【2023年7月24日放送回】真夏のシンデレラ 第3話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

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連絡先を交換した蒼井夏海(森七菜)と水島健人(間宮祥太朗)は、メッセージのやり取りをするようになった。が、その内容が天気の話ばかりだと知った滝川愛梨(吉川愛)と小椋理沙(仁村紗和)は、「そんな距離感じゃダメ」と騒ぎ立てる。夏海が健人のことを一度も名前で呼んでいないと知った愛梨は、人間は自分の名前を呼んでくれる人のことを好きになる、と主張。さらに愛梨は、牧野匠(神尾楓珠)が夏海にキスをして以来謝罪に来ていないと聞き、匠ではなくて健人に舵を切ろう、と言い出す。そこに、巡回中のライフセーバー・早川宗佑(水上恒司)たちが通りかかる。宗佑は、「名字だけじゃ味気ない」と言って理沙の下の名前を知りたがり……。

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【2023年7月31日放送回】真夏のシンデレラ 第4話 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2023年9月18日放送 第11話(最終回)

海辺を舞台にした男女8人恋愛群像劇!この夏、一番の恋の予感!

最新の感想・コメント

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yu 40代前半 男性

3.9

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今回の話は、主人公の夏海を中心にそれぞれの集大成が見られた事が面白かったです。中でも夏海を守る為に匠が事故に巻き込まれてしまい、大工が出来ない状態になると言われた場面は、責任を感じていた夏海を見ていたら何とも言えない心境になりました。そして愛梨と修の方は、再び付き合う結果になれたのが良かったです。そんな中健人の方は、夏海と上手くいかずに悩んでいた時に修と守に励まされていたシーンが印象的でした。そして夏海と健人は、お互いの思いが伝えられた場面が良かったなと思いました。このドラマを振り返ると、今の時代ならではの新しい恋愛観が見られたのが面白かったです。

2023年9月11日放送 第10話

夏海(森七菜)と健人(間宮祥太朗)は、デートで江ノ島水族館を訪れる。健人は、「夏海の大好きな場所に、二人で来られて嬉しい」と喜んだ。 水族館の後、健人は夏海を別荘に誘った。本棚には夏海のために用意したたくさんの漫画が並んでいた。約束を覚えていた健人に笑顔を見せる夏海。そこで健人は、夏海に一輪のヒマワリを手渡し、「俺と付き合ってください。これからも夏海と一緒に居たい」と交際を申し込む。お互いの気持ちを確認し合う、二人。 東京に戻った健人は、父親でもある水島建設社長の創一(小市慢太郎)から呼び出される。皐月(山崎紘菜)も一緒だった。創一は、健人のチームに皐月が加わり、成果が上がっていることを喜んでいた。そこで創一は、健人にそろそろ身を固めたらどうかと切り出し、皐月が相手なら安心だと言い出す。健人は、そんな創一に、将来を考えている相手が居るから紹介したい、と返す。 一方、愛梨(吉川愛)は、自分から言い出したこととはいえ、修(萩原利久)から連絡がこなくなったことを気にしていた。

最新の感想・コメント

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Q 50代後半 男性

2.6

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このドラマのキャスティング、間宮祥太郎さん、森七菜さん、吉川愛さん、神尾楓珠さん、白濱亜嵐さんなど人気若手俳優さんたちを揃えて、期待が大き過ぎたのかもしれませんが、夏の海の男女の恋愛ドラマとしては、なんだか盛り上がりに欠けるような気がします。俳優さんたちの演技力よりもストーリーの問題、脚本にメリハリがないのではないか?と、思ってしまうストーリーです。もっと、ハラハラ、ドキドキ感を期待していました。

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Can 50代後半 男性

1.8

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ドラマを観て受け取る感じ方は、人それぞれで感覚が違うのでしょうが、間宮祥太郎さんと森七菜さんをキャスティングして、このストーリー展開は胸キュンになる人たちって、いるのでしょうか。湘南の海=鎌倉と東京の距離にいながら、ものすごく距離感のある恋愛ドラマに感じてしまう。申し訳ないですが、脚本家さんはシロウトなのでしょうか。ベタな恋愛ドラマよりも先の展開の想像がついてしまう。ラストに大どんでん返しがあるのか?

