第10話 第1話
Synopsis あらすじ
就活中の大学生・ハル(目黒蓮)は、日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」の採用面接で、中学の同級生だったガク(佐野勇斗)と再会する。天性のコミュニケーション能力とハッタリで内定を獲得したハルは、「ドラゴンバンク」の内定式当日、ガクが不採用だったことを知る。ガクの豊富な知識とプログラミングスキルを見抜けなかった同社に見切りをつけて、ハルはあっさり内定を辞退。最終面接で面接官を務めた社長令嬢・桐姫(今田美桜)もろとも「ドラゴンバンク」を手に入れると言い放つ。
ハルはガクと組んで1兆ドルを稼ぐロードマップを描き、その無茶苦茶な夢に乗るガク。二人は事業計画も起業資金もゼロから「トリリオンゲーム」社を起業し、型破りな方法で資金集めに乗り出す。まずは、世界トップレベルのハッカーが集まる大会「セキュリティチャンピオンシップ」に参加して・・・。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →目黒蓮さんと佐野勇斗さんというイケメンコンビが新鮮で2人のキャラクターの組み合わせもいいなと思いました。ただ、こんなにうまくいくのかなと思わずにはいられない場面が多々ありました。勢いのあるストーリーだったとは思いましたが、なぜかあまり集中できず、結局2人は何がしたいのかもイマイチ分かりませんでした。今田美桜さんはとても綺麗で目を惹かれましたが、設定的にもう少し年齢が上の女優さんでないとリアリティがないように感じました。
今までの目黒さんの雰囲気とは全く違う役に戸惑い驚きました。私は特にファンではないので、目黒さんのアップが多すぎて、目黒さんの。内PVのようで内容があまり入って来ませんでした。ただ、佐野さんの人見知りな演技はまた面白く、目黒さんとの凸凹感が面白いですね。マンガだと面白く感じるものも、映像にすると少し大げさで恥ずかしくなったりして、あまり真剣には見られませんでした。プログラミングの大会で不正もその一つで、今田さんと、目黒さんのとの関係性もまるで韓国ドラマなようでした。もう少したくさんベテラン勢が出てくれるとドラマが締まると思うのですが、若い子達がのし上がっていく所は嫌いではありませんので今後の展開を見てみたいです。
このドラマを見た印象は、主人公のハルと中学の同級生ガクがゲーム業界に参入していくと言う展開が斬新で面白いなと思いました。そしてお互いの正反対な性格が、お互いの足りない所を補っているのが良く伝わってきました。中でもハルが面接をしている時のやり取りが面白かったです。特に面接官のキリカとのやり取りは、今後の物語の展開を左右していくのだろうなと思いました。全体的に話のテンポが良くて飽きさせないストーリー展開になっていたのが面白かったです。
一見馬鹿みたいなことをやっているように見えるけれど、全部ハルの中で計算し尽くされているのが、本当に面白かったです。反則スレスレというか、モロ反則なことをしても、最終的に上手く行けば御の字、上手くいかなくても印象には残るって所が狙いなのかな。ただこれもガクの最高級なハッキング能力と、ガクなら絶対にできるっていう信頼で成り立っていると思うので、今後二人がどんなふうに稼いでいくのか楽しみです。あと何気に女子高生の子、凄い。
主要な登場人物を演じる俳優がみんな演技力がないなと感じてしまいました。佐野勇斗はまだマシなのかもしれないですが目黒蓮はセリフが聞き取りにくくて何を言ってるのかわかりにくいです。さらに破天荒さを出さないといけないのにそれを出し切れないので中途半端な登場人物になってしまっています。今田美桜に関しては色気のある役は無理だなと感じました。もっと誰でも出来る役に徹していたほうが良いよなとなりました。キャスティングミスだなと正直、思いました。