第7話 第4話
Synopsis あらすじ
順調に大きくなるお腹の赤ちゃんの存在に有栖(福原遥)はもちろん、瞳子(深田恭子)も自分のことのように喜んでいた。
そんな有栖の検診の傍らで、瞳子は薫(松本若菜)から嚢胞が大きくなっていることを告げられる。手術の可能性を伝えられた瞳子は不安が募るばかり…。
一方有栖は、妊娠をみんなに知られるのが怖いと思いつつも、目立つようになってきたお腹を見て、バイトも大学もギリギリまで頑張りたいと決意を新たにするのだった。
そんな中、有栖が祐馬(鈴鹿央士)と大学の構内でランチを食べていると、有栖を見てヒソヒソ話す学生の姿が。訝しげに思う祐馬だったが、後にそれがとんでもない事態へと発展してしまう。さらに有栖の妊娠を巡り、それを知りながらも内緒にしていた瞳子は会社で窮地に陥ってしまうのだった。
有栖は出産と夢の両立に葛藤する中、父親の市郎(安田顕)と話すことに。そして、瞳子は発病する可能性の悩みを抱えながらも加瀬(上杉柊平)と会って―。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →とうとう有栖ちゃんの妊娠が、周りに気づかれていく感じになってきて同じ大学の奴らがコソコソと写真を撮ってネタにしているのが今どきだなと思いながらモヤりました。
でも1番大好きなお父さんに認めてもらったのは、とても良かったと思います。
有栖ちゃんが夢も子育ても頑張る姿にすごく感心です。
ふたりなら、、、男の自分には想像することしかできないが、女性って大変だと思う。仕事か?結婚か?そして、出産、育児。妻の出産に立ち会ったが、妻の苦しみまではわからない。だからこそ?出産を終えた後の喜びも、男は女性ほどは感じられていないような気がする。2〜3時間おきの授乳など、寝ているかと思えば起きている妻。そして瞬間的に寝れる妻。このドラマで出産前後の妻の生活を思い出しました。シングルでも支えてくれる人がいるって、素晴らしいです。
妊娠中と分かった途端、さも当たり前のように推薦を取り消し女性の未来を限定的にしか見ない人もいれば、変わらずに接してくれて荷物を持ったりサポートしてくれる人もいる…。自分や自分の周りはどうだろう?と色々考えさせられてしまいました。心無い一部のクラスメート達の幼稚な態度も耐え難く…、そんな中で友人として彼女を守った彼の行動がもう優しく強すぎて涙。元々鈴鹿さんは役者さんとして素敵だなと思っていたのですが、今回のシーンでこの役の彼を一気に好きになってしまいました。最後の最後でまさかの繋がりの発覚に、この先このふたりがどうやってお互い分かりあっていくのか、そしてもう一方の恋の行方も気になります。
黒澤くんがとにかくかっこよかったです。自分ならあんな風に守ってもらえたらきっと泣いてしまうなと思いました。そして妊娠している学生に対しての周りの反応がリアルに描かれているなとも思いました。勿論職場の人のように優しく接してくれる人もいると思いますが、引いた目で見てしまう人が大半だと思います。ドラマの終盤で赤ちゃんが産まれる展開になるかと思っていましたが、案外早くてびっくりしています。これからどのような展開になっていくのか気になりました。
お腹が大きくなり始め、大学の同級生たちから妊娠していることに気づかれた有栖が逃げ出そうとしたところで、黒澤が悪いことをしてるんじゃないから逃げるなと言い、隠し撮りした同級生のスマホを取り上げるところが、いつもお金がなくお腹を空かせているポンコツなところとのギャップがあってよかった。一方で、有栖の父親とカフェで話をしていた瞳子を見かけた加瀬が、彼氏とデートしていると勘違いし、それが誤解だとわかったときのホッとした感じから、瞳子への特別な想いが感じられ、2人のこれからの関係がどう発展していくのか楽しみになった。