第4話 第7話
Synopsis あらすじ
ハル(目黒蓮)たちは「プチプチアイランド」の大ヒットで得た大金をつぎ込み、天気予報専門チャンネルと番組制作会社を買収。ついにネットテレビ「トリリオンTV」が開局した。ゴップロのタレントを起用した宣伝効果で、大口のスポンサーもついた。
しかし、そんなトリリオンゲーム社を黒龍(國村隼)が本気で潰しにかかる。アメリカの大手配信サービス会社を買収して桐姫(今田美桜)がCEOとなり、地上波テレビの看板番組の放送権を買い漁り始める。
その頃、ハルとガク(佐野勇斗)は、ある制作会社の報道プロデューサー・功刀(津田健次郎)と地上波テレビ局の人気アナウンサー・あかり(百田夏菜子)に接触して・・・。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →津田さんと百田さんがいい味出してましたね。ずっとトリオンTVでみてみたいくらい。人質になったところはほぼ偶然ではとは思いましたが、アナウンサー役の百田さんの現場だけで台本もなしに緊迫した現場を実況できる技は今までの経験からですよね。津田さんも今までやっていきたい事がここでできるというネットと報道と言うところにハルが目をつけた所は意外でした。桐姫が地上波を買い漁っていると言う大きなスケールもすごいですね。桐姫の今田さんが回を追うごとに凄みがましてきたと思うのは私だけでしょうか。衣装が毎回楽しみでもあります。
少しうまくいきすぎ感があるなと感じてしまいました。勢いよくストーリーが進んでいくので、見ていて気持ちよくはなりましたが、ネットテレビはこんなにも簡単にできるものなのか、こんなにも少ない人数でできるものなのかということが気にかかり、なかなかストーリーに入り込むことができませんでした。そして前回のゲーム部門のやり取りや成功がとても面白かったので、その後どうなっているのかも見たかったのですが、全く触れられていなかったのでそれも寂しく感じてしまいました。
最初は一人二人しかいない出来立ての会社が段々と会社らしくなっていくまでの過程を見ることができてとても面白いですね。今回はミスリルフォンを味方につけて一気に社員を30倍に増やすという荒業を使ってトリリオンゲーム社の様相が変わったのが、いよいよこれからなんだなと感じさせてくれました。また、テレビ局を開局するというのが想像もつかない世界だったのでやり取りを見てて駆け引きがいっぱいあるんだなと思いました。やさぐれてた功刀をその気にさせるのがワクワクさせてくれましたね。
またもやゲーム開発の時みたいに、報道も捨て駒にするんじゃないかって思っていたけど、今回は報道を生きる駒の1つにしたってことですね。最後のハルとガク、凛々の3人の友情パワーが微笑ましかったです。ただ視聴者提供の、リアルタイムの動画提供は危険だなって感じました。今回はたまたま犯人に気が付かれずに、警察の突入のタイミングの役にもたったけど、今後動画提供してもないのに、犯人が勘違いされたり、リアルタイムゆえにショッキングな映像が流れることもありえそう。
今回の話は、主人公のハル達が報道番組に参入する事によって、今までとは違った展開になってきたのが面白かったです。同時にドラゴンバンク社もアメリカの大手配信会社を買収する事によって対立軸が見えてきたのが気になりました。そんな中報道プロデューサーの功刀とアナウンサーのあかりも仲間に加わった事で、この物語に深みが出てきたなと見ていて感じました。そして立て籠り事件の報道では、独自性のある伝え方と、スポンサー会社の問題にも物怖じせずに自分達のあるべき姿を主張していた場面が良かったです。