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To 50代後半 男性

3.0

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なんとなく、夏のラブストーリーの王道の舞台が整っているのに、若い男女の気持ちが妙に遠慮気味?な感じがして盛り上がりに欠けるドラマに、感じてしまうのは世代のせいなのでしょうか。今の若い世代の人たちは、湘南の海を舞台に、花火や夏祭りなどイベントが盛りだくさんの中で、こんなに静かなトキメキの少ない恋愛状況で、満足できているのでしょうか?一夏の恋に仮になってしまったとしても、ときめきや煌めきが欲しいような気がします。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.0

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せっかく健人と夏海が上手くいってたのに、皐月のよこやりにめちゃめちゃ腹が立ってしまいました。緊張して健人の両親を迎える夏海だったのに、あんなにそそくさと帰るなんて本当に失礼ですよ。きっと健人と夏海ならそんな両親や皐月まで応援したくなる結末を迎えてくれると信じてます!でも、健人と夏海以外の恋の行方も気になって仕方がありません。みんながハッピーエンドになってくれることを心から願っています!

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singo 30代後半 男性

3.0

「真夏の太陽の下、波の数だけ出会いがあり、砂の数だけ恋がある」という言葉がぴったりの、このドラマは一見するとただの夏の恋愛物語かと思いきや、実はもっと奥が深い。地元の海で育った「海辺のシンデレラ」たちと、都会で目指すべき未来に追われる男友達。二つの世界が交錯する中で、登場人物たちは「格差」や社会的な期待といった、目に見えない壁にぶつかります。 このドラマの一番の魅力は、その「格差」を乗り越えようとする人々の真剣な努力と、短い夏の間に芽生える複雑な感情を丁寧に描いている点です。恋愛だけでなく、友情、家族、自分自身への期待といった多くの角度から、人々がどのように成長し、どのように変わるのかを感じることができました。 演技も含めて、全体的に高いレベルでまとまっており、登場人物それぞれが魅力的。特に女友達三人組のキャラクターが多面的で、それぞれが持つ問題と成長が見事に描かれていました。 ただの夏のドラマではなく、観終わった後にしばらく考え込むような深みがある作品です。最後には、心が温まるような解決に導かれますが、その過程が決して簡単なものでないところがリアルで心に残りました。 短い夏の期間内で高まる感情、それでいて目の前に広がる現実。この狭間で揺れ動く若者たちの姿に、誰もが共感できる何かを見つけられると思います。絶対に見る価値あり!

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まりも 50代前半 女性

3.5

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健人が親に夏海を紹介するときに、夏海の店で顔を合わせるというセンスを疑います。厳しい親御さんならなおさら、東京に連れてきたほうがいいのにどうせ父親が怒るんだろうなと思ったら案の定。しかも会ってすぐ帰りなら来なければいい。そして愛梨は、前回は修には勉強が忙しいから距離を置こうと言っておきながら、試験前なのにデートに別ればなし。せっかくうまく行っていたのにあっという間すぎです。親友もすぐ愛梨に告白して花火して、なんだかひっちゃかめっちゃかな感じ。修と愛梨いい感じだと思っていたのに、こんな感じにされて残念。多分寄りを戻すのでしょうが。いろんな人たちの言葉があまり繋がっていないのと、浅いところ、ありがちなことだらけ。

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カナ 30代後半 女性

3.6

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夏海への想いに気づいた匠は自分の気持ちを伝えるものの、夏海の心にはもうすでに健人がいて…というところが、恋愛はタイミングが大事だなと改めて感じた。また、健人の両親が夏海のお店に来たときは、ここで家同士の格差から、将来の結婚はおろか交際さえも反対する流れになるのだろうと思ってしまった。愛梨と修は、お互いに好きあっているのに、修が恋愛初心者で不器用過ぎるがためにダメになってしまったが、一番恋愛らしさを描いている気がした。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

