【2023年2月13日放送回】女神(テミス)の教室 第6話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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  • 女神(テミス)の教室の最終話まで一気に見たい!
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目次

女神(テミス)の教室の見逃し動画を無料でフル視聴する方法

柊木雫(北川景子)や照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)ら学生の身の回りで相次いで起こる鳥に関するいたずら。次第にエスカレートしていく中で、SNSには“crow(カラス)”というアカウント名で柊木と学生たちの写真が投稿された。柊木は風見颯(尾上松也)に相談するが、写真は肖像権の侵害にはあたらない程度のため警察は動けないという。風見がこの件で守宮清正(及川光博)と話をしていると、“crow”が青南ローと柊木が写った写真を新たに投稿。風見は“crow”=裁判官の法衣から、狙われているのは柊木だと推測。風見から連絡を受けた柊木の持ち物には、カラスの羽根が忍ばされていた…。 そんな中、藍井仁(山田裕貴)が担当するゼミの選考結果が発表された。合格者は例年の10人から5人に絞られたが、実務演習クラスからは雪乃、そして成績下位だった天野向日葵(河村花)が合格。しかし向日葵は、不合格となり落胆する真中らの姿を見て、自分が受かったことを申し訳なく感じていた…。一方真中は、自宅に桐矢純平(前田旺志郎)と水沢拓磨(前田拳太郎)を招いて反省会を開く。 翌日、“crow”は藍井ゼミの合格者発表の掲示を新たに投稿。構内の写真が投稿されたことで、実務演習クラスの学生たちは動揺してしまう。さらに柊木は“crow”の正体をつかんだと風見から連絡を受け…。

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あらすじと感想

2023年3月20日放送 第11話(最終回)

裁判官の柊木雫(北川景子)が青南大学法科大学院、通称青南ローに派遣されて初めて教えた学生たちは無事に卒業。そして柊木が藍井仁(山田裕貴)とともに受け持った実務演習を選択した照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)は難関の司法試験を突破して法曹界へと歩み出していた。しかし、桐矢純平(前田旺志郎)だけは、まだ司法試験に挑戦中で…。 再度受けた司法試験の合格発表が近づく中、桐矢は青南ローでともに過ごした仲間たちの職場を訪ねる。しかし、弁護士になった水沢と真中、裁判官の雪乃、司法修習の向日葵と会うのだが、みんなそれぞれの職場で悩みを抱えていて、桐矢は自分のことを聞いてもらえる余裕はなさそうだとあきらめてしまう。 一方、柊木は守宮清正(及川光博)から、ある任務を与えられる。文科省の官僚との話し合いに行った守宮は法科大学院の存在意義を問われ、ロースクールにはロースクールの人材育成の役割があると答えた。しかし、その役割と具体的な成果を見せて欲しいと官僚に詰められる。そこで守宮は、柊木にも次回の法科大学院等特別委員会に出席しロースクールの意義を語って欲しいと言うのだ。 柊木は早速、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)に特別委員会で話すことを相談。すると2人は、「責任重大だ」「原稿料いくら?」とからかいながらも同期である柊木の背中を押すのだった。

最新の感想・コメント

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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柊木から学んだことを、実務の現場に出た照井たちが実践している姿が嬉しかったです。でも、やっぱり効率を求められて悩むみんなの姿に胸が苦しくなりました。1人だけ司法試験に合格できていない桐矢もまた苦しんでいましたね…。出遅れていて焦っているはずなのに、悩んでいるみんなのために行動できる桐矢は本当にカッコよかったです!みんなに本音をぶつけられたのもよかったですね。桐矢から大切なものを思い出すキッカケをもらったみんなが、法律家として目の前の人に寄り添う姿はもう感動でした! 法律を身近に感じられた最高のドラマでした。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.2

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青南ローを卒業したメインキャストの生徒5人ですが、4人はすでに法律家に、そんな中、桐矢くん一人だけが司法試験に向けて勉強中なのは、辛いだろうなぁ~と感じられました。それでも桐矢くんは、4人とも仕事がうまく行かずに理想を失いかけているのを、初心に戻すように復活させる気遣いに、「桐矢くんっていい人だなぁ~」と思わずにいられませんでした。ピンチにおちいった法科大学院ですが、柊木先生の実体験をもとに語られた言葉で、いったん様子見になる展開も良かったなぁ~と思いました。守宮学院長も、柊木先生を選ぶなんて、見る目があるなぁ~と思いました。ラストシーンでも藍井先生の微笑みも、とても印象的で良いシーンですね。この笑みにキュンとした視聴者も多いと思います。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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まず、ロースクールの生徒の照井らが思い描いていたものと違うと悩んでいたのは社会人になったからだと思いました。でも、照井らが諦めないで、問題に果敢に取り組んでいたことがよかったなと思いました。また、ロースクールの生徒の桐矢は一人だけ司法試験に何度も受かりませんでしたが、それでも諦めなかったのは仲間がいたからだと思いました。そういう仲間はよいと思いました。私もそういう仲間が作りたいなと思いました。それから、ロースクールの教師の柊木がロースクールの存在の意義について説明していましたが、学校というのはただ司法試験に受かるだけでなく、仲間を作ることも大事だとよくわかりました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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法科大学院という場所はとても厳かで緊張する所だろうなと思いました。しかし柊木の凛として青南ロースクールがどうあるべきか、法律家とはどうあるべきかを嬉々として語る姿はカッコよかったですね。彼女なら誰が相手でも、どんな相手でも第一話からブレる事なく自分を保つ事が出来ると思うので本当に見習いたいです。そして真中や桐矢達、仲間の絆。見ててさわやかな気持ちになりました。綺麗事ばかりでなく、現実を受け入れて頑張ろうとする姿勢に感動しました。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、主人公の柊木が教えた生徒達が卒業して社会人になってからの様々な人生が上手く描かれていたのが面白かったです。そんな中で司法試験に挑戦していた桐矢が、仲間達に会いに行っていたのですが、思っていたイメージと違って悩んでいた姿が気になりました。そしてみんなで集まる様にセッティングした場所に桐矢が現れなくて、探しに行って心配していた仲間達の前で桐矢が言った言葉が印象に残りました。そんな中で柊木の方もロースクールの重要性を講演していた場面が良かったです。そして今度は桐矢をみんなが励ましていたシーンでは、仲間の絆が見られたのが印象的でした。今回の話は、人は一人だけでは生きていけない事を教えてくれた素晴らしい回でした。

2023年3月13日放送 第10話

柊木雫(北川景子)は 里崎健一郎(小堺一機)から藍井仁(山田裕貴)が刺されたと聞き、急いで搬送先の病院へと向かう。検査室の前には守宮清正(及川光博)がいて、藍井は一命を取り留めたが意識が戻らないという。さらに、藍井を刺したのは風見颯(尾上松也)だと聞いた柊木は衝撃を受ける。 青南ローに戻った柊木は、藍井の研究室でファイルを見つける。中にはプリントアウトされた学習塾のホームページがあり、講師として紹介されている松下隼人(渡部秀)の顔写真がマークされている。さらに自殺した津山邦彦(安井順平)が自分のSNSに最後にアップした病院の写真や、病室番号と風見栞(桜川博子)という名前が書かれたメモが残されていた。 柊木は藍井の研究室で見つけたファイルを横溝太一(宮野真守)に見せ、今回の件について相談する。風見は黙秘を貫くが、風見が襲おうとしたのは松下で、藍井はそれを止めようとして刺されたのではないかとのことだった。柊木は津山も自殺ではなかったのかもしれないと、風見の関与を疑い始める…。 風見が逮捕されたというニュースに照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちも動揺。柊木は期末テストも迫っている学生たちを落ち着かせようとする。 そんな中、柊木は風見と接見することに。藍井の資料を見せ、本当は松下を刺そうとしたのではないか?津山は本当に自殺だったのかと聞くが答えはなく…。

最新の感想・コメント

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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最初の頃は司法試験の合格にしか興味のなかった照井たちが、期末試験を目前に控えているのに、塾の前で聞き込みをする姿が印象的でした。自分のためではなく、誰かのために力を尽くせるって素敵なことだと思いました。今まで柊木がみんなに教えてきたことは、間違っていませんでしたね。そんな照井たちの思いが風見に届いて本当によかったです!退院してきた藍井が、厳しいことを言いながらも、みんなの成長を認めるシーンには胸が熱くなりました。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.3

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あのエンディング!最終回と見まごうほどでした。生徒たちの卒業式の正装姿がとてもきれいで、目を惹かれましたね。また、ドラマがスタートしたころは自分のことだけで他人のことなど省みずというような生徒が複数いましたが、みんな自ら進んで風見刑事のため、そして彼の妹・栞さんのために行動を起こすのを見ると、「みんな、成長したね~」と声をかけ、ほめてあげたいほどでした。加えて、退院して来て、授業に復帰した藍井先生の言葉もとても印象的で、感動が抑えられません!

