしてくれる存在だと思っていたのでがっかりです。雪平さんが一喝してくれるのを祈るばかりです。