夏海と健人は指切りまでして、どんなことがあろうとも一緒にいることを約束しました。しかし人間は感情の動物です。弱いものです。健人の同僚の女性がわざわざ二人の中をさくようなことを言てきたので夏海は動揺しました。あんなことを言う権利など彼女にはないはずです。それこそ余計なおせっかいです。ラストは動揺しまくっている夏海が車に轢かれるのか助かるのかわかりませんが事故に遭遇するようです。この事故がどんな展開に結びついていくのか、心配でなりません。どうぞ二人が固く結ばれますように。

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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まず、主人公の夏海ともう一人の主人公の健人ですが、健人がどういう家柄なのか、ネックになってしまうのは本当にシンデレラの話みたいだなと思いました。でも、シンデレラは王子様に探してもらって幸せになるので、夏海は健人とくっつくと思いました。次の愛梨と恋人の修は、愛梨は修のために口実を作って、会うので、愛梨は修のことが好きだと思います。また、修も愛梨に愛を伝える表現が苦手ですが、愛梨と別れた後、泣いていたので、愛梨のことが好きだと思います。

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yu 40代前半 男性

3.7

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今回の話は、それぞれの関係性や心境に変化が出ていた回だと思いました。主人公の夏海は、健人が両親を夏海の元に連れて行ったものの、その事で二人の考え方にずれが出ていたのが気になりました。そして愛梨と修の方にも上手くいっていたと思いきや、別れを切り出されると言う展開には驚かされました。その事を知った守が愛梨に思いを告げた事で、三角関係の行方が気になりました。そんな中夏海の前に皐月が現れて言った一言から、夏海の気持ちが揺れ動いている事が凄く伝わってきました。今後の展開がどの様に左右していくのか、最終回の展開が楽しみです。

2023年9月4日放送 第9話

夏の間、働き詰めだった夏海(森七菜)は、父・亮(山口智充)のはからいで遅い夏休みをもらう。だが、いざ休みをもらっても、何をすればいいのかすらわからない夏海。それを知った匠(神尾楓珠)は、好きに過ごせばいいと助言する。その際、夏海は、最近気に入っているアーティストのライブがあることを知る。しかしチケットはすでに売り切れだった。 健人(間宮祥太朗)は、同僚の皐月(山崎紘菜)から、休日は何をしているのかと尋ねられる。「読書したり、散歩したりかな」と返す健人に、皐月は、「夏海ちゃんと出かければいのに」と告げ……。 愛梨(吉川愛)は、修(萩原利久)と交際を始めたものの、彼が毎晩電話してくることに少しだけ困惑していた。今までの彼氏と真逆のパターンだ、と夏海にこぼす愛梨。一方、守(白濱亜嵐)もそんな修の行動を気にして、「愛梨ちゃんも同じ考えとは限らない」と助言する。しかし修は、「守に言われた通り、自分の気持ちを正直に伝えるという基本ルールは守っているから大丈夫」と反論する。 そんな折、『Kohola』にやってきた匠は、スマートフォンで夏海が行きたがっていたライブのことを調べていた。事情を知った海斗(大西利空)は、健人に聞いてみたらどうかとアドバイスする。海斗から健人の連絡先を教えてもらった匠は、健人に電話するが……。

最新の感想・コメント

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あーちゃん 50代前半 女性

3.8

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本当に匠の気持ちがわからない。夏海の事を好きでもなんでもなかったのに、急に好きになった所。健人の元カノが健人の親と夏海が会ったらうまく行かないと言っていた所に、ガッツリ否定して健人との恋を応援すると思ったら告白。人物がブレブレで、他の人たちも性格がかなり変わってきて不自然過ぎます。元カノと匠と健人と夏海。4人でライブというのも経緯からも匠を誘うのがよくわからない。元カノが健人を取ろうとしているからということだとしても、どうもしっくり私の中ではできません。しかも匠全然楽しそうじゃなくて可哀想。

