第6話 第5話
Synopsis あらすじ
ハル(目黒蓮)は祁答院(吉川晃司)に、大手芸能事務所のゴッド・プロモーション(ゴップロ)を一緒に買収しようと持ち掛ける。ゴップロは祁答院の古巣で、彼がマネージャー時代に起こした事件についてもハルは調べていた。
一方、ガク(佐野勇斗)は新設したゲーム事業が資金を集めるためのダミーだったことを、桜(原嘉孝)たちに言えずにいた。
そんな中、ハルがゲーム開発資金の20億円を引き出し、いなくなってしまう。あまりの身勝手さに怒りに震える凜々(福本莉子)。しかし、ガクはハルの力を借りずに桜たちと最高のゲームを開発する決意を固める。
その頃、ハルは単身ゴップロへ。社長の神(塚本高史)に買収を宣戦布告する!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →ガクがハルの理解できない行動によって不信感を募らせていましたが、やはりハルは全て計算ずくで、いつだって夢を迷いなく追うのとガクを思い遣っているのがところどころに見えましたね。世界の堀本による戦略は完全にガセで、そこまでやるかと思いましたがどんな形でも結果にコミットしようとするハルがめちゃくちゃカッコよく見えます。逆にガクはハルを理解するにつれて信頼を強めていってるのがよく分かります。ゲーム業界を制したら次は何するのかトリリオンへの道筋が気になります。
一瞬ハルがガクなら、ゲーム開発の方は上手く進めてくれるって信じていたのかと思ってしまったけど、そういうわけじゃなく、ガクが予想外に頑張ったから、改めて二人で登り詰める意味ってモノに気がついたのかもしれませんね。しかしこのドラマって、ハルとガクのバディモノとしての色が強いけど、実は凛々が意外にも、ハルとガクの間を取り持ったり、ガクが迷ったときの指針になっていたりするので、3人で1つなんだなって感じました。
今回の話は、主人公のハルとガクの関係性に注目をして見ていました。特にゲーム事業がダミーだった事を知ったガクが、いつになくハルに感情をぶつけていた場面が印象的でした。そんな中ガクは、ドラゴンバンクに社のデータを不正に入手しようとしていた所、リンリンや桜の言葉を思い出して踏みとどまり、正直に打ち明けていた場面は、ある意味ガクの人の良さや優しさが見られたのが良かったです。そしてハルの方も、祁答院と組んでメディアを牛耳る為に様々な策略をやっていたのが、今後の展開をどの様に左右していくのか注目をして見ていきたいなと思いました。