第3話 第7話
Synopsis あらすじ
最新作の書籍化を記念してミステリ作家・三馬太郎(中村倫也)のサイン会が都内の書店で開催されることとなり、それにあわせて藤本勘介(満島真之介)、徳田省吾(岡部たかし)、森野洋輔(梶原善)、宮原郁夫(橋本じゅん)、山原賢作(生瀬勝久)らハヤブサ消防団のメンバーも東京へと研修旅行にやって来た。一同は久々の旅行、そして大都会に大はしゃぎする。
だが、食事の席で勘介は自分たちが不在の間にハヤブサで火事が起きないか心配だと不安をもらす。それを聞いた太郎は意を決して「放火犯は今、ハヤブサにいない」ことを告げ、太郎の推理によって突き止めた連続放火犯の名を一同の前で明かす。消防団メンバー全員ががく然とする、その人物とはいったい…!?
ところがその直後、さらなる衝撃の事態が太郎たちに襲いかかる! 同じ頃、立木彩(川口春奈)が残るハヤブサ地区でも、不気味な異変が起きていて…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →消防団への想いや、そこでの人々のかけあいの面白さも描かれていく中で起こる不審な出来事。殺人事件に連続放火、さらには宗教団体の闇と謎の過去などミステリーの面白さも楽しめてかなりハマっています。分からない部分、何かありそうな不気味さを持つ人物もいてそれらの謎もどう明らかになっていくのか。何がどこで繋がっているのかも考察しながら楽しんでいます。会話劇などが笑えるし、主人公の太郎くんのキャラクターも良いです。かんすけの服の柄も毎回楽しみにしています。
まず、放火をした犯人がハヤブサ消防団のメンバーの徳田だったのが意外でした。でも、主人公の三馬が言っていたように放火にベンジンが使われていたことなどから呉服屋である徳田が犯人なのは納得できました。また、宗教の団体にハヤブサ地区が乗っ取られるのは怖かったです。実際にあったオウム真理教の事件を思い出しました。また、最初に池で不審な死に方をしていた山原浩喜がルミナスソーラーの営業員の真鍋に殺されたのは真鍋がきっと絡んでいると思いました。
アビゲイル騎士団の魔の手がひたひたと迫ってきているのが表された回でしたね。これまでと違い、一気に人数をかけて攻めに来たという感じですがなぜハヤブサを欲しがるのかが気になります。都会にほどほどにアクセスも悪くない田舎具合的にちょうどいいからなのか、それとも彩の調べでなにか特別な事があるのかまだ隠された秘密がありそうでこちらも気になります。せっかく彩と結ばれた太郎ですが、彼女は太郎に本気ではないのでしょうか。どこまでが嘘か分からないですね。そろそろ明らかにして欲しいです。
怖い展開になってびっくりした。川口春奈も結局宗教団体から抜けていないのは残念です。そのほかの人もみんな怪しいので参りました。それにしても、今回自殺?した彼も死ぬ必要があったのでしょうか?教団の人たちがあれだけ村に来たのなら、なにも死ぬ必要はないでしょう。以前殺された村人もこれだけ教団が公然と現れたのですから死ぬ必要はなかったでしょう。やっぱり警察を上手く使って教団の悪事をあばくしかないです。中村は大丈夫なのでしょうか。川口とは別れなければならないのも悲しい。
放火犯は一体だれなのか、なかなか分からず思わず画面に見入っていました。まさかの省吾さんで驚きましたし、みんなにバレてからの省吾さんの反応が、あまりにも不気味で想像していた反応、展開とまるで違いました。消防団を演じる俳優さんたちの演技が素晴らしすぎて、怒りも悲しみも消防団と共に感じることができたように思います。どうか彩は裏切り者ではないようにと願っていましたが、やはり聖母アビゲイル教団と繋がっていたようでがっかりしました。たとえ関係を切る展開になっても太郎には彩を許してほしくありません。