第2話 第8話
Synopsis あらすじ
東京から戻り、多くの人でにぎわうハヤブサ地区に驚いたミステリ作家・三馬太郎(中村倫也)は混乱しながらも、映像ディレクター・立木彩(川口春奈)の家へと急ぐ。ところが、太郎の前に現れたのは、“アビゲイル騎士団”の後継団体、“聖母アビゲイル教団”の弁護士・杉森登(浜田信也)と太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業員・真鍋明光(古川雄大)だった。杉森は、彩は自分たちの仲間であり、もう太郎には会わないと宣言。当の彩も一瞬だけ姿を見せるが、太郎から目をそらしてすぐに扉の向こうに消えてしまう。
ハヤブサ地区に集まっているのは、単なる観光客ではなく、聖母アビゲイル教団の信者たちであることは明白だった。すでにハヤブサ地区の空き家に多数の信者が入居をはじめており、その浸食の速さに消防団のメンバーは驚愕。このままではハヤブサが教団に乗っ取られてしまう…。危機感を募らせた消防団は、八百万町の町長・村岡信蔵(金田明夫)に働きかけるが…!? そして、太郎は教団がなぜハヤブサという土地を選んだのかが腑に落ちないでいて…。
そんな中、太郎の家に突然、ハヤブサ地区に住む白髪の女性・映子(村岡希美)が現れ…。その後、映子を追うかのように彩が太郎に会いにやって来る。久々に対面した彩に、太郎は「ぜんぶ嘘だったんですか」と問いかけるが、彩の返答は…!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まさか彩がアビゲイルにとってここまで神格化されていた事に驚きました。しかも太郎と付き合った理由があの写真があったからというめぐり合わせからだったとは。あの抱きついた場面の目線は写真を見ていたということですね。太郎のお父さんはアビゲイルとかかりがあったからあのしゃしんを持っていたのでしょうが、どんな関係なのか気になります。住職はアビゲイル側の人間だとは薄々気づいていましたが、そこまで権力を持っていたことにもゾッとしました。ただ、宗教ドラマはあまり見たかったものではなかったので、ミステリーというよりもそっちに行った所は私としては残念です。
アビゲールの信者たちが溢れかえるハヤブサが不気味でたまりませんでした。そんな中で彩と太郎の距離感に胸が苦しくなり、どうしてこうなるの…って叫びたくなりました。ずっと怪しいと思っていた住職がアビゲールと繋がっていたのは、納得でしたがそうであって欲しくないと願っていたのでショックでした。ここからどんな最終回を迎えるのか気になります。出来ることなら、太郎と彩には2人で幸せになって欲しいです。
だんだんと恐ろしい状況になってきて目が離せません。1000人ぐらいの村に無言で動く集団が現れたら、普通怖くて仕方ないでしょう。しかも皆んなオウム真理教のような白い服を着ていたらたまらないです。住職が元教祖の兄と言う展開ですから、もう防ぎようがありません。この宗教団体がまともであればまだ許容範囲ですが、完全に破綻した教義ですから絶対に住んでもらいたくないと思います。川口春奈が教祖になる設定も予想していましたが、中村を騙す行為からして邪教である事間違いないです。
彩の裏切りが許せませんでしたし、裏切ったくせによく堂々としていられるなと思ってしまいました。もう戦うのを諦めて、アビゲイルたちにハヤブサの地をあけ渡し、ハヤブサに住んでいた人々が別のところに住んでしまえばいいのにと思いました。関われば関わる分だけ、危険な目に遭う気がしますし、もうこれ以上死者を出してほしくないなと思いました。これからの展開が非常に気になりますし、太郎と彩の関係も良い変化があるのか楽しみです。
全てが怪しく見えてきたりもしてくるほど、どうなるのか毎回楽しみに観てきました。いよいよ最終回目前、という感じで緊張感のあるドキドキの展開に。主人公の恋の相手であり、謎の女性でもあった立木彩の目的も明らかに!主人公の太郎くんの気持ちが切なくなります。しかし、何かを感じた表情。最終回ではどんな事が明らかになるのでしょうか。アビゲイルとハヤブサを守ろうとする消防団の想いの対峙。消防団の人情味のあるメンバーが好きです。これからハヤブサがどうなってしまうのか。最終回への期待は膨らみ、盛り上がっています。