第11話 第1話
Synopsis あらすじ
蒼井夏海(森七菜)は、海の町で生まれ育った明るく真っ直ぐで負けん気が強い性格。父親の亮(山口智充)、弟の海斗(大西利空)と3人暮らしの夏海は、サップのインストラクターをする傍ら、亮が経営する食堂の運営と家事全般をこなしている。
多忙な日々を送る夏海にとって至福の時間は、ただいまマッチングアプリにハマっている美容師アシスタントの滝川愛梨(吉川愛)、18歳の時に産んだ息子を育てるシングルマザーの小椋理沙(仁村紗和)とつるんでいるとき。地元愛が強く、夏海の幼馴染の牧野匠(神尾楓珠)とも家族ぐるみの関係が続いている。
水島健人(間宮祥太朗)は、一流大学を卒業し、有名建築家の父が経営する大手建築会社で働いている。高校時代からの友人で、エリート思考の強い医師の佐々木修(萩原利久)、明るいムードメーカーの山内守(白濱亜嵐)とバカンスに出かけた健人は、夏海の指導でサップを初体験する。人を見下したような態度をみせる修のせいで、一流大卒のエリートだという3人に何となくバカにされたような気分になる夏海。
そんな折、夏海は、愛梨から海辺の別荘で行われるパーティーに誘われる。マッチングアプリで知り合った男性が、たまたま近くに遊びに来ているのだという。夏海は、亮と海斗に店を任せ、お手製の料理を持って別荘を訪れる。するとそこにいたのは……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →このドラマ、本当に心に残りました!普通、夏と言えば軽いロマンスや冒険の季節って感じがするけど、この作品はそこに深みを加えてきて、見終わった後もしばらく考え込んでしまうレベル。
まず、海辺で育った3人の女友達と、都会で頭角を現す男友達という、一見すると全然違う世界の人たちがどう出会い、どう影響し合うのかが面白い。でもそれ以上に、このドラマは「格差」っていう現代社会で誰もが何らかの形で感じる問題に、ちゃんと向き合ってるんです。
夏の海をバックに繰り広げられる恋愛模様も、ただの甘い夏の思い出話じゃない。短い夏の間に感じる“トキメキ”が、登場人物たちにとって何を意味するのか、その先に何があるのかをしっかりと描いている。そこがこのドラマの真骨頂だと思います。
ただ、こんなに深いテーマがあるからには、キャラクターそれぞれの心の成長や変化が大事。そこの部分がうまく描かれているかどうかが、このドラマの成功を分けるポイントだと思います。でも、演技も脚本も上々だったので、個人的には大満足です!
まとめると、ただの夏の恋愛ドラマを超えた、心に残る作品でした。観る人それぞれに、考えさせられる点や共感するポイントが多いはず。絶対オススメです!
森七菜さんのがすごくちゃきちゃきした役を演じていて、すごくはまっているし、可愛いなと思いました。なかなか考えられない偶然が続いて、あまりリアリティを感じることはできませんでしたが、健人がしっかりと夏海に惹かれていく様子を見ているとなんだか嬉しくなりました。間宮祥太朗さんもかっこよかったのですが、1番衝撃だったのは水上恒司さんです。久しぶりにドラマで見ましたが、かなりかっこよくなっていて、この人をメインにしてもらいたいと思ってしまいました。
このドラマは、今の時代ならではの若者の姿が見られたのが面白かったです。特に主人公の夏海を中心にそれぞれの人物が不安を抱えていたり、葛藤をしているのが伝わってきました。最近のドラマは、言いたい事を言い派手な恋愛ドラマが多い印象がありましたが、このドラマは人の心理状態を描くのが上手いなと見ていて感じました。今回の話では、お互いの事をまだ良く知らない為に探りながら話が展開している印象を感じました。これからの展開に期待して見ていきたいです。
昔の恋愛ドラマを思い出させる作品になっているなと先ずは感じました。しかし水島、佐々木、山内3人組の失礼極まりない&人間としての常識のなさには驚かされました。いくら世間しらずの設定にしたかったにせよ政治家の息子レベルのバカさ加減を出されるとちょっとやりすぎだなとなってしまいました。間宮祥太朗演じる水島はそれなりに1番まともな対応はとりますがそれでも抜けてるところがありました。ただまあどう展開していくかわからない雰囲気もするし楽しみにはしたいです。