第8話 第4話
Synopsis あらすじ
2人で水族館に行った帰りに、想いが溢れてキスをした吉野みち(奈緒)と新名誠(岩田剛典)。一方、みちの夫、吉野陽一(永山瑛太)は三島結衣花(さとうほなみ)と衝動的に体を重ねていた。
翌日、熱を出して寝込んでしまったみち。心配しつつも職場のカフェへと向かった陽一だったが、昨夜のことの罪の意識もあり、看病のために引き返す。一方、みちが体調を崩したことを知った新名もまた、彼女の元へとタクシーを走らせていた。
自車のカーナビに「さざなみ水族館」という履歴を発見した新名楓(田中みな実)は、その夜、夫の新名に 水族館へ行ったのかと尋ねる。新名は、みちと一緒に行ったことを隠して「仕事が大変で、急にサボりたくなった」と答えるが、楓は、結婚記念日に自分が夫を拒んだことが原因なのではないかと思い、2人の間には重苦しい空気が流れる。
『あなたがしてくれなくても』新名誠(岩田剛典)、新名楓(田中みな実)『あなたがしてくれなくても』新名楓(田中みな実)、川上圭子(MEGUMI)
その日の夜遅く、少し体調を取り戻して目が覚めたみちは、日中、陽一が看病してくれた痕跡を眺めながら、それでも新名に心奪われている自分を自覚してしまう。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →みちの新名の心が揺れるのを見ていたら、胸が苦しくなりました。せっかく研修旅行で新名と2人きりになれたのに、なぜかみちが涙をポロポロ流すシーンが、めちゃめちゃ切なくてよかったです。散々、みちと距離を置いていた陽一が、急にずかずかとみちと距離を詰めるのが、ちょっぴり嫌だと思いました。けど、実際の夫婦の関係でこんな状況が溢れているんだろうなぁって、すごくリアルを感じました。ここからのみちと新名がどうなるのか目が離せません!
みちと新名はお互いにセックスレスということに寂しさを抱えそして心の隙間は空いたままでした。
新名は、夜食として作ったペンネを楓が食べなかったことで自分を支えていた心の糸が切れていました。
みちは、陽一に抱かれてみたものの満たされるものではありませんでした。
みちが風邪をひいて新名はみちのマンションに行こうとしてタクシーを走らせたが新名は我に返りいくことはありませんでした。
みちと新名は会社の社員旅行で二人きりになるチャンスを得るがみちが泣き出してしまい二人は一線を超えることはありませんでした。なかったドラマはかなりゆっくり進み、具体的な動きを見せないままです。
しかし、男と女の精神的な部分のところを考えさせるところが多いです。しかし現実ならとっくに新名とみちは結ばれていると思います。
2人が結ばれるとばかり思っていたので、みちが旅館で涙したシーンは少し残念に感じてしまいました。けれど、陽一への想いがそう簡単には断ち切れないのだなと思うと切なさと虚しさを感じました。楓に対してもみちに対しても我慢しなければならない新名さんがとても可哀想に思えました。指一本触れない発言があったので、これから2人がエレベーターで手を絡めていたようなドキドキするシーンが見られなくなるのかと思うと非常に残念です。
みちと新名の二人きりになるシーンで、新名は完全にその気になってましたね。あそこで恥ずかしくなるくらいドキドキしましたが、みちが寸前で止めて何だか残念な様なホッとした様な気持ちになりました。あそこで体を重ねてしまうともう戻れなくなりますから、みちの性格だったらあれで良かったのでしょう。しかし根本的な事が解決した訳ではないので、みちも陽一と新名も奥さんが上手くコミュニケーションをとれる様になったら良いですね。プラトニックなラブを楽しみにしてます。
女性が、このドラマを観ていたら、ムネキュンキュンと嫉妬心、そしてキャリアウーマンとしての苦悩の共感が、得られるストーリー展開になっているように感じられます。夫婦生活=セックスではないですが、セックスレスになるには、早すぎる時期だと思います。まるで、相手に浮気をしてほしい?もちろん、4人がそれぞれに抱えている問題はあるでしょうが、子供がいない、結婚からまだ3〜4年でのセックスレスは、お互いにどうなんでしょうか?