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まみ 30代前半 女性

3.0

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今回もツッコミどころ満載の内容だったように思います。夏美と健人だけでライブに行けばいいものをどうして4人で行く流れになるのか分かりませんでしたし、ライブも盛り上がっていなさすぎて見ていて辛くなりました。またライブ後の食事の席で皐月が健人の家族の話を持ち出すのもどうかと思いましたし、そのことに対して否定も反抗もしない健人を見損なってしまいました。もっと夏美に対する気持ちは熱いものだと思っていたのに残念です。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

夏海たちの恋の進展はどうなることやらと思わせくれた回です。健人と夏海の恋も順調に進んでいるかに見えましたが、周りの人間が色々と水をさします。恋愛とは周りの人が認めてこそ成り立つものだという健人の同僚の女性の言い方は、かなり棘があるような気がしました。まるで付き合うことを否定しているような感じです。そうかと思えば、匠の愛の告白、一体どうなることやら心配でなりません。愛梨の彼氏に対する態度も結構意地悪に思えます。もっと優しく言ったらどうなのかと思いました。

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yu 40代前半 男性

3.9

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今回の話は、主人公の夏海を中心に、それぞれの恋愛観が見られたのと、だからこそ難しさが分かった回だと思いました。中でも比較的上手くいっていたと思われていた、愛梨と修の間ですれ違いが起きた事に驚きました。特に電話のシーンでは、恋愛が進展したからこその難しさだと思いました。そしてライブを観に行った夏海と匠と健人の三人の間にも複雑な関係性が伝わってきました。そんな中理沙と宗佑と理沙の元夫との関係性も気になりました。これからの夏海達がどの様な展開になるのかが凄く楽しみです。

2023年8月28日放送 第8話

夏海(森七菜)は、『Kohola』に食事に来た愛梨(吉川愛)と理沙(仁村紗和)から、健人(間宮祥太朗)とはどうなっているのか、と尋ねられる。「付き合おう、とははっきり言ったことないけど……」という夏海。するとそこに、匠(神尾楓珠)が食事をしにやって来る。4人がそろうと昔みたいだ、といって、高校時代の思い出話を始める夏海たち。 そのころ健人は、東京に戻り多忙な日々を送っていた。そんな健人の前に、アメリカ勤務から戻ってくることになった同期社員の安藤皐月(山崎紘菜)が現れる。健人に抱きつき、「また一緒に働けるなんて嬉しい」と喜ぶ皐月。 一方、守(白濱亜嵐)は、修(萩原利久)のマンションで司法試験の勉強を続けていた。修は、アパートにエアコンがない守の体調を気遣い、部屋を提供したのだ。守を残して出かけた修は、愛梨とデートする。買い物をした後、Koholaに立ち寄る愛梨と修。そこで修は、愛梨にある頼み事をする。 同じころ、匠は、話したいことがあると言って佳奈(桜井ユキ)に会いに行くが……。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

夏海と健人と安藤と匠の関係がとても気になります。夏海と健人が楽しそうに電話をしていたとき、その背後に安藤と匠がひっそりと佇んでいる姿になぜか悲しみのようなものが湧いてきました。恋愛はゲームのようなものかもしれませんが、当事者にとってはとても悲しかったり楽しかったりと振幅の激しいものです。どうか、みんな幸せになってほしいと願っています。クリーニング店の彼女とお医者さんの関係ももう薄れているような気がしますが、誰が本当の夫になるかによって、幸せ、不幸せが決まってしまうから微妙な気持ちがします。本当に恋愛は面白いけれども甘酸っぱいものですね。

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まみ 30代前半 女性

3.0

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サプライズの誕生日会が行われていましたが、それがあまりにも大学生ノリで、この人たちは大丈夫なのかと思ってしまいました。あんなに険悪な感じだったのに匠まで来ていましたし、プレゼントも渡していましたが、誰1人として心から守のことを祝っていない気がしました。そしてそれよりもモヤモヤしたのが、皐月から2人の関係を聞かれたときに、夏海も健人も何も答えなかったことです。せめて健人ははっきり答えるべきだったと思いますし、その2人のはっきりしない感じが勘違いを生んでしまうだろうなと感じました。

