第5話 第7話
Synopsis あらすじ
久しぶりに夫婦で旅行に行こうとした日、吉野みち(奈緒)は吉野陽一(永山瑛太)から、みちとだけセックスが出来ない悩みだけでなく、一度だけ裏切ってしまったと告げられる。ショックを受けたみちは家を飛び出し、あてもなくさまよっているうちに、抑えていた気持ちが溢れて、「ずるいとわかっていても新名誠(岩田剛典)に会いたい」と思い、走りだしてしまう。
「明日10時に待っています。これで最後にします」と新名がLINEをくれていた約束の場所へと向かうと、そこに新名の姿はなく、代わりに「元の同僚に戻ろう」というLINEをみちは受け取る。新名は、妻の新名楓(田中みな実)とやり直そうとしていたのだ。
旅行がキャンセルとなった陽一は浮かない顔でカフェで働く。三島結衣花(さとうほなみ)に「何かあったのか」と聞かれた陽一は、浮気してしまったことをみちに伝えたと話す。すると、三島の表情が険しくなり、自分が楽になりたいだけで身勝手であり、話したことで妻は深く傷つき、やがて、その妻の怒りの矛先は浮気相手に向かうのだと怒りをあらわにする。折しも、三島はかつての浮気相手の妻から慰謝料を請求されていたのだ。
新名はみちへの想いを振り切り、楓と結婚記念日をやり直そうとレストランに出かける。出会った頃の思い出話に花を咲かせる二人。改めて、これまで蔑ろにして来たことを謝る楓に優しく微笑む新名。帰宅後、新名とセックスする心構えはできていた楓だったが、新名は「先寝るね」と言って、一人で寝室に行ってしまう。
その頃、相談相手がいないみちは、新名との関係を知る北原華(武田玲奈)に付き合ってもらっていた。みちは、セックスレスだったこと、その為に自分は色々と諦めずにやってきたこと、自分がレスで悩んでいたことを知っていたのに、陽一は他の人とするなんて最大の裏切りだ!と華に愚痴る。すると、華は浮気がバレた陽一も罪だが、みちだけが被害者なのかと言って帰ってしまう…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →みちが楓にサックスレスの辛さを訴えるシーンは胸がすっとしました。セックスレスの悩みを抱えている人には共感しかない言葉だったと思いますし、楓のようにセックスレスの問題を軽く考えている人に是非見てもらいたいなと思いました。このままそれぞれの夫婦関係が修復していく展開になるのかなと思いましたが、そうではない方向に進んでいきそうなので陽一が少し可哀想ですがわくわくしています。ただ、陽一は浮気を白状したにも関わらず、みちが本当のことを打ち明けないのに少しモヤモヤしてしまいました。
みちから新名さんにただの同僚に戻ろうと言ったのに、陽一から裏切られてショックを受けまた新名さんに期待してしまう弱さ。新名さんは楓と向き合おうとするけど楓が頑張れば頑張る程、拒絶してしまうやるせなさ。そして、遂に楓が夫の不倫に気づき直接対決となるが!?というか、不倫の証拠を探す楓が狂気で写真のガラスに微妙に写りこんだ写真で1度しか会った事ないみちと断定するのがすごい!そして半端ない行動力!正反対な2人の女性の直接対決に目が離せない!
はなちゃんナイスプレイでした!
あんな後輩いたら心強いですね。
みちとようちゃんの夫婦生活の問題点がようやくわかったような、前に進めそうなそんな会でした。
ただ一方で新名さんの奥さんに浮気がバレてしまい、次回いよいよ直接対決!目が離せません。
でも、仕事も頑張って、夫との時間も作ろうとスケジュール管理もして頑張ってる楓さん、ちょっと可哀想です。みんなが幸せな最後になるといいな。
とうとうみちに浮気の事がつきつけられてしまう事となりましたね。このまま会社にもバラされてしまうのでしょうか。とうとう楓が全て気づいてしまいましたが、どこまでみちを問い詰めるのか気になります。楓の言う通り、体の関係だけで終わって仕舞えばただ欲求を発散したかっただけで自分の中で消化できなくもないですが心の浮気が1番傷ついたのでしょう。新名の心はみちに完全に奪われてるので、どうなるか見ものですね。みちはみちで全く悪くないわけではないのでどう思うか気になります。
揺れ動く4人の気持ちに胸が張り裂けそうになりました。夫婦だからこそわかることもあれば、夫婦だからこそわからないこともある。そんなことを考えさせられる展開でした。お互い相手を嫌いになった訳じゃないのに惹かれあったみちと新名だからこそ、やっぱり2人は結ばれないのだろうと思いました。確かに楓の言う通りみちを心の支えにしていたという新名の言葉はショックだったと思いますが、あれだけ新名を蔑ろにしていた楓には、新名もみちも責める資格はないと私は思います。