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かものはあま 40代前半 男性

3.7

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法律とは意義があるのか、本当に力を持っているのかそんな事を問われる内容だと感じました。しかし蓋を開ければ、法は使う人によって変わるもので一生懸命苦しむ人の為に寄り添い考え抜く事がより良い使い方なんだと思わされました。もちろん柊木が主人公ですが、真中や桐矢に照井とみんながものすごく成長し自分達の意志をハッキリと持ってこうしたい!と言い切る姿が気持ちよかったですね。それを見守る柊木の笑顔が、正に女神に見えました。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、藍井が病院に運ばれた事から様々な方向に話が展開したのが印象的でした。特に風見が事件に関与していたと言う事実には驚かされました。中でも主人公の柊木は、自分自身を責めていたのと、柊木と生徒達は自分達で独自に事件の真相を調べていたのが印象的でした。そして自分達のやり方で親身になって接していたのが良かったです。そんな中、柊木の最後の講義は人として素晴らしかったです。そして退院した藍井は、相変わらずの講義で面白かったです。このドラマを振り返ると人生を法の観点から学べた事が良かったです。

2023年3月6日放送 第9話

柊木雫(北川景子)は、刑事の風見颯(尾上松也)が停職処分になったと聞いて電話をかける。風見は塾講師の松下隼人(渡部秀)を見張っていたところ、女子生徒をストーカーしていると勘違いされ通報されてしまったという。松下はかつて女子生徒へのわいせつ行為で訴えられたが、裁判中に被害者が自殺したこともあり証拠不十分で無罪判決に。納得のいかない風見は裁判の正当性を考察して欲しいと、かねてより柊木に頼んでいた。 風見が停職処分を受けたことは、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(山田拳太郎)、天野向日葵(河村花)ら学生たちの耳にも入り、柊木のもとへ駆けつけた。柊木は風見がストーカーと誤解されただけだと説明。そこで雪乃や真中たちは、松下の裁判を検討することに。 停職になってまで判決の出た事件を追い続ける風見を心配する柊木は、守宮清正(及川光博)にも風見がなぜ執着しているのかを相談。柊木たちへの嫌がらせを止めた津山邦彦(安井順平)に放った風見の言葉も気になっていた。2人の話を聞いていた藍井仁(山田裕貴)も、風見の行動に気になることがあるようで…。 ある日、柊木と藍井は松下の件について話すため風見と会うことに。無罪判決に間違いはないと切り出す柊木に藍井も同意するが、風見は松下を野放しに出来ないとかたくなだ。そんな風見に藍井はわけを尋ねると、風見は自身に起きた出来事を話し出す――。

最新の感想・コメント

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.9

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藍井先生が刺されてしまったシーンはインパクト大で、衝撃的でした。また風見刑事はあそこまで追い込まれていたんだと思うと、心が痛みます。とうとうやってしまったなぁ~っていう感じがしました。やっぱり津山のことも風見刑事がやったのではないか?との考えが浮かびます。今回の本線では、被害者と加害者、それぞれの立場から意見が変わってしまうというのは改めて考えさせられました。安藤弁護士のファインプレーで、法と言う制度に失望中の向日葵ちゃんが復活する様子には明るい光を感じました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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風見が少しずつ壊れていく様な印象を受けたのがなかなか衝撃的でしたね。何か彼の中にはドス黒い感情が渦巻いていたのでしょう。もちろんそれは悪意とは正反対で、悪を憎むあまり自らの手を汚そうと思ってしまったと。しかしやはり法で人を裁く事が一番正しいと思います。怒りや憎しみによる行動は、結果としてまた新たな悲しみを生みかねないと思うからです。どうか柊木の、法で人を救うという場面を見る事が出来たらいいなと思いました。

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ryo. 50代後半 男性

4.5

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過去の犯罪を追いかける風見、自殺してしまった女子生徒の暴行被害を追い求める。そして、今また新たな被害者になる女子生徒を守ろうとして調べているが、現在の法律では裁くことができない。法律は万能ではない、そして冤罪被害者を出してはいけない。女子生徒が暴行される時に声が出せない。カッターナイフで脅されていた、恐怖心から声が出せない。やっていないことを、やっていないと証明する悪魔の証明の難しさ。考えさせられるストーリーでした。

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To be 50代後半 男性

4.4

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柊木演じる北川景子さんの力になってきた、警察官の風見が、過去の塾講師の女子生徒への暴行事件を調べていて、不起訴処分になった事件を調べていたことで、停職処分になってしまった。女子生徒が自殺してしまったことで、明らかにされず不起訴になった塾講師を、ひとりで追いかけていたことで、逆にストーカー刑事とリークもされてしまった。柊木と、今まで人に興味を示さなかった藍井も強力したいと、申し出てくれて法律の抜け穴に対峙していく。

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To go 50代後半 男性

4.4

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人気塾講師が、女性に暴行をした事件だが、証拠不十分で被害者も死亡してしまい不起訴。一人で警察官として調べていた風見が、停職処分になってしまった。塾講師が、生徒の女性に暴行したのに不起訴。風見が味方に依頼した女学生は、講師と2人きりになって過去の事件を調べようとしたが、塾講師にボイスレコーダーを持っていることがバレてしまい、その女学生も塾講師に脅されて、辱められた写真を逆に撮られてしまう。塾講師を追い詰められるのか。

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サラダ 40代後半 女性

4.2

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藍井仁が、塾講師・松下の裁判に興味を持ったのは、裁判の内容ではなく、その裁判に固執する刑事・風見に危うさを感じたからではないでしょうか。風見が松下だけでなく、津山も付け回していたとしたら、津山の死は自殺ではなかったかもしれません。松下を庇って風見に刺された藍井が心配です。そもそも、裁判官が松下を無罪にしたのには理由があると思います。しかし、有罪なのに無罪になる可能性も捨てきれません。裁判に納得できない被害者家族が、罪を犯す姿に心が痛みました。「やっていないことを、やっていないと人に認めさせることはとても難しい」という言葉と、「自分は正しい。そういう思い込みが、冤罪を生んでいるの」という柊木雫の言葉が印象に残りました。

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まみ 30代前半 女性

3.5

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風見さんにあんな悲しい過去があったとは衝撃でした。しかし松下の悪事を暴くためにとった行動で、女子高生が被害にあってしまったのは可哀想でなりませんでしたし、妹のような同じ被害者を生み出してしまった風見さんが松下を襲いたくなる気持ちはよく分かりました。警察として個人的感情を持ち込むのはやはり失格だし、個人的感情を持ち込まずに冷静な判断をくだしていくのは警察や弁護士といった職業の難しいところでもあるなと感じました。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、刑事の風見が停職処分になった事から、思わぬ方向に話が展開したのが印象的でした。そして風見が女子校生の事件を追っていた事と同時に主人公の柊木と生徒達は、判決内容について様々な感情をぶつけ合っていたのが気になりました。そんな中で女子校生の母親を安藤が弁護する事になって、柊木は生徒達を連れて行った場面では、激昂している天野の前で、親身になって安藤が接していたシーンは考えさせられました。そんな中で最後の場面では、独自で事件の真相を調べていた藍井の身に起きたシーンは衝撃的でした。その事からこの物語が、どの様に左右していくのか動向が気になりました。

2023年2月27日放送 第8話

司法試験を受けた照井雪乃(南沙良)の合格発表当日、柊木雫(北川景子)が青南ローのテミス像に祈る中、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちは我が事のように雪乃のもとへ駆けつける。5人が見守る中、ついに合格者が発表されて…。 そんな中柊木は、里崎健一郎(小堺一機)からある頼み事をされる。藍井仁(山田裕貴)が、司法試験合格に強みをもつ予備校に引き抜かれようとしているかどうかを探って欲しいと言うのだ。早速柊木は藍井に探りを入れるも、藍井は青南ローにいるのは報酬のためだとそっけない。さらに藍井は、勤労は国民の義務で柊木のように“良い法律家を育てたい”など夢や目標がある方が珍しいとまで吐き捨てる。 一方、真中は新社会人になった妹の美羽(山口まゆ)が一度のミスで仕事を干されてしまい、気力を失いそうになっていることを悩んでいた。真中から話を聞いた柊木は、もう一度美羽と話し合ってみた方が良いとアドバイスをする。 藍井の動向を探っていた柊木は、予備校の引き抜きに関して守宮清正(及川光博)にも相談を持ちかける。事情を聞いた守宮は、藍井と一席設けることに。柊木も守宮に頼まれて同席することになるが、待ち合わせた店に守宮は一行に現れない。仕方なく藍井と話し始める柊木だったが、仕事に対する考え方は相変わらず平行線をたどってしまい…。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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照井を通して真中達みんなが意気消沈しているのがこちらまで落ち込んでしまうほどの雰囲気でした。まさか彼女が不合格になるとは思いませんでしたが、本当に可哀想でしたね。ここでやっと照井の本音が出て、どうしても合格したかったと言う強い思いと藍井塾についていけてなかったというのか彼女が独りでどれだけ苦しんできたのかがよく分かりました。しかし結局は最後に柊木のおかげでようやく立ち直る事が出来て良かったです。あんな体力も使ったゲームをするとは、発想が面白かったですね。そして真中達も前を向けて何だかテンションが上がってきました。

