第6話 第4話
Synopsis あらすじ
亡き父の法要のため“随明寺”を訪れたミステリ作家・三馬太郎(中村倫也)は、これまで放火された人々は寺への寄進額がいずれも飛びぬけて高いことに気がつく。この奇妙な共通点が示す真実とは…!?
その矢先、編集者の中山田洋(山本耕史)から聞いた情報に、太郎はがく然とする。中山田は最近、消防団メンバーとメールのやりとりをしているせいでハヤブサ地区の情報通になっていたが、太郎が脚本を執筆した町おこしドラマ企画が町長・村岡信蔵(金田明夫)のダメ出しを受けて中止になったというのだ。
ただひとり真実を知らされていなかった太郎は、立木彩(川口春奈)を問いただす。彩は完成した脚本を町長に見せて考え直してもらうつもりだったと訴えるが、太郎はウソをつかれたことがやるせなく、2人は険悪に…。
そんな中、村岡がドラマのかわりに考案した町おこしイベントが開催された。ハヤブサに残る伝説にちなんでツチノコを捜索するという催しで、消防団の面々も駆り出される。太郎たちはそこで、村岡にドラマ企画の再考を直談判する彩を見かけて…!? さらに、村岡に挨拶する太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業スタッフ・真鍋明光(古川雄大)の姿も目撃。ルミナスソーラーは、町の中枢にも巧みに入り込んでいるようで…!?
やがて、太郎と彩の関係に急展開!――しかし、太郎を絶望の淵に突き落とす衝撃の事実が発覚する!
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →やはり彩には何かあるのですね。やはりあんな村に東京から美女が一人でいきなりやってくるには何かあるとしか思えませんね。しかしながら、この村で4件目の火事とはかなり物騒な感じになってきました。また、彩が太郎に嘘をついたのはかなりショックだった事でしょう。しかし消防団員みんなで町長の所に行って殴り込みをかけて行ったのはよかったですね。昔から知らない仲じゃないという事で村のそういった狭い世界での繋がりを見て少し親近感が湧きました。しかしこれからまた事件が起こると思いますが、まだまだ犯人は分からないですね。気になります。
今回の話は、主人公の三馬の周辺が段々ときな臭くなってきたなと言う印象を感じました。特に三馬は、放火にあった方には共通点がある事を発見したのが気になりました。中でも真鍋はやはり怪しくて何か知っている様な感じがしました。そんな中ハヤブサ消防団の人達が町長に直談判をしていたシーンでは、町長の助成金を追及していた場面は痛快でした。そして町おこしのドラマが再開される見込みが立って立木が喜んでいたのと、同時に何か立木が隠している様な印象を感じたのが、今後のドラマの展開を左右していくのだろうなと思いました。