第4話 第6話
Synopsis あらすじ
映像ディレクター・立木彩(川口春奈)の過去を受け入れ、交際をスタートしたミステリ作家・三馬太郎(中村倫也)。苦戦していた連載小説も最終回の評判はすこぶるよく、彩とともに過ごす何気ない日々に幸せを感じていた。
そんな中、太郎は太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業員・真鍋明光(古川雄大)が集落の一軒の家に出入りしているのを見かける。その家は、江西佑空(麿赤兒)が住職を務める“随明寺”に多額の寄進し、かつルミナスソーラーから土地の売却を持ちかけられている5軒のうちの1軒、つまり、太郎が次に放火のターゲットにされるのではとにらんでいた家のひとつだった。
その直後、太郎の背後に現れたのは…なんと消防団メンバーの山原賢作(生瀬勝久)。実は、賢作は3年ほど前から真鍋の姿をハヤブサ地区で見かけ、不審に思ってひそかに見張り続けていたらしい。
2人は消防団に集合をかけ、真鍋が連続放火に関わっているのではないかという推理を伝える。消防団員たちは次の放火の標的を探るべく、手分けして5軒に聞き込みを開始。太郎は並行して中山田にもルミナスソーラーについて調べてもらうが――その矢先、警告なのか、太郎の住む“桜屋敷”で炎が…!?
はたして消防団は次なる放火事件を防ぐことはできるのか!?
しかし、太郎は衝撃の真実に気づく。「連続放火犯は、消防団の中にいる」――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →面白くなってきましたね。真鍋が怪しい動きをしていましたが、太郎の推理によると消防団の仕業なのか。とあまり思いたくはないです。あのみんなが集まって楽しくしている姿がとてもほのぼのして好きだったのに、本当に団員の中にいるのでしょうか。でも真鍋に通じていないと新作の本の題なんてしらないですからね。ただ彩や中山田が通じていてば成り立つ気もして、なんだかみんな怪しく思えてきました。そう思うとアビゲイル騎士団はこの隼にたくさんいる事になりますが、流石に違いますね。なかなか考察も難しいです。
今回の太郎の動きからして、真鍋が怪しいのはもちろんですが近しい人に協力者もしくは怪しい人がいるのか疑っているのではないかと思いました。このハヤブサをすっかり好きになってる太郎ですがそれは何より悲しい事でしょう。真鍋はよその人間だから分かりますが、これからどんな悲劇が待っているのかちょっと怖くもあります。また、彩は確実にいくつか隠し事をしていると思います。そもそもあの老婆の件は何も解決してないわけですから。分かってきてる様でまだ何も分かってない展開の面白さがたまらないですね。
三馬の立場になると、何を信じていいのかわからなくなりそうなくらい、疑わしい人間が多い。仲間である消防団や、愛を誓った彩など身の回りの人たちの中に、犯人がいるかもしれないのは三馬としてはとても苦しいと思う。でも、ミステリー作家として、謎を解きたい三馬の気持ちもわからなくもない。今のところ、真鍋が怪しい感じにはなっているが、登場人物全員が怪しく見えてしまう。アビゲイル教団との関係性も色濃くなっていくのかな…。次回こそは犯人が正体を明かすそうなので、期待。
真鍋さんは明らかに怪しいですがここまでピックアップされているということは放火犯ではないなと思いました。でも怪しい人が多すぎて、誰が犯人なのか全く検討がつきません。たとえ犯人が分かったとしてもそれで解決というわけではなさそうですし、更なる黒幕が出てくるのではないかなと思いました。そして事件と関係あるのかないのか分かりませんが、立木さんは明らかに怪しいなと思います。真相を話し合っているときに太郎が立木さんを仲間に入れているのが気にかかって仕方ありませんでした。
今回の話は、主人公の三馬が放火事件の真犯人を探し出す為に様々な行動をやっていたのが印象的でした。中でも真鍋に狙いを定めて行動をしていたのですが、逆に真鍋に見抜かれて通報されていたシーンには驚きました。そしてその状況を見ていた三馬は、ハヤブサ消防団に犯人がいると言った場面は衝撃的でした。そんな中三馬は、立木と中山田と住職の三人に協力をしてもらいハヤブサ消防団のメンバーの動向を探っていたのが気になりました。犯人は誰なのか何故その様な事をやるのか、いよいよ物語が終盤になってきているなと思いました。