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To go 50代後半 男性

4.5

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常に人の心を考えて結論を出す教育をする、北川景子さんが演じる柊木講師。その生徒が在学中に司法試験にチャレンジしたが、残念ながら受からなかった。しかし、優しく包み込むように生徒に接する、柊木講師。そして、みんなを巻き込んでいく、人として大切な想いを共有し合い、互いに競い合う方針が司法修習生に対して魅力的でした。人の人生を左右する権限を持つ人達、政治家も含めて庶民を知り、寄り添っていく人であって欲しいと願います。

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ryo. 50代後半 男性

4.4

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どこのロースクールも生き残りに必死になっている現状を初めて知りました。若者が減っているので、当たり前なのですが、有能な山田裕貴さんを引き抜きに他のロースクールが動く話しは、新鮮でした。もし、北川景子さんと出会っていなかったならば、合格者実績のある山田さん演じるアオイは、倍額の報酬で移籍していたでしょう。しかし、くだらない!時間の無駄!と言いながらも、北川さんが演じる柊木の教育方針に影響を受けた事で、断ったのが印象的でした。

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To 50代後半 男性

4.3

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北川景子さん演じる、裁判官として人に寄り添う考えと、山田裕貴さんが演じる感情よりも、六法全書を頭に叩き込む方針の一見、ぶつかり合い。しかし、山田さんの考えが変化していく。司法試験にチャレンジした生徒は、残念ながら合格出来なかった。しかし、自分のことしか考えられなかった司法修習生たち、そして山田さん演じるアオイ先生の気持ちが、少しずつだが変化している点が、見どころです。人として何が正しいのか?考える教育が印象的です。

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まみ 30代前半 女性

3.0

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ここまで藍井先生に頼りきりな学校もどうなのかなと思いました。他の教師たちは一体何をしているのでしょうか。そして本人に直接聞かずに柊木先生に探りを入れさせる里崎もどうかしていると思ってしまいました。自分ならこんな不安な学校に入りたくありません。そして照井さんの不合格は残念でした。必死に照井さんを励まそうとする仲間たちの様子がなんとも可愛らしかったです。けれど、柊木先生が提案したやり方で、立ち直れたというのは無理があるように思いました。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.2

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このドラマが始まった当初は、感情を排除し、客観性に徹しているマシーンのような藍井先生が、人の心を持ったように変わったことが何とも印象的で、刺さりました。藍井先生を引き抜きに現れた予備校の話に最初のうちは乗り気のようでしたが、最後にはビシッと断る藍井先生の姿もとても良かったです。口元を緩ませる画が特に印象的です。変わったのは藍井先生だけでなく、柊木先生が担当する実務演習クラスの生徒たちも大きく成長しているように感じられ、そこに脚本・展開の良さが強く感じられました。

2023年2月20日放送 第7話

柊木雫(北川景子)への恨みから、実務演習を受講する学生たちや柊木にイタズラを繰り返していた津山邦彦(安井順平)が自ら命を絶った。刑事の風見颯(尾上松也)、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)たち学生が見守る中、柊木と話し合った後は津山のイタズラは無くなっていたのだが…。 風見は柊木が津山にかけた言葉と自殺は関係ないと伝えるが、柊木は自らの教育に自信を無くし、藍井仁(山田裕貴)にしばらく実務演習の課題を考えて欲しいと頼む。守宮清正(及川光博)からもサポートを頼まれ、渋々引き受ける藍井。しかし、実務演習の教壇に立った藍井は課題を連ねた問題用紙を配って学生たちに解かせるだけだった。 そんな中、桐矢純平(前田旺志郎)は自らの進路について悩んでいた。その姿に気付いて声をかけた水沢拓磨(前田拳太郎)に、津山の件で将来に不安を感じてしまったと打ち明ける。心配になった水沢は雪乃に桐矢を励まして欲しいと頼むが、雪乃は雪乃で藍井ゼミでの成績に関して悩みを抱えていた。 落ち込んでいる柊木を訪ねて、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)が青南ローにやって来た。麻理恵と横溝に元気付けられる柊木。そこに藍井も現れ、実務演習で出した課題への学生たちの解答が酷すぎると採点を柊木に押しつける。早速柊木は答案の採点を始めるも、そこに桐矢の答案だけがなく…。

最新の感想・コメント

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.5

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このドラマが始まった当初、ツンツンして非常に印象が悪かった照井さんが、徐々にではありますが、柊木先生や周りの仲間たちによって、徐々にではありますが、心にゆとりが生まれて笑顔を見せるところに、思わずかわいいって思っちゃいます。いやがらせをしていた津山の自殺を知って以降の桐矢くんの気持ちはとてもよく分かります。誰だって恨まれたくないし、当事者になったら恐怖でしかないと思うんです。それでも前向きにさせてくれる仲間がとても大切というメッセージが伝わる良い回だったと思います。

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toshi 50代後半 男性

4.2

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ロースクールで学び、司法試験合格を目指す難しさ、そして裁判官という人が人を裁き、判決を下さなければならない困難さを改めて感じました。Crowが誰か、明らかになって新しい人生を、生き直してくれるかと思った展開が、自殺をしてしまった。北川景子さん演じる柊木元裁判官の気持ち、それをカバーしてくれるような山田裕貴さんの言葉や、いつも素っ気ないながらも支えてくれている、人と人との繋がりを感じたストーリーでした。

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ななえ 50代前半 女性

3.7

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津山が自殺した事で、純平が動揺するのも無理ないです。そんな中でみんなで頑張って行こうと言う感じが青春してますね。ただ、照井は少し前までかなり酷いことを言っていたのに、何事もなかったかのようにしている所は気になりました。いい話なんだけど、少し綺麗事のように見えてしまいます。せっかく藍井の特別授業を向日葵も受けたのに、司法試験を受けるのは照井なんですね。そのあたりから司法試験までの時間が急ぎすぎていて置いてけぼり感はありました。ただ、みなさんの演技はうまいなと感心します。特に藍井役の山田さんの演技は難しいのに、ちょっとした気持ちの変化がわかり流石です。

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ショコラ 50代後半 女性

5.0

藍井(山田裕貴)の態度が少しずつ変化してきて、最初は法律を教えるサイボーグのようだったのに、すごく人間らしい反応を素直に見せてくれるようになったのが嬉しいです。柊木に対しても口数が増え、そして彼女や学生に対して有益な情報を与えてくれるようになってきて、その変化がとても新鮮です。彼自身は、どうしていわゆる法曹界の現場に進まなかったのかな…?その過去に何かあったのでは、と思うようになりましたが、その辺りが詳らかにされたり、彼をメインにしたスピンオフが配信されたりしないかな、と期待しています。

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中目黒 50代後半 女性

5.0

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自分たちを脅かしていたクロウというストーカーが、その正体を暴かれた直後に自殺してしまい、動揺する学生たち。柊木も、自らの言動がその男の人生に少なからぬ影響を与えたことに対して、改めて衝撃を受けていました。法律家になることの難しさと同時に重さを感じた学生たちは、また、自らの人生をかけたチャレンジに対してさまざまな思いを新たにします。そして照井は仲間内ではただ一人現役で、一回目の司法試験にチャレンジすることに…。どうか、成功して欲しい!そして善き法律家になって頂きたい。その結果を見るのが怖いです。

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SAKURA 50代後半 女性

5.0

こんなに丁寧に法科大学院の学生たちを描いているドラマや映画は見たことがありません!司法試験の受験て、本当に大変なんだな、ということが伝わってくる作品です。そして現役の裁判官であり、教官として赴任してきた平木雫を演じる北川景子さんがとても素敵!頑なだった学生たちまでもいつの間にか魅了して、法律と、司法試験の先にある何か大切なものを目指していくようになる姿がとても眩しいです。あと少しで終わっちゃうのがとても寂しい…頑張っている学生たち、みんながそれぞれ報われる終わり方であってほしいなぁ。

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いちこ 20代後半 女性

4.5

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津山の死には驚かされたし、ここまで苦しめてしまうなんて裁判の仕事は、何て責任の重いものなんだろうとノンフィクションであっても人の運命を左右する、荷が重いものだと7話を観て思いました。 それにみんな動揺しているはずなのに、表に出そうとしないみんなは凄いし、桐矢くんはそれに敏感に反応しつつも再度将来について悩むことができたある意味良い経験だったのかもしれないなと思いました。 また、真中くんや照井さん含めた仲間感がひしひし伝わってくる感じがとても感動的でした。 このみんなの仲間感、何があっても壊れないでほしいなと感じました。 そして照井さんの試験の結果も気になるところで終わってしまったので次回の話が待ち遠しいです。

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まみ 30代前半 女性

3.3

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今まで先生に対して驚くほどに失礼な態度をとったり、クラスメイトに対しても塩対応だった照井さんが段々と変わっていく様子は見ていて嬉しくなりました。ただ昔担当した被告人が自殺をしたことで、動揺してしまったのかもしれませんが、いきなり自信をなくして藍井先生にゼミを託すなど、柊木先生の無責任な行動には少しびっくりしてしまいました。生徒たちの影響のおかげなのか、最後にはコロッと元に戻っていて、そのきっかけがよく分からなかったし、その程度の落ち込みだったのかとびっくりしてしまいました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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このドラマは法律を扱うのがメインなだけあって、毎回ストーリーが少し難しいのが印象的ですね。しかし今回は津山が自殺してしまうという衝撃的な内容で、柊木はもう少しショックが大きくて立ち直るのに時間がかかるかと思いました。しかし彼女の中の信念は全く揺らぐことはなく、それすらも受け入れて生きていくというのはとても強い女性だなと羨ましくなるほどでしたね。また、ちょこちょこ照井さんがデレて来てるのが毎回何気に楽しみです。

