第1話 第10話 音の消えた世界(最終回)
Synopsis あらすじ
デザイナーとしての夢のために、空豆(広瀬すず)は母親・塔子(松雪泰子)と一緒にパリへと旅立つ日が近づいていた。運命的な出会いから、忘れられない日々を一緒に過ごした空豆と音(永瀬廉)の、胸を締め付ける切ない恋の行方とは!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →夢に向かっていく2人の姿が、ラブストーリーを抜きにして見どころだと思います。若いふたり、空豆と音。先が見えなくて、なにものでもない時に、ただひたすらに自分の好きなことに熱中して、のめり込む姿。そして、様々な出来事がありながらも、夢に向かっていく想い、情熱。20代の特権、輝いている時間を感じられるストーリーでした。巡ってくるチャンス、手につかむか、見過ごしてしまうか。前向きに手にしていく感じが良かったです。
せいらちゃんと告白したのえらい!自分の気持ちも伝えて嘘ついたこともしっかり謝れてえらいよ!頑張ったね。音との関係も良いように最後終われたのは本当によかった。スマホの電池大事なところで切れたには嘘でしょ!?ってなったけれど、会えてよかった。衣装も2人の紅白の作れてよかったな~。前ポシャったからね。そらまめのお母さん家に帰りますって手紙も娘とあったことによって思うことがあったんかな。何はともあれ、ハッピーエンドで終わってよかったー。最後のシーンの場所居候してたとこだよね?そらまめ東京に戻ったんだな。
今回の話の感想は、主人公の空豆と海野との間にあった距離感に注目をして見ていました。特にデザイナーとして成長していく為にパリに旅立った空豆と
会いに行かなかった海野の心境が気になりました。そんな中で空豆は、デザイナーとしての悩みを久遠に打ち明けていた場面は、前に久遠にも見られたデジャブの様な感覚が見られたのが面白かったです。特に神様から与えられたギフトと話していたやり取りが印象的でした。そしてセイラが空豆への思いと海野との誤解を打ち明けた事で、空豆の心境に変化が出ていたシーンが気になりました。そんな中離れていた空豆と海野が、再び出会ってお互いの思いを打ち明けた場面が良かったです。このドラマを振り返ると、空豆のデザイナーとしての成長と海野との恋愛が同時進行で見られた所が面白かったです。