第1話 第10話(最終回)
Synopsis あらすじ
トリリオンゲーム社の全ユーザー情報が漏洩し、凜々(福本莉子)はユーザーへの謝罪と説明が必要だと記者会見を行うが、社長としての管理責任を追及されてしまう。会社の信用は地に落ち、売り上げも激減。
打つ手がないハル(目黒蓮)とガク(佐野勇斗)と祁答院(吉川晃司)に、黒龍(國村隼)は会社を手放すよう迫る。
数日後、ついにドラゴンバンクがトリリオンゲーム社を買収。呆然とするガクたち社員の前に、誰もが予想だにしない行動に出たハルが現れて――
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →楽しいエンターテイメント、ドリームストーリーとして、最後までブレない展開が良かったです。注目の若手俳優さん、目黒蓮さん、今田美桜さん、福本莉子さん、佐野勇斗さんに加えて、國村隼さん、吉川晃司さん、余貴美子さんなど年齢を重ねたベテランも揃えて、声優で最近はドラマの露出も多い津田健次郎さんや、何故か?ももクロのメンバーまで出演していて、キャスティングも楽しめる内容でした。人に支えられて成長していく企業ドラマなのが魅力でした。
就職難民?なかなか企業に採用してもらえない若者たちが、1兆ドルの企業を作ろうと、冗談のように始めた会社が資金援助をしてくれるパトロンと出会い、夢物語が現実的になっていくストーリーが、単純に楽しめました。新しく設立した会社、社長は面接で出会ったばかりの凛々を演じる福本莉子さん!女性の若手経営者で,話題を集めるという目的。そして、出会った人との縁を大切にドンドン成長していく会社組織。くつろぎながら楽しめるドラマでした。
ガンガンに都合良く進むストーリー、偶然に出会った仲間と起業して、あれよあれよ!という間に、会社が成長していく。現実感はないストーリーでしたが、実際に時代の転換期などに、このように急成長を遂げた企業があるのも事実なので、変に突っ込んで考えずに楽しいドリームストーリーとして、見れました。國村隼さん、今田美桜さん親子の巨大企業にベンチャーが戦いを挑む。目黒蓮さんの本心を見せない明るいノリが、楽しかったです。
最後の最後に大逆転でスカッとする良い最終回でした。犯罪スレスレの方法とは言え、あの黒龍社長を引きずり下ろせたんだから、もっとハルは盛大に黒龍社長に追い打ちをかけても良かったのに、怒りや悲しみの混ざった表情をしていて気になってしまったけど、凛々と合流して、3人で喜んでいる姿を見たら、ようやく勝てたんだって実感できて感動してしまいました。未来のトリリオンゲーム社に、凛々とハルがいなかった謎も解けたし、心理戦頭脳戦が本当に面白かった。
今回の話は、主人公のハルがドラゴンバンク社に入った事から予想外の展開になった事が印象的でした。特にハルは、ドラゴンバンク社の内情を調べ上げる為に、敢えてトリリオンゲーム社を裏切っていたのは、ある意味ハルらしいなと思いました。そんな中ハル達は、社長の一真を辞めさせる為に桐姫に株を手放す決断をさせたシーンには驚かされました。そしてトリリオンゲーム社には、新しくガクが社長になり桐姫も加わった展開は面白かったです。このドラマを振り返ると、主人公のハルとガクの対照的な二人が組んで様々な人達に駆け引きを上手く使って挑んでいく姿が、他のドラマには無い面白さがあって良かったです。