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S 30代前半 女性

4.8

高橋文也くんの表情の演技が上手い。 山田裕貴さんの役が突拍子もなくて面白い。

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2023年2月13日放送 第6話

柊木雫(北川景子)や照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)ら学生の身の回りで相次いで起こる鳥に関するいたずら。次第にエスカレートしていく中で、SNSには“crow(カラス)”というアカウント名で柊木と学生たちの写真が投稿された。柊木は風見颯(尾上松也)に相談するが、写真は肖像権の侵害にはあたらない程度のため警察は動けないという。風見がこの件で守宮清正(及川光博)と話をしていると、“crow”が青南ローと柊木が写った写真を新たに投稿。風見は“crow”=裁判官の法衣から、狙われているのは柊木だと推測。風見から連絡を受けた柊木の持ち物には、カラスの羽根が忍ばされていた…。 そんな中、藍井仁(山田裕貴)が担当するゼミの選考結果が発表された。合格者は例年の10人から5人に絞られたが、実務演習クラスからは雪乃、そして成績下位だった天野向日葵(河村花)が合格。しかし向日葵は、不合格となり落胆する真中らの姿を見て、自分が受かったことを申し訳なく感じていた…。一方真中は、自宅に桐矢純平(前田旺志郎)と水沢拓磨(前田拳太郎)を招いて反省会を開く。 翌日、“crow”は藍井ゼミの合格者発表の掲示を新たに投稿。構内の写真が投稿されたことで、実務演習クラスの学生たちは動揺してしまう。さらに柊木は“crow”の正体をつかんだと風見から連絡を受け…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.2

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法に触れないギリギリのいやがらせをしている「クロウ」が、柊木先生および彼女の実務演習クラスの生徒たちにじわじわと迫って来るような展開が、サスペンス映画のような展開で面白いと思いました。しかし、案外あっさりと「クロウ」の正体が分かってしまい、少々拍子抜けしました。人によっては、津山のように感じる人も多いんだろうなぁと感じました。そして、今回の大詰めでは予想外の展開が待っていました。まさか、津山が自殺するなんて!本当に自殺何だろうか?と若干、疑いが消えません。

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いちこ 20代後半 女性

4.5

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嫌ないたずらやいたずらなのか?と疑うようなことが起きて偶然にも程があるなと思いましたが、柊先生に対しての恨みが生徒たちにも被害があるとは思いませんでした。 裁判官って確かに恨みを持たれる存在かもしれませんが、判決内容ではなく、裁判官の心ないたった一言で恨みを買われてしまうなんて思いもしない展開で驚愕でした。 今回のお話は相手に対して発言する言葉は気を付けようと教訓を学んだ気がしました。 また、藍井ゼミの選抜が向日葵ちゃんが入るなんて驚きでした。ここまで本気で頑張ってきたんだと思うと応援したくなりました。 真中くんたちも選抜に入れなくても男たちだけで、しかも真中くんの家で反省会をする模様が男の友情尊いなと感じてしまいました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.6

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法律ドラマらしい、少し変わった内容だと思いました。CROWがやってくる嫌がらせはあくまで法に触れないもの。それも法律家にしか分からないくらいのラインのギリギリの所で犯人が相当勉強したであろう事は素人にも何となく分かりました。しかもその正体がまさか若者ではなく、昔の柊木の扱った裁判の被告とは意外でしたね。それほどに当時柊木が放った言葉に憎しみを感じるとは、ちょっと理解は難しいですが私も何も間違っ無いと思いました。

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K 50代後半 男性

4.6

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柊先生演じる北川景子さんの生徒達に次々と、鳥にまつわる不気味なイタズラが行われていたが、原因は柊が裁判官をしていた時の被告人がCROWと名乗り、嫌がらせを行なっていた。しかも、犯罪にならない法のギリギリのラインを狙って。ストーリー的には、完全に逆恨みになってしまうが、改めて裁判官の一言の重さ、その言葉を聞いた被告人の心理状況の難しさを、考えさせられるストーリーでした。良かれと思っての発言が恨みにかわる。人の心の難しさでした。

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To Mo 50代後半 男性

4.5

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藍井ゼミに入れれば、司法試験の合格に近づく!その選抜テストが行われて、毎年10人が選抜されるのに、今年は5人しか選抜されなかったが、まさかの番狂わせも起きた。crowと名乗る、嫌がらせが続く中で柊木は藍井に助言を求める。柊木の人に関わる信念は、諸刃の剣で相手によっては恨みを買ってしまうこともある、人の感じ方の難しさが印象的でした。しかし、柊木に学んだ生徒たちは、いつの間にか一体感が生まれ藍井ゼミの内容を、許可を得て共有することになった展開は、良かったです。

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ryo. 50代後半 男性

4.5

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柊木演じる北川景子さんの人にこだわった姿勢と、司法試験に合格するための最短ルートを教えていく藍井演じる山田裕貴さん、2人の全く異なる接し方の中で、生徒たちがドンドン成長していく姿が、見ていて気持ちいいです。人の気持ちに寄り添って、裁判官でも検事でも弁護士でも、なって欲しいと見ていて願います。六法全書が全てではなく、六法全書を人が最大限、人の未来や人生に関わるためにある!と、思わせてくれる展開が良いです。

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ナタネ 50代前半 女性

4.3

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いつもと違う感じで生徒たちが、本当の裁判の事で話し合えるところがいいですね。元裁判官の立場ではわからない、挫折したものだけにしかわからない思考は、すごく意外でした。意外すぎてそんな事で恨まれてしまうのかという感覚です。多分何でも人のせいにする人は一部いますのでその中のほんの一部でしかないのですが、どんな言葉でも恨みをかってしまう職業につくという覚悟を生徒達はこの経験から得たのではないでしょうか。犯罪者を相手にする覚悟が司法の仕事をするのには必要かもしれません。模擬裁判も面白いのですが、マンネリ化せずにこういった深い意味のある内容が更に面白かったです。

2023年2月6日放送 第5話

柊木雫(北川景子)は藍井仁(山田裕貴)が実施したゼミ選抜テストの結果が気になっていたが、藍井は里崎健一郎(小堺一機)に翌週まで合格発表を延期すると報告。照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)ら学生たちも発表の延期に疑問を抱いていた。 そんな中柊木は、真中に自宅の門にかかっていたという鳩のレプリカを見せられた。イタズラにしては悪質な出来事を、柊木は「何かの罪に問えるか」と学生たちに問う。すると水沢がバイト先のマンションにカラスの死骸が落ちていたことを思い出し、向日葵も自転車のサドルに鳥の糞がついていたこと、そして桐矢は郵便受けに複数の黒い折り鶴が入っていたことを明かす。些細ではあるものの鳥に関連した嫌がらせに疑問を持った柊木は、藍井にも学生たちの身の回りで起きたことを相談。しかし、誰にでも起こりうることが重なっただけだと取り合ってもらえない…。 イタズラについて考えながら学内の売店に向かった柊木はそこで雪乃に出会うが、痴漢被害に遭ったと話す女子学生の声に反応した雪乃は怯えてしゃがみ込む。過呼吸になる雪乃を落ち着かせるために背中をさすろうとする柊木。だが、雪乃はその手を払いのけてその場を去ってしまった。 学生たちに藍井ゼミ選抜テストの自己採点結果をリサーチして回る真中。そのさなか雪乃に会うとイタズラの件を話す。すると雪乃は、自身のカバンにも身に覚えのない鳥の写真が入っていたと明かす…。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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照井のつらかった過去がよく分かりましたが、見てていたたまれなかったです。痴漢の被害と言うのは本当に姑息で許せない犯罪ですね。人によっては照井みたいに心理的ストレスが凄くなって過呼吸なんかにもなることもあるのだと思うと、彼女の心の中を思うとたまらないです。すぐに克服とはいかないと思いますが、真中や桐矢達みんなが応援してるので少しずつ良くなっていくでしょう。また、クロウという新たな敵が現れましたが何だか姿を見せずすごく不気味ですね。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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気味の悪いイタズラの原因が柊木だったとは驚きでした。被告人の未来を想ってかけた柊木の言葉が、犯行の引き金だったことに更に驚かされました。柊木と藍井の2人では、この事実にはたどり着けなかったような気がします。客観的でかつ被告人の気持ちに寄り添う向日葵たちだったからこそ、被告人の津山の本当の気持ちに気づけたのだと思いました。そんな津山の突然の死をが、柊木を苦しめる展開になりそうだから心配でたまりません…。

