第6話 第5話 君の横で眠る
Synopsis あらすじ
「とっくに恋に落ちていた。」
自分の中にある微妙で複雑な感情を言い出せないまま、ひとつ屋根の下、家族のように暮らす浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)。そんな中、空豆は響子(夏木マリ)とともに、ファッションブランド「アンダーソニア」を手掛けるデザイナー久遠(遠藤憲一)に会いに行く。また、音は一緒にユニットを組む歌姫をイソベマキ(松本若菜)と探す事に。それぞれの夢が始まるのだが、そこには試練が!?
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →音と空豆の、こたつの微妙な距離感がいじらしくてもどかしかったですね。2人は距離を詰めたい感じもしますが、微妙にその感覚は違う様で音は結構具体的に空豆を好きになってきていると思いました。しかし空豆はファッションに目覚めたばかりなので、音の事は気になるけど今は夢中になれるものが出来たばかりでそちらにのめり込みたいという思いを感じます。音も空豆のおかげで自分のやりたい事が明確になってきて2人の夢への展望は明るいものになりそうですが、恋が置いてきぼりになってきてるのが気になります。
このドラマの問題点は登場人物の会話がつまらないということです。何故つまらないのか考えてわかったのは、作り込み過ぎていてそんな会話をする奴いないという点だと感じました。初回からそこまで面白くはなかったんですが確実に見る気持ちが無くなってくる内容になっています。空豆がデザイナーとして働いていく流れも現状ワクワクするものはないし面白くなる起爆剤になる可能性もほぼゼロなんじゃないかという感想です。そろそろ見るのが限界に近づいた視聴者は多いんじゃないかと思える第5話でした。
二人ともどんどん未来がひらけていくようで観ていて本当に微笑ましい。広瀬すずは、デザイナーとしての道を歩み始めますが、わがままいっぱいではなく、とても素晴らしい女性なので感心しました。建物の周りの雑草とかを一生懸命に刈ったり、先輩に言いつけられた食事などの購入も文句も言わずにこなしていく姿はとても偉いと思います。リスペクトします。永瀬蓮も自分の意見をちゃんと伝えて、伸びて行こうとするところ素敵ですね。それにしても二人の間の微妙な心のすれ違いがとても気になります。
少しずつですが、音が空豆に出会ったことで自分のしたいこと、やりたいことを口に出している姿を見て何か変わったなと勝手に感慨深くなりました。
それに空豆も衣装を作るのが初めてなのに予想を遥かに上回るような衣装も作っちゃうなんて凄いなと感じました。それに何もかも楽しそうにしている空豆を見ているだけで応援したくなりました。
また、サブタイトルの「君の横で眠る」というコタツの中で2人、近すぎず離れすぎずの距離が二人の今の距離感を表しているのがとても絶妙的でなんだかもどかしくなるような描写でとても良かったです。