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よん 20代後半 女性

3.0

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ドラマの舞台が江ノ島なので、テレビ越しに夏気分を味わえるのは楽しい。 夏海が健人と付き合い出してからの、匠の気持ちにもどかしさを感じる。失ってから気付くってこういうことなんだなと思ってしまう。その気持ちに気付いていない夏海に対しても、やっと健人と両思いになり幸せになってほしい気持ちが大きいから、匠の気持ちに気付かないで…と思ってしまう。 登場人物みんながすれ違いの恋をしているから、心が通じ合えばいいのになと思う。みんなの応援したくなる。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話は、主人公の夏海の前に健人の同僚安藤がやって来た事から、新たな方向に話が展開してきたのが面白かったです。特に夏海と健人の距離感が近付いて上手くいっている時に、健人に好意を持っている安藤は意図的に近付いて来た様に見ていて感じました。そんな中愛梨と修の方は、お互いの嫌な部分を受け入れながら上手くいっているなと思いました。中でも修が守の為に誕生日パーティーをやってみんなが集まって来たやり取りが良かったです。これから夏海と健人と安藤と匠がどの様になっていくのか、先が読めない展開が楽しみです。

2023年8月21日放送 第7話

夏海(森七菜)は、朝の支度で忙しい最中も、健人(間宮祥太朗)とメッセージのやり取りをしていた。健人から送られてきたかわいいクジラのスタンプを見て、思わず笑顔になる夏海。するとそこに、思わぬ人物が現れる。夏海や海斗(大西利空)の母・茜(横山めぐみ)だった。茜は、「何も言わずに勝手に出て行ったことを、みんなに謝りたくて戻ってきた」と夏海や亮(山口智充)らに告げた。 茜は、『Kohola』にやってきた匠(神尾楓珠)の成長した姿に驚く。相変わらず仲が良い夏海と匠の姿を見て、「いつ結婚するの?」と問いかける茜。すると海斗は、夏海には健人という彼氏がいる、と明かしてしまう。 夏海たちが忙しく働いている中、何もせずにテラスにいた茜に気づいた匠は、夏海に謝ったのか、と問いかけた。しかし茜は、家族の問題だから、夏海の彼氏でもない匠には関係ない、と返し……。

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To 50代後半 男性

2.9

若い俳優さんたちが夏の湘南の海を舞台に、青春らしい明るくラブストーリーがもつれる内容なのかと、思っていましたが期待ハズレのストーリー展開で、盛り上がりに欠けているように思います。彼氏が東大生だからなのか、女性たち3人の立場がそれぞれ違っているから盛り上がりに欠けるのか?夏の海を舞台にしたストーリーにしては、メリハリがなくて盛り上がりに欠けるようにみえます。夏らしい弾けたストーリーを期待していたので、期待ハズレです。

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Keep 50代後半 男性

3.0

過去のドラマの勝手なイメージからかもしれませんが、夏、海、男女の出会い、恋の始まり、、、今までの弾けたストーリー、夏の輝きが印象的な展開でしたが、東大生とのラブストーリーだからなのか、弾けた感じがしないのが夏のドラマっぽくないように感じます。シングルマザーとの恋、海の家でサーフィンを教えて、湘南を舞台にしているのに、全ての点で盛り上がりに欠けるように見えるのは、なんででしょうか。若さ弾けた展開を期待していたのですが。

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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今回はかなり悲しいお話でしたね。毎日を明るくめちゃくちゃ元気に生きてる夏海でしたが、やはりその心の奥には寂しさがあって本当はお母さんに思いっきり甘えたい様な部分もあったんだと思います。それをお母さん本人にぶつけられず、むしろ傷つけられるとは何ともやりきれなかったです。普通は何年も経ってるけど、わざわざきてくれたから私たちに会いに来てくれたんだと思いたいですよね。夏海にとって健人という存在があって良かった。本当の意味で二人が結ばれてほっこりしました。

