第7話 第4話
Synopsis あらすじ
ドラゴンバンク社がAIオンラインショップ「ヨリヌキ」をパクって大々的に「花ヴィーナス」を始めたことで、蜜園フラワーの売り上げは激減し、窮地に追いやられる。蜜園(余貴美子)を心配するガク(佐野勇斗)と凜々(福本莉子)だったが、これ以上蜜園フラワーを助けられる術はなく、祁答院(吉川晃司)からも、これがビジネスだと諭される。
ハル(目黒蓮)は次なるプランとして、ソシャゲ(ソーシャルゲーム)参入をガクと凜々に提案する。早速、大手ゲーム会社を買収しようと動くが、まったく相手にされない。そんな中、ハルはゲーム会社「SAKUSAKULAB」の社長・桜(原嘉孝)の心を掴み、「SAKUSAKULAB」の社員たちとゲーム開発に乗り出すことに。さらに、家賃300万円の新しいオフィスまで借りてしまう。
そして、ドラゴンバンク社の大人気ゲーム「ドラ娘」の開発プロデューサーを引き抜く計画も立てるが・・・。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →ハルの悪巧みはここまできたかと言うくらいに、あれほどの嘘をつくのが度胸は凄いなと思いました。全ては芸能界を手に入れるため。それ自体がとんでもない考えをしているのですが、実行に移そうとしているハルの姿はカッコいいですね。まずは桜達を使いゲーム会社を成功させる事が必須なのでしょう。でも口八丁手八丁で桜を騙し、何を考えてるのでしょうか。芸能界の席巻にどう繋がっていくのか楽しみです。ガクの期待を裏切らない様にして欲しいです。
こんなにもみんな仲良く順調なのに、未来ではハルがなんでいないのかずっと気になっていたけど、今回の不穏な空気で、なんとなく理由がわかったような気がします。ハッタリAIに関しては、凛々が大変ってだけで、あまり罪悪感はなかったけど、さすがにハッタリソシャゲは、桜さんたちのことを考えるとお金の問題で解決できることじゃないし、さすがにこれは見過ごせないですよね。ただハルがどうやってメディアを乗っ取るのかも気になる。
今回の話は、主人公のハル達の新たな局面が見られたのが面白かったです。中でもドラゴンバンク社のプロデューサーを引き抜く為に様々な策略をやっていたのが面白いなと思いました。ある意味ハルのはったりの強さが見られたのが良かったです。そんな中不安に思っているゲーム会社の社長の桜をガクが励ましていた場面が良かったです。そしてプロデューサー堀本が登場した場面では、蜜園が協力した展開には驚きました。そんな中ハルが世界の堀本を作り上げていた策略は衝撃的でした。中でもハルがガクに野望を話していたシーンは、今後の展開を左右していくのだろうなと思いました。