第4話 第7話
Synopsis あらすじ
海外に留学していた康介(八木勇征)が突然現れただけでなく、祐馬(鈴鹿央士)からも「好きだ」と言われ困惑する有栖(福原遥)。さらに康介からは謝罪に加えて有栖と海かい(山手康暖)を支えたいというあまりにも身勝手な思いを聞き、感情のまま康介に怒りをぶつけて有栖はその場を去ってしまう。
一方、加瀬(上杉柊平)が頭を打ち救急車で運ばれたと知った瞳子(深田恭子)は、急ぎ向かった病院で加瀬の仕事の後輩・榊原透子(北香那)と出くわす。加瀬の無事が確認できたものの、瞳子は加瀬に付き添う透子を見送ることしかできず…。そんな時に、貴美子(片平なぎさ)からの電話で有栖の事情を聞いた瞳子は心配になり急いで帰宅するのだった。
後日、改めて瞳子が加瀬のお見舞いに行くと、そこにはまた透子の姿が。加瀬と少しだけ会話を交わし病室を後にすると、透子が追ってきた。そして、呼び止められ加瀬のことが好きなのかと聞かされた瞳子は…。
同じ頃、瞳子のマンションでは有栖と世奈(出口夏希)と留依(長澤樹)が硬い表情で向き合っていた。そして康介に海のことを話してしまった世奈から、有栖は衝撃の事実を聞かされる。
そんな中、有栖のもとへ康介の両親である和彦(丸山智己)と由美子(シルビア・グラブ)がやって来て―。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →康介の再登場も、ここでようやくと言った感じですね。しかし遅すぎる。カナダから飛んで帰ってきたはいいのですが、母親の独断も多分にあるにせよ何だか腑に落ちないところがたくさん見受けられましたね。しかしまず有栖に会おうとし、謝ろうとした事だけは少しマシかなとは思えました。普通ここまでやってしまったなら、このまま逃げ切ろうと思っても全然おかしくはないのですがまだ救いはありましたね。当然子供も産んでいっぱいいっぱいの有栖に感情のコントロールは難しいとは思いますが、優しく見守りたいです。
18歳のシングルマザー、出会に恵まれ父親の応援も得られて,夢の仕事も諦めることなく関わっていられて、育児の手助けまでしてもらえる環境。こんなにも恵まれて幸せなシングルマザーの10代の人は、今の日本に何人いるのだろうか。子供の養育費すら、相手の親からもらえそうな状況が、あまりにも恵まれ過ぎる環境で、ストーリーの全てが嘘臭く見えてしまうような感覚です。妊婦での学生生活感も苦労らしい苦労なくストレートについていけない感じです。
まさか元カレか現れる展開になると思っていませんでした。お父さんが元カレやその両親に怒るシーンはリアリティに溢れていて、見ている方の涙も止まらなくなりました。自分の愛する子どもにこんな仕打ちをするなんて、自分が親でも絶対に許せません。むしろもっと相手を罵倒してしまっていると思います。成瀬さんの方は無事加瀬さんと付き合うことになってよかったですが、黒澤くんは振られてしまって可哀想でなりませんでした。黒澤くんと付き合う展開になってほしいです。
今回の話は、主人公の有栖の元に康介がやって来た事から有栖の心境の変化に注目をして見ていました。特に海に父親を会わせた方が良いのかと悩んでいたのを、瞳子と貴美子と薫に打ち明けていた場面が印象的でした。そんな中有栖の前に康介の両親がやって来て、海のこれからの人生について話していた場面は、双方の言い分が凄く理解出来ました。そして康介もやって来て両親を帰らせたシーンは、康介の覚悟が伝わってきました。海の幸せの為にどの様にしなければいけないのか考えさせられた回でした。