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まにまに 50代前半 女性

4.3

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照井が今まで被害者感情が大きかったのは、過去に痴漢されたからで、その苦しみから抜け出せなかったのですね。痴漢された女性の心情がとても現れていて、雫が寄り添ってくれたからこそ照井の本音を聞き出せた感じがしました。照井の闇が雫に話したで少しは楽になれたのかもしれません。女性への性関係の犯罪は、その人の人生を全部引っ切り返してしまうことが多く、泣き寝入りすることも多い中、そういった題材を取り扱ってくれる事だけでも大きい意味があるように感じます。そして一連の鳥のいたずらは、烏と言う事がわかった時にちょっとゾッとしました。そうですね。烏といえば裁判官ですから、雫を苦しめるためだと思うとしっくり来ました。

2023年1月30日放送 第4話

藍井仁(山田裕貴)のゼミ・通称“藍井塾”の選抜テストが、急遽予定より前倒しで実施されることに。藍井ゼミに何としてでも入りたい学生たちは、柊木雫(北川景子)の講義でも授業そっちのけでテスト対策に夢中になってしまう。柊木は藍井に「まったく授業にならない」と抗議するが、藍井は学院長の守宮清正(及川光博)からも了承を得ていると反論。照井雪乃(南沙良)に至っては、試験の勉強に集中するため実務演習の出席を辞退してしまった。 真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)らも選抜テストに備える中、藍井から雪乃が実務演習を辞めたと聞かされ動揺。柊木は学生たちの焦りを察しながらも、新たな事案を提出する。 今回柊木が学生たちに課すのは、民事事件に関する事案。とび職の一人親方Aが元請け業者の工務店B社から依頼を受けて仕事中、マンションの2階から転落してケガを負い、1ヶ月後に硬膜外出血を起こして急死。原因は転落事故だった。Aの妻は転落防止ネットの設置を怠ったB社に損害賠償請求したが拒否されている――。どのような結論が妥当か、次の授業までに検討するよう学生たちに指示した柊木。 そんな中、真中は久しぶりに会った学生時代の友人たちとの飲みの場で、一流企業に就職した彼らの近況を知る。選抜テストに集中したい真中だが、友人と自身の状況を比較して焦りを募らせる。さらに妹の美羽(山口まゆ)からは、真中自身が学生時代に就職活動で失敗した会社から内定をもらったと報告され…。 ついに選抜テスト当日。予想以上の問題数が出題される中、スラスラ問題を解く雪乃、そして考え込みながらも解き進める桐矢、水沢、向日葵たち。一方、真中は最近のイライラから問題に集中することが出来ないうちに時間が過ぎてしまい…。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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ついにあの照井が、柊木に心を許してくれましたね!あんなに冷静で強そうな照井が、痴漢被害のトラウマに苦しんでいたと知った時には胸が張り裂けそうになりました。でも、柊木が必死に照井に寄り添ってくれたから、照井の心が少し軽くなってほっとしました。今までは無駄な授業だと思っていた、実務演習の課題にも参加するようになって、ここからがこのドラマの本番だ!そんな気持ちになりました。まだまだ藍井に変化は見られませんが、きっとこれからじわじわと柊木の影響で、新しい藍井が見れそうだから楽しみです♪

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かものはあま 40代前半 男性

3.6

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今回取り扱った裁判内容は、傍から見るとどう見ても原告のAさんが圧倒的に弱い立場であり真中の言う通りいくらB社から損害賠償をとれるかという所に目がいってしまいますね。しかしここでその彼が敢えて被告側に立つことで、本気で双方の事を考えるきっかけとなり良かったです。そこには天野や水沢達の本気で取り組む姿勢があったからだと思います。どうも自分達も先入観で物を見てしまいがちですが、それぞれに負けられない事情だってある場合もあると勉強になりました。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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みんなが藍井塾の選抜テストでピリピリしているのに、実務演習を続ける柊木がさすがでしたね!この実務演習があったからこそ、真中と水沢がお互いのことを知ることができたと思います。藍井は無駄だと言いますが、きっとみんなの変化を見て何か感じ始めていると思います。ただ、この実務演習が司法試験にどう結びつくのか、まだ見えてこないから、ここから先の展開が気になります。最初はやる気ゼロで弱々しかった向日葵が、なんだか急にたくましく成長していたのが、すごくうれしかったです♪

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ryo. 50代後半 男性

4.3

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民事訴訟の模擬裁判、今回は建築現場で一人親方が転落して、その後に亡くなってしまった事故に対する保証額がテーマになっていた。受注先が過重労働をさせていた、安全性を怠っていた、亡くなった方への補償金を払えば受注元が、倒産の危機に陥って社員の方たちが路頭に迷ってしまう。このようなケースは、たぶん多くあるのだろう。生徒たちが導き出した答えは、示談交渉でお互いに歩み寄るという結論だったが、その結論に辿りつくまでの展開が、見どころでした。

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To 50代後半 男性

4.6

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ロースクールに通っている生徒それぞれにも、環境の違いや人生観の違いがある。同じように、民事訴訟ではお互いの価値観の違いから、裁判という形で結論を第三者である人たちに委ねなければならない状況になってしまう事もある。法律は人が作り、互いに理解し合える結論に近づけていくことが目的であり、勝つこと、負かすことが目的ではなく歩み寄ることの重要性、理解し合う大切さを改めて感じた良い模擬裁判のストーリーでした。

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To Mo 50代後半 男性

4.6

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山田裕貴さんの特別ゼミの生徒選抜試験の日程が一カ月も早まってしまい、慌てるロースクールの生徒たち。そんな空気の中でも、北川景子さんはブレることなく、司法試験合格だけではなく、合格の先の司法に携わっていく者の精神面、人の感情や正しさを教えていく姿が印象的で良かったです。今回も模擬裁判形式で、各自に考えさせる手法を取り入れて、少ないながらも真剣に向き合う生徒達の姿や、思考の成長が感じられて楽しめました。

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まかろに 50代前半 女性

4.3

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藍井がどうして模試を早めたかはわかりませんが、雫の模擬裁判の準備をする事で真中の心に変化が起き、被告人だけではなく、被害者家族の今後の配慮も考えながらの和解の提案が凄かったです。高橋文哉さんの言葉には心があり、心が救われた感じまでし、今までにない感動がありました。雫も被告人が不利だとわかってこの模擬裁判をしたのは、勝つためだけの裁判でないという事を教えたかったんでしょう。模擬裁判をする事で司法試験後の生徒たちは強いとは思いますが、実際の所藍井の教え方のほうが現実味がありそうですね。だからこそ学院長は雫と藍井がビッタリだと思ったのでしょうね。

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サリー 40代後半 女性

4.0

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周りの人達を見返したいがために、弁護士を目指す真中。実務演習で和解を提案した真中を見て、真中は周りからの目を気にしない方が、実力が発揮できると思いました。勝つことではなく、依頼人が納得する形を探ることが、弁護士の理想の姿なのかもしれません。険悪だった真中と水沢が、お互いの事を認め合う姿が良かったです。一方、照井は、一人黙々と試験勉強をしていました。周りの目を気にせず、自分の信じる道を進む照井はカッコいいですが、少し寂しい気もします。試験を頑張った照井が、藍井塾に入れたのかが気になりました。

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yu 40代前半 男性

4.2

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今回の話の感想は、主人公の柊木が生徒達の為に自主性を重視していたなと思いました。そんな中で真中と水沢が考え方の違いで対立をしていたのが印象的でした。特に真中は、妹が就職の内定をもらった事で、立ち位置に悩んでいたのが気になりました。そして模擬裁判で二つのチームに分かれましたが、いつも以上に天野が主張していた姿が良かったです。そんな中で真中が和解を提案した場面には驚かされました。柊木の課した事案から、様々な角度からの考え方が見られたのが良かったです。

2023年1月23日放送 第3話

柊木雫(北川景子)は、刑事の風見颯(尾上松也)に話がしたいと呼びよめられた。風見は自身が担当した事件について、柊木の裁判官としての意見を聞きたいと言う。しかし、柊木は実際に裁判を見聞きしていないため軽はずみな見解は出来ないと断る。 その翌日、実務演習の講義で柊木が新たに学生たちに課した事案は「黙秘権」。郊外の森で男児A君の死体が発見され、森にはA君と男Xが並んで歩く足跡が残されていた—。証拠はそれだけで目撃者もなく犯行を認めるためにはXの証言が必要だが、黙秘権を行使されたら起訴出来たとしても無罪となる可能性が高い。 藍井仁(山田裕貴)が呆れる中、柊木は黙秘権について肯定派を真中信太郎(高橋文哉)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)、否定派を照井雪乃(南沙良)、桐矢純平(前田旺志郎)に分けてディベートさせる。そのような中でも司法試験の勉強に一心な雪乃は「ディベートでは喋らない」と、ペアとなった桐矢を突き放す。 早速ディベートが開始されるも、肯定派の意見に桐矢は追い詰められる。その時、雪乃が口を開くも、黙秘権は行き過ぎた加害者擁護だと珍しく荒ぶった態度を見せる。その言葉は被害者の痛みを代弁するかのようで…。ジャッジを任された藍井は桐矢たち否定派の勝利を告げる一方で、雪乃の感情的な発言は弁論ではないと切り捨てる。柊木は次回の講義は否定派と肯定派を入れ替えてディベートをすると告げその日の講義は終了。講義後、柊木は加害者擁護に感情的な雪乃について藍井に相談するが…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.7

