第9話 第2話
Synopsis あらすじ
突然現れた謎の男・祁答院(吉川晃司)からの出資話が持ちかけられる。持ち株比率は15%で、出資額は3千万円。出資にはとんでもない条件を出されるが、ハル(目黒蓮)は難なくクリア。無事、出資を受けられることになったハルたちだったが、祁答院に「最初の1カ月で売上300万円達成」を約束してしまう。
遂に「株式会社トリリオンゲーム」を立ち上げたハルとガク(佐野勇斗)。早速、人材の募集をかけるが、仕事内容は採用した人に決めてもらうというハルの無計画ぶりに、不安になるガク。
出来たばかりのよくわからない会社に就職希望者は来ないだろうと思われたが、ハルのある作戦によって多くの応募が――!
そして、面接で採用したのは、真面目過ぎるが故に就活が全敗中の大学生・凜々(福本莉子)。その凜々を入社1日目にして代表取締役社長に任命し、3人はAIを使ったオンラインショップ事業に乗り出すことになるのだが・・・
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →漫画原作ということもあるし、やや荒唐無稽な話だけどそこは軽いノリで楽しむドラマなのだなと割りきって~。テンポよく話が進むのは良いですね。主人公の見せ方はもう少し雰囲気があったら嬉しいなぁとは思いつつ…。クセのある人物ばかり登場する作品ですが、今田さんのキャラが思った以上に良くて、台詞が無くても目力のすごさが光っているなとついついじっと見てしまいます。ライバル役でありながら主人公達の活躍に喜びを感じてしまうときの表情がなんとも素敵で、それを見るためにもまた次週も見ねばと思うのでした。
凜々ちゃんの登場で、前回のストーリーよりはやっていることが分かりやすくなっているように感じました。ただガクのような天才がいなければ成立しないビジネスだと思いますし、こんなにうまいこといかかなとやはり思ってしまいました。また今回はハルの存在感がものすごく薄くなってしまったように感じました。口だけでなく、もっとハルのやっていることに驚かされたら更にストーリーは面白くなっていくのではないかと思いました。
今回の話は、主人公のハルとガクの前に凛々と言う女性がやって来て話が展開したのが面白かったです。特にいきなり代表取締役社長に凛々がなると言う展開に驚かされました。そして真面目すぎる自分自身の性格に凛々が悩んでいた時に、二人が凛々の良さを伝えていた場面が良かったです。同時に祁答院と言う出資話を持ち掛ける人物が気になりました。このドラマ特有の人間ドラマとゲーム業界の話を同時進行で進展していく描き方が面白いなと思いました。まだまだ予想外の展開が起こるのだろうなと見ていて感じました。
一話とはイメージが変わり、かなり見やすくなりましたね。多分金ピカのお金持ちな感じがする場面が少なくなった事と、凛々が加わった所ではないでしょうか。真面目な凛々が一生懸命頑張ってくれて、成果が上がるところがいいてすね。佐野くんはプログラミングに集中し、目黒くんが陰ながら外でそのアプリを最大限に使ってくれそうな人たちに目をつける。企業としてちゃんと成り立っているところがすごくよかったです。福本さんが入った事で、ドラマも柔らかい雰囲気も出たり、いいことづく目な感じがします。前から気になる女優さんでしたが、想像以上に雰囲気が良くなりびっくりでした。
祁答院から資金提供を受けたハルが、話題性を狙って女子大生の凛々を社長にし、AIがプレゼントを選んでくれるサービスを開始するも、そのAIは世間が想造するAIではなく、キャラクターに扮した凛々がアナログな方法でオススメするという方法だった。しかし、お花屋さんでバイト経験のある凛々のオススメは好評で、ハルが推し活に参加してヲタ活の重要人物にすすめたことがきっかけで、会社が急成長したのはすごいと思った。ハルの発する一言は適当なようでいて、可能性を狭めずに実現しようとする思考の広さが成功への鍵だと思った。