第5話 第7話
Synopsis あらすじ
夏海(森七菜)は、朝の支度で忙しい最中も、健人(間宮祥太朗)とメッセージのやり取りをしていた。健人から送られてきたかわいいクジラのスタンプを見て、思わず笑顔になる夏海。するとそこに、思わぬ人物が現れる。夏海や海斗(大西利空)の母・茜(横山めぐみ)だった。茜は、「何も言わずに勝手に出て行ったことを、みんなに謝りたくて戻ってきた」と夏海や亮(山口智充)らに告げた。
茜は、『Kohola』にやってきた匠(神尾楓珠)の成長した姿に驚く。相変わらず仲が良い夏海と匠の姿を見て、「いつ結婚するの?」と問いかける茜。すると海斗は、夏海には健人という彼氏がいる、と明かしてしまう。
夏海たちが忙しく働いている中、何もせずにテラスにいた茜に気づいた匠は、夏海に謝ったのか、と問いかけた。しかし茜は、家族の問題だから、夏海の彼氏でもない匠には関係ない、と返し……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →若い俳優さんたちが夏の湘南の海を舞台に、青春らしい明るくラブストーリーがもつれる内容なのかと、思っていましたが期待ハズレのストーリー展開で、盛り上がりに欠けているように思います。彼氏が東大生だからなのか、女性たち3人の立場がそれぞれ違っているから盛り上がりに欠けるのか?夏の海を舞台にしたストーリーにしては、メリハリがなくて盛り上がりに欠けるようにみえます。夏らしい弾けたストーリーを期待していたので、期待ハズレです。
過去のドラマの勝手なイメージからかもしれませんが、夏、海、男女の出会い、恋の始まり、、、今までの弾けたストーリー、夏の輝きが印象的な展開でしたが、東大生とのラブストーリーだからなのか、弾けた感じがしないのが夏のドラマっぽくないように感じます。シングルマザーとの恋、海の家でサーフィンを教えて、湘南を舞台にしているのに、全ての点で盛り上がりに欠けるように見えるのは、なんででしょうか。若さ弾けた展開を期待していたのですが。
今回はかなり悲しいお話でしたね。毎日を明るくめちゃくちゃ元気に生きてる夏海でしたが、やはりその心の奥には寂しさがあって本当はお母さんに思いっきり甘えたい様な部分もあったんだと思います。それをお母さん本人にぶつけられず、むしろ傷つけられるとは何ともやりきれなかったです。普通は何年も経ってるけど、わざわざきてくれたから私たちに会いに来てくれたんだと思いたいですよね。夏海にとって健人という存在があって良かった。本当の意味で二人が結ばれてほっこりしました。
あんな母親ありえないなと思ってしまいました。なぜ離れて暮らしているのか、それを夏海の父親が認めているのか訳が分かりませんでした。そして終始夏海の父親の鈍感さにイライラしてしまいました。子どもたちが母親と離れて暮らしていて、平気なわけがないと分からないのでしょうか。どうして帰ってこないことを責めないのでしょうか。そこにずっとイライラしてしまったせいで、せっかくの夏美と健人の抱擁シーンも集中しきれませんでした。
今回の話は、主人公の夏海の母親茜がやって来た事から様々な方向に話が展開したのが印象的でした。中でも最初の内は思い出話も含めて和気藹々としていたのですが、茜の本当の目的が分かった場面には驚きました。そんな中茜は、健人に対してお金を無心して断られていた場面は、如何に健人が夏海の事を考えた上での行動だったのが良く伝わってきました。そしてその事実を知った夏海は、ショックを受けていた時に健人が励まして支えていたシーンが印象的でした。今回の話から、更に夏海と健人の距離感が近付いている様に感じたのが良かったです。