第11話 第1話
Synopsis あらすじ
吉野みち(奈緒)はフタバ建設・営業推進部で働くOL。結婚して5年になる夫・陽一(永山瑛太)との仲は良いが、いつの間にか夫は自分に触れなくなった。セックスレスになって2年。みちは人知れず悩みを抱えていた。
自分に魅力がないのか・・・悶々と思いを巡らせていたある日、みちはつい、会社の後輩・北原華(武田玲奈)に「どこで下着を買ってるの?」と聞いてしまう。聞いてしまったことをごまかそうとしていると、そこに、営業一部の上司・新名誠(岩田剛典)が通りかかる。華は「奥様思い」と評判の新名にときめいている様子だ。
昼休みにみちがデパートの下着売り場にいると、突然華が派手な下着を差し出してきた。華は「そろそろ旦那さんにも刺激が必要」と無邪気に勧める。自分も派手な下着を手に取り、「いつかニーニャ(新名)様の時のために」と積極的な華に、みちは「不倫はダメ」と釘を刺す。新名には楓(田中みな実)という妻がいるからだ。
華に勧められるがままに、下着を買って帰宅したみちを、レスのことでここ数日ギクシャクしていた陽一は抱きしめて、「今日は遅いから別の日に」と約束する。
そして、約束の夜。みちは帰宅途中、会社にスマホを忘れたことに気づく。取りに戻ると、スマホには陽一から“少し遅くなる”と連絡が入っていた。またすれ違ってしまいそうな不安に一人駆られるみち。するとそこに新名が現れて…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →奈緒さんが演じるみちを見ていて、大好きな人と結婚したのに満たされない切なさがめちゃめちゃ伝わってきて、一気に引き込まれてしまいました。でも、永山瑛太さんが演じる陽一の気持ちも少しわかる気がして、とても複雑な気分になるドラマでした。陽一を気遣いながらも、自分の悶々とした抑えきれない気持ちを抱えるみちを思うと胸が苦しくなりました。やっぱり新名さんとみちがこれから急接近しちゃうんですかねー!二組の夫婦がこれからどうなるのか楽しみでたまりません♪
よくある話というか、夫婦のすれ違いを描いていくお話で自分の事の様に置き換えながらつい見てしまいます。自分からしたらあれだけ結婚して月日が流れても求めてきてくれるみちが羨ましいなあと思ってしまいます。意外と積極的で、かなり向こうからきてくれる回数も多かったんだろうなあと。しかしそれも陽一が断る事で傷ついてしまい終わりとなりそうですね。ちょっとしたボタンの掛け違いから始まる内容だと思いますが、これからどうやっていけるのか期待です。
セックスレスってどうにかしようと一生懸命になればなるほどこじらせてしまうなといろんなことに重ねて考えてしまった。男と女の考えも全然違うだろうし、分かり合えないだろうし。けっきょく優しい人の方が傷ついて、何も考えてない人の方は好きなことして自由にしてるの不公平だなと思った。でも同じような悩みを持つあんなにかっこよくて優しい上司に気にかけてもらってうらやましい。ふたりがお似合いなので不倫はダメだけど、応援したくなってしまう。
ちょっとドロドロした内容なのかと思って観るのを躊躇してたんですが、観て良かった。登場人物それぞれの生活や気持ちが丁寧に描かれていて、誰も悪い人じゃないし、お互いを想う気持ちもちゃんとあって…。でも家族として当たり前の存在になってお礼の気持ちを無くしていないか?とか、小さなすれ違いが少しずつ蓄積していく感じがとてもリアルで胸に刺さりました。続きがどんな展開になっても観ていて苦しくなりそうです、でも目が離せません。
このドラマの感想は、今までに見た事が無かったストーリー展開を注目して見ていました。特に主人公のみちは、自分自身に悩みを抱えていたのと、その事から仕事上でもバランスが崩れていたのが見ていて伝わってきました。特に夫陽一との関係と上司の新名に揺れ動いている感情が上手く描かれているなと思いました。そして新名の方も家庭の問題で、悩んでいる事をみちに打ち明けた場面は、今後の展開を左右していくのだろうなと見ていて感じました。