第2話 第10話
Synopsis あらすじ
柊木雫(北川景子)は 里崎健一郎(小堺一機)から藍井仁(山田裕貴)が刺されたと聞き、急いで搬送先の病院へと向かう。検査室の前には守宮清正(及川光博)がいて、藍井は一命を取り留めたが意識が戻らないという。さらに、藍井を刺したのは風見颯(尾上松也)だと聞いた柊木は衝撃を受ける。
青南ローに戻った柊木は、藍井の研究室でファイルを見つける。中にはプリントアウトされた学習塾のホームページがあり、講師として紹介されている松下隼人(渡部秀)の顔写真がマークされている。さらに自殺した津山邦彦(安井順平)が自分のSNSに最後にアップした病院の写真や、病室番号と風見栞(桜川博子)という名前が書かれたメモが残されていた。
柊木は藍井の研究室で見つけたファイルを横溝太一(宮野真守)に見せ、今回の件について相談する。風見は黙秘を貫くが、風見が襲おうとしたのは松下で、藍井はそれを止めようとして刺されたのではないかとのことだった。柊木は津山も自殺ではなかったのかもしれないと、風見の関与を疑い始める…。
風見が逮捕されたというニュースに照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちも動揺。柊木は期末テストも迫っている学生たちを落ち着かせようとする。
そんな中、柊木は風見と接見することに。藍井の資料を見せ、本当は松下を刺そうとしたのではないか?津山は本当に自殺だったのかと聞くが答えはなく…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →最初の頃は司法試験の合格にしか興味のなかった照井たちが、期末試験を目前に控えているのに、塾の前で聞き込みをする姿が印象的でした。自分のためではなく、誰かのために力を尽くせるって素敵なことだと思いました。今まで柊木がみんなに教えてきたことは、間違っていませんでしたね。そんな照井たちの思いが風見に届いて本当によかったです!退院してきた藍井が、厳しいことを言いながらも、みんなの成長を認めるシーンには胸が熱くなりました。
あのエンディング!最終回と見まごうほどでした。生徒たちの卒業式の正装姿がとてもきれいで、目を惹かれましたね。また、ドラマがスタートしたころは自分のことだけで他人のことなど省みずというような生徒が複数いましたが、みんな自ら進んで風見刑事のため、そして彼の妹・栞さんのために行動を起こすのを見ると、「みんな、成長したね~」と声をかけ、ほめてあげたいほどでした。加えて、退院して来て、授業に復帰した藍井先生の言葉もとても印象的で、感動が抑えられません!
法律とは意義があるのか、本当に力を持っているのかそんな事を問われる内容だと感じました。しかし蓋を開ければ、法は使う人によって変わるもので一生懸命苦しむ人の為に寄り添い考え抜く事がより良い使い方なんだと思わされました。もちろん柊木が主人公ですが、真中や桐矢に照井とみんながものすごく成長し自分達の意志をハッキリと持ってこうしたい!と言い切る姿が気持ちよかったですね。それを見守る柊木の笑顔が、正に女神に見えました。
今回の話の感想は、藍井が病院に運ばれた事から様々な方向に話が展開したのが印象的でした。特に風見が事件に関与していたと言う事実には驚かされました。中でも主人公の柊木は、自分自身を責めていたのと、柊木と生徒達は自分達で独自に事件の真相を調べていたのが印象的でした。そして自分達のやり方で親身になって接していたのが良かったです。そんな中、柊木の最後の講義は人として素晴らしかったです。そして退院した藍井は、相変わらずの講義で面白かったです。このドラマを振り返ると人生を法の観点から学べた事が良かったです。