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成績が芳しくない桐矢ですが、実は仲間たちをつなぐ最重要人物なのではないかな?なんて思っちゃいました。孤立している水沢の心を解きほぐし、冷めきった照井の閉じた心を開いたりして、すごいですね。今はまだ法に携わる者のほんの卵かもしれませんが、大きく羽ばたいて欲しいという気持ちにさせてくれます。それから、横溝検事の声、声優の宮野真守さんが演じているだけあり、さすがと思えるあの優しいボイスが最高に良かったです。

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いちこ 20代後半 女性

4.0

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クールで人と群れるのがあまり好きそうじゃない照井さんがあんなに感情的になったり、桐矢にも対しても最初はただただ冷たい態度を取っていたのに気付いたらディベートも少し協力していたり姿を見て照井さんも少し変わっていて何だか感動しちゃいました。 3話で照井さんと桐矢の組み合わせって案外ありだなと感じさせました。 それに照井さんの論破の仕方もかっこよく、今回の話も魅入ってしまいました。 全体的に好きな回に入りますが、最後の水沢くんの桐矢に対して何か悟り、黙秘権を行使するというところがなんだか微笑ましかったし、桐矢と向日葵ちゃん、そして水沢くんに今後何かあれば面白いなと感じました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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今まであまり明かされなかった、桐矢の過去がわかってまた彼のキャラクターに彩りが増えた印象です。ずっと司法試験に合格したいんだろうなとは思ってましたが、イマイチ気迫を感じないなと思ってました。しかし横溝の裁判を見て憧れが止まらず、感情を隠しきれずに涙を流したところは胸を打たれました。照井のツンデレぶりもなかなかでした。彼女もまた司法試験合格に向けて何か深い理由を胸に秘めているなと感じます。次回は真中たと思いますが、みんなの熱い動機を知りたいですね。

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ushiro205 30代後半 女性

3.1

北川景子さんが好きで何も考えず見始めました。見てみるとロースクールがテーマでした、今までになかった法律系のドラマでどんな展開になるのかも気になります。。司法試験合格に向けて勉強している姿がピリピリしていて合格の難しさが想像できます。色々困難に立ち向かい合格を目指します。最後には司法試験の合格者が分かるのかな?と想定しています。誰が合格するの気になりますね。前田拳太郎さんがとってもカッコいいです。今後の活躍に期待しちゃいます。

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ushiro205 30代後半 女性

4.0

法律に関するドラマは比較的好きなジャンルなのでこれまで数多く見てきたのですが、ロースクールを舞台にした作品を見るのは初めてのことですし、ロースクールに関しては全く知らないことばかりなので、ロースクールとはどういうものかを知る絶好の機会にもなりますし、どのようにして司法試験合格へに向けての勉強をするのかも注目をしています。 北川景子さんの講師役もきりっとした顔だちをしているのでとても似合っていると思いますし、生徒達との関わりもまだまだ手探りの状態という印象ですので今後どのように生徒達と関わり受け持った生徒達から何人の合格者が出るのか楽しみです。

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ryo. 50代後半 男性

4.7

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裁判では、当たり前に認められている黙秘権。北川景子さんが裁判官の経験からか、生徒さん達にディベートを提案し、司法試験とは直接関係ないかもしれませんが、自分で考える、周りの状況を考えさせられる良いテーマで、見応えありました。銭湯での入れ墨、タトゥーの入浴拒否。昭和生まれなので、個人的な記憶では子供の頃には入れ墨の入った人がいたなぁ、と思いながら時間帯を分けるなど、みんなで考えていく展開に魅力を感じました。

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丘里リル 50代前半 女性

3.5

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まず、今回は黙秘権についてのディベートでしたが、被告に黙秘権がある理由は当事者になったことがないので、考えたこともありませんでした。もし、被告が黙秘権を使ったら、本当のことを言わないから、ずるいと思っていました。でも、やってもいないのに自白を強要される場合もあるので、黙秘権は大事な権利だと思いました。それから、ロースクールの生徒の照井がほんの少しですが、主人公の柊木のことが理解できたのかなと思っていましたが、照井はやはり効率主義だったのが、残念でした。

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かみあや 50代前半 女性

4.0

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今まではツッコミどころもありましたが、今回のディベートは生徒のためにもなり、お互いの視点で考える時間を持てたところ、まさにこういった授業が必要なんだと理解しました。雪乃と純平が本当の検事の横溝の裁判を見てから考え方が変わったようで、二人で協力した黙秘権のディベートは流石でした。ただ、真中のディベートも素晴らしかったです。どちらの意見も納得できるものですが、法律家が犯罪者にさせないための黙秘権と言う視点がなかったのでとても勉強にもなりました。ただ、どうしても今の法律として黙秘権が認められているので賛成派がどうしても有利になってしまうとは思いました。北川景子さんの優しい生徒への接し方がまたさらに良かったです。

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To 50代後半 男性

4.6

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司法を目指す人にとって、もっとも重要性が高いのは司法試験に合格すること。当たり前のことだけれども、司法試験に合格することをゴールとして良いのか?という問題提起を、このドラマでは伝えようとしているように感じます。裁判官だった北川景子さんの実務を知り、多くの人と関わってきたからこその、司法試験を目指す生徒達へのメッセージ。黙秘権は、是か非か?生徒同士で考えさせるシーンは見応えありました。知識ではなく体感している感覚。大切にして欲しいです。

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ryo. 50代後半 男性

4.5

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司法試験に合格させるためのロースクール、実務や現実的な観点を排除して、淡々と六法全書に属して指導していく山田裕貴さん。司法試験に合格するためにはやすくさんの自主ゼミに参加するのが一番の近道だが、裁判官経験者の北川景子さんは一見、授業には関係ないような人を知ること、ひとを知らないで判決は下せないと山田さんの教育方針と、真逆の教育授業を行なっていくストーリーが、イチケイのカラスの入間さんみたいで魅力的です。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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今までは全く発言をしていなかった照井が、桐矢と一緒になって意見をまとめる姿には驚かされました!2人が力を合わせて肯定派が勝利をした時はスカッとした気分になりました。でも、そんな照井が実務演習を辞めると言い出すなんて…。やっと照井も一緒にと思っていた柊木はびっくりしたと思います。果たしてかなり早まった藍井ゼミ選抜テストで、みんなは結果を出すことが出来るのでしょうか…。選抜テスト一色のみんなを柊木がどうやって実務演習に引き込むのか楽しみです♪

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てんびん座 60歳以上 男性

4.5

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照井が、容疑者の黙秘権を認めることは、被害者感情が無視されていると、テーブルを叩いて反論する姿は、照井自身の生い立ちに、何かトラウマがあるのかも知れません。その上、模擬法廷で、桐矢が、言い過ぎだと疑問に思ったのに、行き過ぎた加害者擁護は、無知無能な法律家の言い訳だ!。と照井の主張を代弁してしまったのは、微笑ましい桐矢の、お人好しぶりです。いずれにしても、柊木の実務演習に反対の藍井が、選抜テストを仕掛けて、振るい分けをすれば、照井、真中の成績上位者対、桐矢、天野、水沢に分裂しそうな予感がします。それが藍井の望むところだとすれば、柊木はピンチです。守宮がどこまで柊木を擁護できるのか見物です。

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いま 30代後半 男性

3.5

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ロースクールの生徒たちの個性が徐々に明らかになってきた青春群像劇としては、見ごたえのあるドラマになってきたと感じています。第3話では、前田旺志郎さんと南沙良さんの対照的な設定の二人の気持ちがディベートを通じて徐々に通っていく様子が丁寧に描かれていたところが特に良かったです。しかし、山田裕貴さん演じる蒼井のキャラクターが期待したほど印象的でなく、山田さんの力の入った役作りが生かされていないように感じられるのがもったいないです。北川景子さん演じる主人公の柊木が何か事件について調べているようですが、何が描かれるか楽しみにしていたのにその進展が遅いのも気になります。今のところ、分かりやすい青春ドラマにした方が面白かったのではないかなと思っています。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話は、黙秘権に焦点を当てて様々な角度から見られた事が面白かったです。そして実務演習の講義で否定側と肯定側に分かれたのですが、否定側の方に照井になった事が、更に物語を面白くさせてくれて良かったです。特に照井自身の感情とは、違った形でディベートをしていたのが印象的でした。そして主人公の柊木は、生徒達を成長させる為にやっていたのが良く伝わってきました。そんな中で藍井も柊木と同じ様な主張を、黙秘権について話していたのが意外で驚きました。今後の展開を見る事が楽しみです。