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まみ 30代前半 女性

3.7

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あんな母親ありえないなと思ってしまいました。なぜ離れて暮らしているのか、それを夏海の父親が認めているのか訳が分かりませんでした。そして終始夏海の父親の鈍感さにイライラしてしまいました。子どもたちが母親と離れて暮らしていて、平気なわけがないと分からないのでしょうか。どうして帰ってこないことを責めないのでしょうか。そこにずっとイライラしてしまったせいで、せっかくの夏美と健人の抱擁シーンも集中しきれませんでした。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話は、主人公の夏海の母親茜がやって来た事から様々な方向に話が展開したのが印象的でした。中でも最初の内は思い出話も含めて和気藹々としていたのですが、茜の本当の目的が分かった場面には驚きました。そんな中茜は、健人に対してお金を無心して断られていた場面は、如何に健人が夏海の事を考えた上での行動だったのが良く伝わってきました。そしてその事実を知った夏海は、ショックを受けていた時に健人が励まして支えていたシーンが印象的でした。今回の話から、更に夏海と健人の距離感が近付いている様に感じたのが良かったです。

2023年8月14日放送 第6話

夏海(森七菜)のことが好きだ――健人(間宮祥太朗)は、夏海に自分の思いを告白した。夏海からそれを打ち明けられた愛梨(吉川愛)と理沙(仁村紗和)は、夏海にも夏が来た、と大喜びする。しかし夏海は、健人に好意を抱いていることは認めながらも、生まれ育った環境が違うこともあって恋愛は上手くいかないのでは、と言い出す。そんな夏海に理沙は、恋とか愛とかは一旦置いておいて、夏海にとって健人がどんな存在なのか考えてみてはどうかと提案する。 匠(神尾楓珠)は、亮(山口智充)から修理を頼まれていたイスを持って『Kohola』を訪れる。そこで匠は、夏海が東京でスマートフォンを紛失した話を聞く。 愛梨は、スタイリストへ昇格するテストで失敗してしまったものの、そのショックを引きずることなく仕事に取り組んでいた。するとそこに、愛梨を指名したいという客がやってくる。それは修(萩原利久)だった。 夏海が亮と仕込みをしていると、差し入れアイスを持って健人がやってくる。そこには匠も居合わせて……。 一方、理沙は、宗佑(水上恒司)のライフセーバー仲間から、彼が体調を崩していることを教えられる。心配になった理沙は、宗佑の部屋を訪れる。

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かものはあま 40代前半 男性

4.5

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今回で修の事をだいぶ見直す事が出来て良かったです。やはり根は優しいのですね。愛梨が彼のそのギャップだからかいきなり修に告白をしてキスまで迫るのには驚かされました。しかも修は昔の古い男の子みたいに、順番が違うと一回断ると言う誠実ぶり。昔の女の子なら誠実さに喜ぶ女の子も多々いたかもしれませんが、今の時代の女の子はもしかしたら「何でそんな事すんの?」とガッカリする子が多そうな気もします。個人的にはものすごく良い男だなと思うので、この恋がうまくいって欲しいなと思いました。

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まみ 30代前半 女性

3.5

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色々とタイミングがよすぎ感がありましたが、夏海と健人が付き合うことになってよかったです。夏海がそこまで健人に対して気持ちが高まっていなかったように見えたので、振られる展開になるのかもしれないなと思っていましたが、オッケーが出てほっとしました。そして間宮祥太朗さんの色気が凄すぎて、キスシーンはぼーっとにやけながら見てしまいました。こんなにかっこよくて優しい人と出会えた夏美が羨ましくて仕方なかったです。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話は、主人公の夏海を中心にそれぞれの恋愛に進展が出てきていたのが印象的でした。中でも愛梨と修の関係性に変化が出てきて、はっきりとした物言いで周囲から誤解をされてしまう修を、愛梨が修の良さを理解し始めたやり取りが良かったです。そして夏海と健人の方も、お互いの思いを打ち明けて距離感が段々と近付いている様に感じました。同時に健人の家族から夏海がどの様に思われるのかが気になりました。これからの更なる先の読めない展開が楽しみです。

