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EPISODE · 女神(テミス)の教室 · 2023.3.20 放送

第1話 第11話(最終回)

3.0 (5件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

裁判官の柊木雫(北川景子)が青南大学法科大学院、通称青南ローに派遣されて初めて教えた学生たちは無事に卒業。そして柊木が藍井仁(山田裕貴)とともに受け持った実務演習を選択した照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)は難関の司法試験を突破して法曹界へと歩み出していた。しかし、桐矢純平(前田旺志郎)だけは、まだ司法試験に挑戦中で…。

再度受けた司法試験の合格発表が近づく中、桐矢は青南ローでともに過ごした仲間たちの職場を訪ねる。しかし、弁護士になった水沢と真中、裁判官の雪乃、司法修習の向日葵と会うのだが、みんなそれぞれの職場で悩みを抱えていて、桐矢は自分のことを聞いてもらえる余裕はなさそうだとあきらめてしまう。

一方、柊木は守宮清正(及川光博)から、ある任務を与えられる。文科省の官僚との話し合いに行った守宮は法科大学院の存在意義を問われ、ロースクールにはロースクールの人材育成の役割があると答えた。しかし、その役割と具体的な成果を見せて欲しいと官僚に詰められる。そこで守宮は、柊木にも次回の法科大学院等特別委員会に出席しロースクールの意義を語って欲しいと言うのだ。

柊木は早速、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)に特別委員会で話すことを相談。すると2人は、「責任重大だ」「原稿料いくら?」とからかいながらも同期である柊木の背中を押すのだった。

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 5件の口コミ
まめちゃん 50代前半 · 女性
5.0

柊木から学んだことを、実務の現場に出た照井たちが実践している姿が嬉しかったです。でも、やっぱり効率を求められて悩むみんなの姿に胸が苦しくなりました。1人だけ司法試験に合格できていない桐矢もまた苦しんでいましたね…。出遅れていて焦っているはずなのに、悩んでいるみんなのために行動できる桐矢は本当にカッコよかったです!みんなに本音をぶつけられたのもよかったですね。桐矢から大切なものを思い出すキッカケをもらったみんなが、法律家として目の前の人に寄り添う姿はもう感動でした!
法律を身近に感じられた最高のドラマでした。

きーすぶるー 20代後半 · 男性
4.2

青南ローを卒業したメインキャストの生徒5人ですが、4人はすでに法律家に、そんな中、桐矢くん一人だけが司法試験に向けて勉強中なのは、辛いだろうなぁ~と感じられました。それでも桐矢くんは、4人とも仕事がうまく行かずに理想を失いかけているのを、初心に戻すように復活させる気遣いに、「桐矢くんっていい人だなぁ~」と思わずにいられませんでした。ピンチにおちいった法科大学院ですが、柊木先生の実体験をもとに語られた言葉で、いったん様子見になる展開も良かったなぁ~と思いました。守宮学院長も、柊木先生を選ぶなんて、見る目があるなぁ~と思いました。ラストシーンでも藍井先生の微笑みも、とても印象的で良いシーンですね。この笑みにキュンとした視聴者も多いと思います。

丘里リル 50代前半 · 女性
3.6

まず、ロースクールの生徒の照井らが思い描いていたものと違うと悩んでいたのは社会人になったからだと思いました。でも、照井らが諦めないで、問題に果敢に取り組んでいたことがよかったなと思いました。また、ロースクールの生徒の桐矢は一人だけ司法試験に何度も受かりませんでしたが、それでも諦めなかったのは仲間がいたからだと思いました。そういう仲間はよいと思いました。私もそういう仲間が作りたいなと思いました。それから、ロースクールの教師の柊木がロースクールの存在の意義について説明していましたが、学校というのはただ司法試験に受かるだけでなく、仲間を作ることも大事だとよくわかりました。

かものはあま 40代前半 · 男性
3.9

法科大学院という場所はとても厳かで緊張する所だろうなと思いました。しかし柊木の凛として青南ロースクールがどうあるべきか、法律家とはどうあるべきかを嬉々として語る姿はカッコよかったですね。彼女なら誰が相手でも、どんな相手でも第一話からブレる事なく自分を保つ事が出来ると思うので本当に見習いたいです。そして真中や桐矢達、仲間の絆。見ててさわやかな気持ちになりました。綺麗事ばかりでなく、現実を受け入れて頑張ろうとする姿勢に感動しました。

yu 40代前半 · 男性
4.3

今回の話の感想は、主人公の柊木が教えた生徒達が卒業して社会人になってからの様々な人生が上手く描かれていたのが面白かったです。そんな中で司法試験に挑戦していた桐矢が、仲間達に会いに行っていたのですが、思っていたイメージと違って悩んでいた姿が気になりました。そしてみんなで集まる様にセッティングした場所に桐矢が現れなくて、探しに行って心配していた仲間達の前で桐矢が言った言葉が印象に残りました。そんな中で柊木の方もロースクールの重要性を講演していた場面が良かったです。そして今度は桐矢をみんなが励ましていたシーンでは、仲間の絆が見られたのが印象的でした。今回の話は、人は一人だけでは生きていけない事を教えてくれた素晴らしい回でした。

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