2023年1月16日放送 第2話

青南ロー卒業後も司法試験合格を目指していた田辺浩(田村健太郎)が倒れて病院に運ばれた。柊木雫(北川景子)は桐矢純平(前田旺志郎)から田辺が藍井仁(山田裕貴)から酷いことを言われていたと聞き、藍井に事情を尋ねる。藍井から「受かる見込みのない学生に夢を与えても人生を台無しにするだけ」と告げられ、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)、桐矢ら成績下位の学生も田辺の二の舞になると言われ、柊木は反論する…。 次の日、柊木は学生たちに『志望動機書』を配り提出するよう伝えた。学生たちのことをもっと知りたいと考える柊木だったが、藍井に鼻で笑われる。そんな中で柊木が行う実務演習の課題は『銭湯』。タトゥーがある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否され、それでも無理矢理入ろうとするXは店主に押され転倒して負傷。Xは店主に治療費と慰謝料合わせて1000万円の請求を求めた。柊木は学生たちにXの請求について検討するよう促す。そんな折、里崎健一郎(小堺一機)が向日葵の父を連れて来た。教室を出た向日葵は、父からその成績では司法試験は無理なので学校を辞めても良いと言われてしまう。 一方、Xの請求について話し合う生徒たち。照井雪乃(南沙良)や真中信太郎(高橋文哉)らほとんどの学生が妥当ではないと答える中、水沢が依頼を引き受けると言ったことで続きは翌週の授業に持ち込まれることに。 その日の授業終了後、柊木は学生たちから『志望動機書』を受け取るが、水沢はなりたい職業に『弱者を救う弁護士』と書き、桐矢は同項目に書いた文字を修正テープで消していた。また、向日葵はほぼ空欄で、好きな食べ物に『冷凍みかん』とだけ書いていて…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.7

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タトゥーを入れている人=怖い人物との固定観念は、いかがなものか?と改めて考えさせられました。ストーリーが展開されるにつれ、自分の思いこみだと、ハッと気づかされました。この案件の決着を見る場面は、心が晴れるような清々しさがありました。水沢の告白、真中の援護などめちゃめちゃ良かったです。気になったのは真中です。彼が何者なのか?目的は何なのか?今後とも注目の人物だと思います。それから、田辺の自殺騒動を前にしても動じない藍井先生にはムッとします。柊木先生および実務演習クラスの5人が冷血漢の藍井先生をも飲み込んで欲しいですね。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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青南ロースクールの生徒達にはやはり思い思いの志望動機がある事がわかり、人間味を感じますね。特に水沢はお手本の様に、正義感の強い男性で非常に好感が持てました。しかしお金がなく、現実にそれが理由でなかなか実現できないのは本当に苦しいと思います。しかし柊木の上手なフォローでこれをまとめる事が出来たのは流石だなと思いました。また、銭湯の問題もなかなか難しい問題で昔とは見られ方が違うというのも判例に影響するのも面白かったです。これからもう少し優しい社会になればいいなと思いました。

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ニャンタ 30代前半 男性

4.5

法律家を目指す学生と現役の裁判官の物事の捉え方の違いが毎回面白く各回でどのような法律の事例が出てくるのかがとても楽しみです。 今回では、見た目だけによって人を判断しがちな一般的な風潮に疑問を持てるかどうかがメインのテーマになっており、今の多様な社会において自分も北川景子さん演じる柊木の考え方を持たなければと勉強させられました。 法律家という仕事がとっつきにくいというイメージを毎回プラスの方向に変えてくれるので、次回の放送も楽しみです。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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みんなに言わずに必死にバイトを掛け持ちして、勉強を頑張っていた水沢が、笑うところが見れてほっとしました!落ちこぼれの3人たちは、どうあがいても司法試験合格は難しいという藍井ですが、どうなんでしょうね…。柊木がやってきてからは、本当に学ぶことが楽しそうに見えます。もちろん楽しいだけじゃ合格なんてできないと思いますが、もし自分が困って相談するなら照井たち優等生より、水沢や向日葵、桐矢たち落ちこぼれの方がいいです!これからの展開が楽しみです♪

2022年1月9日放送 第1話

「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーにする東京地方裁判所の裁判官、柊木雫(北川景子)は、1つ1つの案件に時間をかけすぎて、日々の仕事を効率よくこなせないでいた。そんなある日、柊木は、裁判所所長からロースクールへ派遣教員として突然の勤務辞令を受ける。柊木は裁判官との兼務と思ったのだが、まさかの専任。それでも彼女はめげることなく、青南大学法科大学院、通称“青南ロー”へと赴いた。 教務主任の里崎健一郎(小堺一機)に案内され、学生たちに、「刑事訴訟法基礎」を担当することになったと紹介された柊木は、早速、前期期末の答案を返却する。しかし、一人一人の名前を呼んで返却する柊木は学生たちにいきなり不評。さらに、正解の答案にも赤字でびっしりとコメントを連ねていた柊木は、学生の照井雪乃(南沙良)や真中信太郎(高橋文哉)たちから、司法試験の対策には関係ないと言われてしまう。続いて行った講義でも、効率の悪い実務の話題に終始した柊木は、すっかり学生たちの反感を買ってしまった。 “青南ロー”で学生たちに人気の教員は藍井仁(山田裕貴)。柊木は学院長の守宮清正(及川光博)から、「彼は自主ゼミで司法試験合格者を輩出するエース教員だ」と知らされる。柊木は藍井の授業を見学するのだが、徹底的に無駄を省き、できの悪い学生は置いて行くような授業に疑問を持つ。そんな中、柊木は守宮に”歓迎会”に誘われる。しかしその場には、藍井の姿もあった。守宮は2人で実務演習を受け持ってもらいたいと告げる。だが、教育方針の違う2人は言い争いに。守宮は、実務演習で弁護側と検察側に分かれて、学生たちと模擬裁判をやってもらうので、そこでお互いに理想の教育をぶつけあってみては、と柊木と藍井に提案した。

最新の感想・コメント

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.3

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ラストシーンは衝撃的すぎました。藍井先生の人間味を欠く言葉が引き金になってロースクールの生徒・田辺が自殺をするなんて!ロースクール全体が藍井先生第一主義みたいな雰囲気が漂っていましたね。しかも、藍井先生が、効率重視の人間味排除みたいな様子で、殺伐とした印象です。しかし、人間の心を大切にする柊木先生の登場で、生徒たちはおろか、藍井先生まで変わっていくのではないか?と期待しています。少々気になったのは、守宮学院と生徒の1人、真中との会話です。真中ってどんな人物なのか?と気になりました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

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いきなり裁判官からロースクールに行かされる柊木の気持ちを考えると、かなりキツイだろうに凄いなと思います。その中でも腐らず現実を受け入れ、ちゃんと生徒たちに自分が受けてきた経験とか、どうあるべきだとかを伝えようと切り替えられるのは本当にそこが一番凄いです。でもここで藍井というあまりにも対照的な人物がいる事で、生徒たちは色んな角度で物事を学べると思います。法律とは六法全書に全ての事が書かれていると思いますが、それを扱う人間の解釈で、如何様にでも変わるところが面白いと思います。

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いちこ 20代後半 女性

5.0

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1話からの模擬裁判の内容がとても凝っていてかなり魅入ってしまうくらい面白かったです。 普通に考えても弁護側が不利な立場なのに、逆転劇はすさまじかったです。観ているだけでもこの爽快感を感じれるのはこのドラマの良さだなと初っ端から感じました。 私情を挟むのは確かに良くない。 だけど、被告人の気持ちに立って考えることも立派な弁護士の立場だなと感じさせられました。 実際、弁護側の意見が本当なのか、事実は分かりませんが、細かいところまで見た上での見解はとても素晴らしく、落ちこぼれの生徒達がここまで頑張れる姿には胸を打たれました。 1話からこんなに面白かったので今後の展開、特に生徒たちの変化がとても楽しみになりました。

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西條77 50代後半 女性

4.0

柊木雫の柔らかい感じに対して、藍井仁の司法試験合格にのみ重点を置いて進めて行くのが印象的でした。生徒らも彼に追随する様子はとても厳しい感じで、その世界の狭き門をヒシヒシと感じました。その勉強を重視する風潮に対して、雫は現場を分かってもらうよう働きかけるのが共感できとても良かったです。後半で模擬裁判をする様子も一人一人が考えて行く様がみごとで、血の通った勉強が出来ている様子に雫の大きな影響力を感じて、次も楽しみです。

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コミコミ 50代前半 女性

4.0

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北川さん演じる雫と山田さん演じる藍井の二人の教員が考え方が全く違う所が面白いですね。司法試験合格することだけを目標とする藍井に、司法試験合格したあとが大切だと思っている雫。藍井の教え方についていく人が多い事が、このロースクールの問題だと思います。学院長もそう思って雫を引き入れたのではないでしょうか。模擬裁判という形での授業はとても参考になり、明らかに弁護側の生徒達のほうがいろんな事を調べ、どんな反撃が来ても良いように準備していましたね。照井という生徒は、ずっと雫に反論してばかりで、かなりイライラしましたが、高橋文哉さん演じる真中が照井より曲者な感じがしました。

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丘里リル 50代前半 女性

3.5

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まず、ロースクールを舞台にしているのが新しいと思いました。また、模擬裁判なのに本当の裁判のように思えるのが俳優さんの質が高いと思いました。それから、主役の北川景子さんの教師役が映画の「約束のネバーランド」の寮母役を思い出してしまって、裏表があるのかなと疑ってしまいます。でも、今回は生徒の真中が天野の自転車をいたずらしたのではないかと思うので、真中に裏表がありそうです。今回は河村花さんや前田拳太郎さんなど、名前を聞いたこともない人もいて、どんな人か楽しみです。

