第8話 第2話
Synopsis あらすじ
ようやく就職を決めたペットサロンの社長・上野原美鶴(板谷由夏)が”夜逃げ”し、突然職を失った吉野ひかり(伊藤沙莉)。そんなひかりのもとに執行官の小原樹(織田裕二)が現れ、ひかりを東京地方裁判所南目黒支部へと連れて行く。小原はひかりを《執行補助者》に任命しようとしていたのだ!
何よりも犬が苦手な小原は、犬の扱いに慣れているひかりを《犬担当の執行補助者》にし、その犬の脅威から守ってもらいたい、と提案をするのだったが…。
かくして《執行補助者》になったひかりは、優秀な事務員の栗橋祐介(中島健人)から「執行の手順」などについてレクチャーを受ける。そして小原に連れられ、初めての案件へと向かう!
その執行相手とは人気EXtuber『ハット』こと轟木羽人(細田善彦)。元相方の『ブケショ』こと山田史嗣(内野謙太)からの動産執行の申し立てにより、差し押さえの執行手続きを開始した小原たちだったが、鍵担当の砥沢譲吉(六角精児)の解錠で部屋に入ったところを轟木の動画チャンネルで生配信されてしまう!
”意地汚い”轟木のやり方に、小原は怒り心頭! さらに、差し押さえ期日にも関わらず、「債務分を全額支払うから23時55分にあらためて来い」と無茶苦茶な要求までし始める!
さっさと払えば済むものを、ダラダラと引き延ばす轟木の様子に、ひかりは何か理由があるのではないかと考え…?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →今回の債務者は、お金を払うことなど簡単で、それを動画投稿のネタにしました。炎上系の動画投稿者なら、やってもおかしくないのかも?(視聴者は、さすがに引く気がしますが)
動産執行を受けるところをライブ配信する、というのは、案外ありそうだな、と空恐ろしくなりました。
犬の散歩中に偶然会うくらいで、二人の溝は簡単には埋まらないと思いますが、時間をかけて和解し、「最後の一万円」を直接渡して欲しいな、と思いました。
ところで、執行官のマニュアルに犬の対応の仕方が書いてあると言うのは、本当なのでしょうか?事実なら読んでみたいと思いました。
1話が及第点だった分、2話はそれなりに注目して視聴しましたがもう一つでした。織田裕二、伊藤沙莉という組み合わせから期待しすぎた感はあったかもしれませんがこれといった見せ場がないんです。犬を怖がる小原というのも何回も使える手ではないし今後、怖がられてもとなりました。小原とひかりのやりとりもそれほど盛り上がることがないし自分自身が期待値を上げすぎていたかわかりませんがこのドラマは微妙だなと評価しています。劇的に変わることを願い、今後も視聴は続けたいです。
織田裕二さんと、伊藤沙莉さんのコンビはとても息があっていいですし、どうして執行官の補助者になったのかというところで、犬の世話というところが驚きもあり笑えました。大きな犬をヨシヨシしておとなしくさせているひかりにみんなが拍手をしていた所が笑えました。ただ、主軸の物語は、ちょっと無理があって相手がわがまま過ぎましたね。いくら相方が直接来なくても夜中に呼び出したり1万円ずつばらまいたり、現実味が少しなさすぎて残念です。でも、織田裕二さんが一枚一枚一晩中お金を拾っていたのかと思うとまたくすっと来てしまいました。周りの人達の雰囲気もいいので、一つ一つの内容を丁寧に作ってほしいです。相方との感動の再会もいまいちな気持ちでした。
今回の話は、主人公のひかりと執行官の小原が執行相手の轟木と言う一癖ある人物に対してかなり苦労していたのが印象的でした。中でもひかりが小原からボディーガードを頼まれると言う展開が面白いなと思いました。そんな中戸惑いながらも執行官と言う職業を知ろうとしていたひかりの姿が良かっです。そして轟木の方は、ライブ配信をやりながら状況を説明していた場面は、今どきの若者だなと見ていて感じました。今回の話から執行官の裏側が見られた所が面白かったです。