第5話 第6話
Synopsis あらすじ
ついに天才クリエイターの蛇島(鈴木浩介)が「トリリオンゲーム」社にやってきた。しかし、金儲け主義の蛇島とハートを大事にする桜(原嘉孝)は意見が噛み合わない。ガク(佐野勇斗)は間に入って苦労しながらも、蛇島の何気ない一言が気になっていた。
一方、ハル(目黒蓮)と祁答院(吉川晃司)は「ゴップロ」の社長・神(塚本高史)を退陣に追い込むため、株主たちの委任状集めに奔走。カギを握る所属俳優のヒムロ(曽田陵介)にも密かに接触を試みる。
そして「ゴップロ」の株主総会当日、事件が起こる!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →ハルの滅茶苦茶な性格に翻弄される周りのみんなを思うと、心苦しくなる時がある。一緒に会社をやっているのであれば、信頼関係が必要だろうと思うのに、それが全く見られない。一般人が見られないような大金が動いているのが非現実的すぎて、話の内容が入ってこない。でも非現実的すぎて、妄想が膨らむ感覚もある。こんなに大金があったらどんな生活できるだろうと思う。
目黒廉くんの演技が無理している感じがして、見ていて苦しくなる時がある。
ゲーム会社は鈴木浩介さんの独壇場で、仲間の気持ちが繋がった所が凄く感動的でした。鈴木浩介さんのちょっとライアーゲームを思い出す喋り方のような個性的な人材にこれからも期待が持てます。芸能事務所の事はちょっと興味がわかなかったのですが、事務所乗っ取りがうまく行ったからゲームの資金ができたところはなるほどという感じでした。このドラマは目黒さんが活躍するというよりも、佐野さんや莉子さん、他の方々が活躍する所の場面の方がとても面白いですね。ちょっと目黒さんのキャラは苦手です。
熱いハートと合理主義。相反するものに見えますが、この2つが合わさるとすごい力を発揮するんだなと思わされる回でした。何より蛇島には胸の奥に秘めた情熱があります。それを見たからこそ桜も一緒に頑張ろう!という気持ちにさられたのでしょう。あそこまでヒットしたプチプチアイランド、めちゃくちゃやってみたくなりました。ヒムロ効果も大いにあるとは思いますが、本当の意味で無から有を生み出すゲームを作るっていうのはやはり昔から夢がありますね。ドラゴンバンクを脅かす存在となって欲しいです。
今回の話は、主人公のハル達の元に天才クリエイターの蛇島がやって来た事で、様々な方向に話が展開した所が面白かったです。特に蛇島は、最初はトリリオンゲーム社を裏切ってしまったものの、自分自身の気持ちに正直になって、ドラコンバンク社のイベントの時に移籍話をした場面は痛快でした。そんな中ハルは、祁答院と組んでゴップロの株主総会で社長神の退陣を要求していた場面は、様々な策略のやり取りが上手く描かれていたのが面白かったです。これからも更なる展開が楽しみです。