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たかい 40代後半 女性

3.6

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どうしてこう、北川景子さんの演じるキャラクターはいつも魅力的なんだろう。柊木さんの天真爛漫かつ、決してエリート一筋でなかった人特有の優しさが生徒に対して出ていると思い、すぐ心を掴まれました。 対して、山田裕貴さんのキャラクター、ある種天才のみが勝ち上がれる特殊な仕事というのも対比で浮き彫りにしているのも良いですね。なんだか金田一耕助のようなビジュアルも面白い。個人的には、柊木さんの意見にひたすら反感を覚えている照井さんがどう回を追うごとに変わるか楽しみにしていたりします。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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何かと重視されるのは効率なんだと、とても自然に描かれていてよかったです。裁判官=エリート、実務家教員への異動=左遷、そんなイメージを描いていた学生たちでしたが、柊木にとってはそうじゃないんだとわかる第1話で面白かったです!あくまでも効率にこだわる藍井と柊木の対立はバチバチしていて見ごたえありましたね。きっとこれからも、バチバチしながらお互いを見つめ直していくのでしょうね!不器用で非効率な柊木だからこそ、大切な真実に気づけそうだから、これからの展開が楽しみです♪

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あおい 30代後半 女性

3.4

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裁判官からロースクールの教師となった主人公柊木先生が爽やかで真っすぐで好感が持てます。いろんな思いを抱えた生徒たちに対して法律を学ぶ重みを伝えてくれる存在になっているのがいいなと思いました。1話で描かれた模擬裁判は本当の裁判のようでハラハラしました。書面の法律をただ覚えるだけではなく、裁判の場に立つ被告人にも感情があるということを忘れてはいけないと思いました。学生役の高橋文哉さんには頑張ってほしいです!

キャスト

柊木雫(北川景子キタガワケイコ

藍井仁(山田裕貴やまだゆうき

プロフィール

2011年テレビ朝日「海賊戦隊ゴーカイジャー」ゴーカイブルー、ジョー・ギブケン役にて俳優デビュー。主な出演映画に「ホットロード」(2014年)、「ストロボ・エッジ」(2015年)、「闇金ドッグス」シリーズ(2015、2016年 主演)、「ふきげんな過去」「HiGH&LOW THE MOVIE」「青空エール」「闇金ウシジマくんPart3」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(以上2016年)がある。ドラマは関西テレビ「GTO」(2012年)、関西テレビ「スターマン・この星の恋」(2013年)、TBS「ホテルコンシェルジュ」(2015年)、TBS「死幣-DEATH CHASH-」、NHK BS「受験のシンデレラ」(2016年)など。2016年8月舞台「宮本武蔵(完全版年)」では主演を務めた。2017年秋公開の映画「二度めの夏、二度と会えない君」に出演する。

生年月日:
1990年9月18日
出身地:
愛知県
血液型:

出演作品

照井雪乃 (南沙良みなみさら

プロフィール

第18回ニコラモデルオーディションのグランプリを受賞、その後同誌専属モデルを務める。女優としては、映画「幼な子われらに生まれ」(2017年/三島有紀子監督)に出演し、デビュー作ながらも、報知映画賞、ブルーリボン賞・新人賞にノミネート。その後、行定勲が監督を務めた、ロックバンド・レベッカの17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」(2017年)のミュージックビデオに主演。2018年公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督)では、映画初主演ながらも、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞・新人賞、第33回高崎映画祭・最優秀新人女優賞、第28回日本映画批評家大賞・新人女優賞を受賞し、その演技力が業界関係者から高く評価される。2019年は、1月4日放送の第30回フジテレビヤングシナリオ大賞・大賞受賞作フジテレビ「ココア」でドラマデビュー&ドラマ初主演を務め、2月8日公開のオムニバス映画「21世紀の女の子」内の「愛はどこにも消えない」(松本花奈監督)、5月17日公開の映画「居眠り磐音」(本木克英監督)、8月24日公開の主演映画「無限ファンデーション」(大崎章監督)に出演。2020年は、3月4日放送のドラマ「ピンぼけの家族」(NHK)でヒロイン、3月20日全国公開の映画「もみの家」(坂本欣弘監督)で主演、5月15日公開の映画「太陽は動かない」(羽住英一郎監督)を控える。江崎グリコ「ポッキー」、「キリン 午後の紅茶」イメージキャラクター。ソフトバンク「SoftBank学割」CMキャラクター。

生年月日:
2002年6月11日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

真中 信太郎(高橋文哉たかはしふみや

プロフィール

「仮面ライダーゼロワン」飛電或人 / 仮面ライダーゼロワン 役を務める。東映 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に出演。趣味はボーリングとダーツ。

生年月日:
2001年3月12日
出身地:
埼玉県
血液型:
B型

出演作品

桐矢純平(前田旺志郎まえだおうしろう

プロフィール

2011年映画「奇跡」で主役を演じる。2015年映画「海街diary」に出演する。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」に出演。TBSドラマ「MIU404」、MBSドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ」に出演。趣味・特技はバスケットボール、水泳。

生年月日:
2000年12月7日
出身地:
大阪府
血液型:

出演作品

水沢拓磨(前田拳太郎マエダケンタロウ

プロフィール

俳優。2021年テレビ東京「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」に出演。特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」で主演・五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役に起用される。趣味は読書、漫画、アニメ。特技は空手(空手二段)、社交ダンス。

生年月日:
1999年9月6日
出身地:
埼玉県
血液型:

出演作品

天野 向日葵(河村花カワムラハナ

プロフィール

スターダストプロモーション所属。 主な出演歴: 映画/「ニセコイ」宮本るり役(2018年) TV/中京テレビ開局50周年記念ドラマ「翔べ!工業高校マーチングバンド部~泣き虫先生が僕らに教えてくれたこと~」小嶋杏梨 役(2020年)、カンテレ・フジテレビ系全国ネット『10の秘密』泉崎真衣役(2020年)、NHK-BSプレミアム「欽ちゃんのアドリブで笑」レギュラー出演(2020年) CM/名古屋鉄道株式会社、株式会社TOKAI、日本オプティカル「ハートアップ」

生年月日:
2001年10月28日
出身地:
愛知県
血液型:
B型

出演作品

安藤麻理恵(佐藤仁美さとうひとみ

プロフィール

第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能界入り。テレビ朝日ドラマ「イグアナの娘」やNHK連続テレビ小説「あすか」などに出演。女優としてだけでなくフジテレビ「おーい!ひろいき村」や「痛快TVスカッとジャパン」などバラエティー番組でも活躍。趣味は映画・音楽鑑賞。好きな物はスイカ。

生年月日:
1979年10月10日
出身地:
愛知県
血液型:

出演作品

横溝太一(宮野真守みやのまもる

プロフィール

アニメ「DEATH NOTE」夜神月役や「機動戦士ガンダム00」刹那・F・セイエイ役で知られる声優。アニメ「鋼鉄三国志」のEDテーマでCDデビューを果たし、2012年には3rdアルバムがオリコン初登場4位を記録。歌手としての活動も盛んである。 宮野真守(みやのまもる)は、日本で活動する声優・役者・歌手。埼玉県出身の1983年6月8日生まれ。劇団ひまわりとKING AMUSEMENT CREATIVE所属。 小学生の頃から子役として活動し、2001年に海外ドラマ『私ケイトリン』の吹き替えで声優デビューを果たした。 声優デビュー後は、アニメ『DEATH NOTE』夜神月役や『機動戦士ガンダム00』刹那・F・セイエイ役で大きく知名度を上げる。 役者としては主に舞台で活躍しており、「劇団☆新感線」の舞台『髑髏城の七人』やミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』で主演を務めている。 私生活では、2008年12月に結婚と妻の妊娠を報告。これに対し、一部の熱狂的なファンがバッシングを行い、問題となった。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

里崎健一郎(小堺一機こさかいかずき

プロフィール

1977年、TBS「ぎんざNOW」の素人コメディアン道場のチャンピオンになり、1979年4月に勝アカデミー研究生として入学。1980年に卒業後、浅井企画へ所属し、1985年度日本放送演芸大賞・最優秀ホープ賞を受賞、その後も浅草芸能大賞・新人賞など多数受賞している。また、NHK「テレビファソラシド」、大河ドラマ「八重の桜」やラジオ、映画、CMの出演も多く、舞台、書籍、CD発売など幅広く活躍している。最近ではフジテレビ「かたらふ~ぼくたちのスタア~」、日本テレビドラマ「世界一難しい恋」などに出演している。

生年月日:
1956年1月3日
出身地:
千葉県
血液型:
A型

出演作品

風見颯(尾上松也おのえまつや

プロフィール

1995年大河ドラマ「八代将軍 吉宗」に源六役で出演。2001年「シベリア超特急2」少年役を演じ、2001年日本映画批評家大賞で新人賞を受賞する。2009年~2016年、歌舞伎自主公演を行う。2013年国立劇場優秀賞を受賞。2015年「新春浅草歌舞伎」、「四国こんぴら大歌舞伎」に出演。趣味は野球、映画鑑賞、舞台鑑賞、ディズニー。

生年月日:
1985年1月30日
出身地:
東京都
血液型:

出演作品

主なロケ地

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