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EPISODE · ばらかもん · 2023.7.19 放送

第10話 第2話

3.0 (2件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

清舟(杉野遥亮)が長崎・五島列島に移住してから1ヵ月が過ぎようとしていた。そんな折、清舟のもとにマネージャーの川藤鷹生(中尾明慶)から電話が入る。ある書道展に応募した清舟の作品が、準賞だったという知らせだった。自信作だっただけに大賞がとれなかったことにショックを受ける清舟。しかも、大賞に選ばれたのは18歳の新人・神崎康介(荒木飛羽)の作品だと知り、呆然となる。そこに、郷長の木戸(飯尾和樹)と高校生の息子・浩志(綱啓永)がやってくる。近く行われる町民体育祭で七ツ岳郷が万年最下位から脱出するために、清舟にゼッケンの文字を書いてもらいたいのだという。書展の結果に落ち込む清舟はそんな場合ではないと断ろうとするが、郷長は「団結力のためには新しいゼッケンが必要なんだ」と告げると、大量のゼッケンを押しつけて去って行く。

そんな中、福江島を豪雨が襲う。家の雨戸は吹っ飛び、携帯は水没し、風呂は壊れるなど、散々な目に遭う清舟。書展の結果も相まって、更に落ち込んでしまう。なる(宮崎莉里沙)は気分転換に清舟を村の餅拾いの行事に誘い出して‥‥。

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Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 2件の口コミ
To 50代後半 · 男性
4.1

長崎の五島列島に移住して、書道の原点をつかもうとする若き書道家と、島で暮らす少女や若い子たちとの触れ合いが印象的です。大自然と、書道家として壁に当たって乗り越えようとしている杉野さんの姿。島で暮らす様々な人との触れ合いが、彼の心を変えていく緩やかな雰囲気と、島で暮らす人々の温かみのある姿、離島で暮らす大変さなど、見どころ満載で毎話毎話楽しみです。離島で自分の書道を極める苦悩と、屈託のない子供たちも見どころです。

まみ 30代前半 · 女性
3.7

島の人たちの温かさに、なんだか昭和の香りを感じました。五島列島の人たちは本当にこんなに助け合いながら生活しているのかなと気になりました。島の人たちみんなが清舟のことを気にかけていて、清舟は幸せ者だなと思う半面、もしも自分だったら鬱陶しく感じてしまいそうだなと複雑な気持ちになりました。今まで強烈な役のイメージが高かった田中みな実さんが、このドラマではとても自然体で、いいスパイスになっているなと感じました。

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