第4話 第8話
Synopsis あらすじ
吉野みち(奈緒)が昼休憩で会社を出てきたところに、新名楓(田中みな実)が近づいてくる。「夫・新名誠(岩田剛典)と浮気してますよね?」と詰め寄られ、二人で話をするためにカフェに向かうことに。長い沈黙が続いた後、楓は落ち着いた様子で浮気について問いただす。ただ謝ることしか出来ないみちにイラ立ちを覚えながらも楓は、新名との関係の経緯を聞いていく。みちは、夫の陽一(永山瑛太)とのことで悩んでいて新名に相談に乗ってもらった、と話すが、「みちさえいなければうちは何の問題もなくうまくいっていた」という楓の言葉に、おもわず自身の悩みは夫とセックスレスだと話してしまう。動揺した楓は「たかがレスごときで」と返すが…。
陽一のカフェでは三島結衣花(さとうほなみ)がかつての不倫相手の妻、岩井鞠子(佐藤めぐみ)と対峙していた。鞠子は、三島に慰謝料を請求する内容証明を送っていた。三島は、3年前の不倫を謝り、その後は一度も会っていないと言うが、鞠子の怒りと悲しみは想像を絶するものだった。この3年間、心から笑ったことも、怒ったことも、夫に触れたこともないという鞠子の言葉は、三島だけでなく、聞いていた陽一にも深く突き刺さる。
みちは陽一に新名との事を話せていない後ろめたさから、家に帰りたくなくて、残業を買って出たりしていた。北原華(武田玲奈)はそんなみちの気持ちを見透かし「本当のことを言っても旦那さんを傷つけるだけ。それが浮気した罰なのだから、隠したまま一生背負っていくんです」だと厳しい言葉をかける。
一方、みちとのことを楓に知られてしまった新名も、ある決意を固めていて…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →このドラマを観てて、恐らくみちと新名それぞれの登場人物に対して相手側が悪いと責めたいと思ってしまう事もあるでしょう。確かにセックスレスの原因を作ったのは相手なんですが。しかしプラトニックとは言え浮気は良くないですね。だから結局どちらも悪いという事にはなるんですが、浮気をしてしまった所をこれから突きつけられると思うのですが楓がどこまでやるのかが見ものですね。みちもですが、まだ自分がやってきた事が見えてない感じもするのでスッキリする展開希望です。
みちと陽一と誠と楓のそれぞれの夫婦の展開が同時進行で進んでいるようなシナリオは流石だと思いました。陽一のセックスを拒絶してしまうみちの気持ちがとてもよくわかります。また楓といざsexしようとしても止まってしまう誠の気持ちもますますよくわかります。一度心が死んだものはなかなか修復することは難しいということを示唆しています。私は物語だから、言いますけどみちと誠が、破滅ではなく新しいカップルになることに大賛成です、人生のやり直しをしてくださいと応援したくなります。少なくとも3年は熱々の二人でいられるでしょうから。笑。
このドラマのキーを握るのは、新名でもみちでもなく新名の妻。楓が新名の浮気に気づき道に迫る、そして浮気を認めさせたのはいいのですがみちと陽一、新名と楓の気持ちはすれ違い、営みをしようと試みますが新名、みち共に精神的にどこかで相手を受け入れたくないと
感じていたのか?
営みをできないまま、気まずい時間が流れそれと同時に相手に対して気持ちがないことに気づいてしまいました。今後は新名とみちが急速に近づき破滅に向かうだろうという個人的な予想があります。
今まで、一線を越えそうで超えないそんなもどかしい時間を過ごしたので急転直下の展開に期待します。
妻が仕事に没頭してしまい夫を蔑ろにしてきた報いだと思ってしまう。「わかった、それで誠が満足するなら」と言って服を脱ぎ、それを誠が抑えた場面で全てが崩壊した。と感じました。私も同じ境遇にあいましたが求めた時に散々拒まれ続けると求めることすらできなくなり、他の女性に惹かれてしまうことがありました。私は不倫はしてませんが、誠の気持ちがよくわかりました。
このドラマは現代の男女其々の立場や実情が欲という形で表現されていて毎回共感しながら観賞しています。当然、妻とです。
20代、30代の夫婦の在り方、生活と仕事と子供がいれば子育てと。一番忙しくて、一番充実して、人生で楽しい時期なのではないだろうか。結婚して、セックスレスになって、浮気して?一生この人だけと、約束することが結婚なのかもしれないが、不倫話しやドラマが多いのは、その縛られている感覚のせいのような気がする。個人的に60歳を間近にすると、夫婦の形が違って感じられる。情熱ではない、穏やかな当たり前の時間に変わった。