本文へスキップ
EPISODE · 女神(テミス)の教室 · 2023.2.13 放送

第6話 第6話

3.0 (7件の口コミ)
記録はあなたのブラウザにのみ保存されます

Synopsis あらすじ

柊木雫(北川景子)や照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)ら学生の身の回りで相次いで起こる鳥に関するいたずら。次第にエスカレートしていく中で、SNSには“crow(カラス)”というアカウント名で柊木と学生たちの写真が投稿された。柊木は風見颯(尾上松也)に相談するが、写真は肖像権の侵害にはあたらない程度のため警察は動けないという。風見がこの件で守宮清正(及川光博)と話をしていると、“crow”が青南ローと柊木が写った写真を新たに投稿。風見は“crow”=裁判官の法衣から、狙われているのは柊木だと推測。風見から連絡を受けた柊木の持ち物には、カラスの羽根が忍ばされていた…。

そんな中、藍井仁(山田裕貴)が担当するゼミの選考結果が発表された。合格者は例年の10人から5人に絞られたが、実務演習クラスからは雪乃、そして成績下位だった天野向日葵(河村花)が合格。しかし向日葵は、不合格となり落胆する真中らの姿を見て、自分が受かったことを申し訳なく感じていた…。一方真中は、自宅に桐矢純平(前田旺志郎)と水沢拓磨(前田拳太郎)を招いて反省会を開く。

翌日、“crow”は藍井ゼミの合格者発表の掲示を新たに投稿。構内の写真が投稿されたことで、実務演習クラスの学生たちは動揺してしまう。さらに柊木は“crow”の正体をつかんだと風見から連絡を受け…。

VOD Compare 配信サービス別の視聴方法

VOD 5-Service Compare
このエピソードをどこで見るべきか
2026.06 更新
推奨
FOD
フジテレビ独占
¥976/月
2週間0円
TSUTAYA DISCAS
DVD宅配レンタル
要確認/月
30日間0円
U-NEXT
作品数最多・雑誌読み放題付
¥2,189/月
31日間0円
DMM TV
最安・解約忘れも低リスク
¥550/月
30日間0円
Disney+
Disney/Marvel/SW独占
¥990/月

Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

作品の口コミ全件 →
3.0 / 5.0 3.0 7件の口コミ
きーすぶるー 20代後半 · 男性
4.2

法に触れないギリギリのいやがらせをしている「クロウ」が、柊木先生および彼女の実務演習クラスの生徒たちにじわじわと迫って来るような展開が、サスペンス映画のような展開で面白いと思いました。しかし、案外あっさりと「クロウ」の正体が分かってしまい、少々拍子抜けしました。人によっては、津山のように感じる人も多いんだろうなぁと感じました。そして、今回の大詰めでは予想外の展開が待っていました。まさか、津山が自殺するなんて!本当に自殺何だろうか?と若干、疑いが消えません。

いちこ 20代後半 · 女性
4.5

嫌ないたずらやいたずらなのか?と疑うようなことが起きて偶然にも程があるなと思いましたが、柊先生に対しての恨みが生徒たちにも被害があるとは思いませんでした。
裁判官って確かに恨みを持たれる存在かもしれませんが、判決内容ではなく、裁判官の心ないたった一言で恨みを買われてしまうなんて思いもしない展開で驚愕でした。
今回のお話は相手に対して発言する言葉は気を付けようと教訓を学んだ気がしました。
また、藍井ゼミの選抜が向日葵ちゃんが入るなんて驚きでした。ここまで本気で頑張ってきたんだと思うと応援したくなりました。
真中くんたちも選抜に入れなくても男たちだけで、しかも真中くんの家で反省会をする模様が男の友情尊いなと感じてしまいました。

かものはあま 40代前半 · 男性
3.6

法律ドラマらしい、少し変わった内容だと思いました。CROWがやってくる嫌がらせはあくまで法に触れないもの。それも法律家にしか分からないくらいのラインのギリギリの所で犯人が相当勉強したであろう事は素人にも何となく分かりました。しかもその正体がまさか若者ではなく、昔の柊木の扱った裁判の被告とは意外でしたね。それほどに当時柊木が放った言葉に憎しみを感じるとは、ちょっと理解は難しいですが私も何も間違っ無いと思いました。

K 50代後半 · 男性
4.6

柊先生演じる北川景子さんの生徒達に次々と、鳥にまつわる不気味なイタズラが行われていたが、原因は柊が裁判官をしていた時の被告人がCROWと名乗り、嫌がらせを行なっていた。しかも、犯罪にならない法のギリギリのラインを狙って。ストーリー的には、完全に逆恨みになってしまうが、改めて裁判官の一言の重さ、その言葉を聞いた被告人の心理状況の難しさを、考えさせられるストーリーでした。良かれと思っての発言が恨みにかわる。人の心の難しさでした。

To Mo 50代後半 · 男性
4.5

藍井ゼミに入れれば、司法試験の合格に近づく!その選抜テストが行われて、毎年10人が選抜されるのに、今年は5人しか選抜されなかったが、まさかの番狂わせも起きた。crowと名乗る、嫌がらせが続く中で柊木は藍井に助言を求める。柊木の人に関わる信念は、諸刃の剣で相手によっては恨みを買ってしまうこともある、人の感じ方の難しさが印象的でした。しかし、柊木に学んだ生徒たちは、いつの間にか一体感が生まれ藍井ゼミの内容を、許可を得て共有することになった展開は、良かったです。

Season Index 女神(テミス)の教室 全エピソード

REVIEW POST

この作品の口コミを投稿する

他の視聴者にあなたの感想を届けましょう。投稿には Cloudflare Turnstile による認証が入ります。

投稿された内容は、エンタマ編集部の判断で編集・削除することがあります。