2023年8月7日放送 第5話

サップの展示会に参加するため、東京に行くことになった夏海(森七菜)。その間、『Kohola』は、愛梨(吉川愛)と理沙(仁村紗和)が手伝ってくれることになっていた。夏海は、最近、どこか様子がおかしい弟の海斗(大西利空)のことを気にしつつも、東京へ向かった。 夏海とSNSでやり取りをしていた健人(間宮祥太朗)は、彼女が東京に来ていることを知って驚く。展示会の後は予定がないと知った健人は、映画でも見に行こうと夏海を誘った。 一方、守(白濱亜嵐)は、修(萩原利久)のマンションに持ち込んでいた私物をすべて回収する。本腰を入れて司法試験の勉強をする決意を固めたからだった。守は、愛梨のスタイリスト試験が終わったら、傷つけてしまったことを彼女に謝ってデートに誘う、と修に告げる。「お前には負けねぇからな」。そう言って帰って行く守。 展覧会の後、手作りのおにぎりで食事をしていた夏海は、荷物を抱えて大変そうな妊婦を見かけ、彼女を手伝う。その際、夏海は、どこかにスマートフォンを落としてしまい……。

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

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海斗の件は驚かされました。まさか自分のじゃない子供を身籠った女の子を庇って結婚するなんて言えるのは並大抵の事ではないと思うので、夏海の子供なんだなと納得もできました。しかし無事他人の子供という事で良かったですが、あれだけ責めてきた彼女の両親が謝っていないので何だかモヤモヤでしたね。反面、おそらくあまり経験ないであろう修が愛梨にキチンと謝ったのは爽やかで良かったですね。きっと勇気が必要だったとは思いますが、愛梨にはその気持ちがハッキリ伝わった事だと思います。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話は、主人公の夏海を中心にそれぞれの恋愛に進展が出てきていたのが印象的でした。中でも愛梨と修の関係性に変化が出てきて、はっきりとした物言いで周囲から誤解をされてしまう修を、愛梨が修の良さを理解し始めたやり取りが良かったです。そして夏海と健人の方も、お互いの思いを打ち明けて距離感が段々と近付いている様に感じました。同時に健人の家族から、夏海がどの様に思われるのかが気になりました。これからの更なる先の読めない展開が楽しみです。

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yu 40代前半 男性

4.1

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今回の話は、主人公の夏海を中心に様々な人生観と恋愛観が見られた所が面白かったです。特に夏海と健人の前に海斗が相談したい事があると言っていた場面が印象的でした。中でも妊娠させてしまったと打ち明けて、相手側の両親が来て夏海と父親の亮が問い詰められていたのですが、妊娠させたと話していた女性の思わぬ告白から、海斗が女性を庇う為にやった行動だった展開には驚きました。健人が話していた通り、海斗のやった行動は素晴らしいと思いました。そしてその出来事や東京で二人が一緒にいたシーンから、更に夏海と健人の距離感が近付いてきたなと見ていて感じました。

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シアン 10代 女性

4.7

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夏海ちゃんと健人君が前回で少し残念な雰囲気になってしまってお互いにお互いのことを今回の序盤でもまだ気にしているのがとてももどかしかったのですが…最後は無事に笑顔で仲直りできて見ている側として心がほっこりしました。夏海ちゃんの「じゃ、仲直りしよっか!」という気さくな声かけがとても愛おしく、私が健人君になりたいと感じたほどです(笑) そして夏海ちゃんと健人君のペアだけではなく、愛梨ちゃんや理沙ちゃんも個々に恋の物語が段々と進んでいるのに見ていてドキドキハラハラしています!これからも楽しみにしています♡

2023年7月31日放送 第4話

サップスクール&食堂『Kohola』の店内は大きな被害を受け、休業を余儀なくされる。1日でも早く再開しようと、早朝から修理を始める蒼井夏海(森七菜)。するとそこに牧野匠(神尾楓珠)がやってきて、修繕作業を手伝い始める。ほどなく、滝川愛梨(吉川愛)と小椋理沙(仁村紗和)も、「Koholaが休んでいるのは寂しいから」といって仕事に行く前に立ち寄り、夏海に協力する。 一方、夏海のことが心配になって彼女のもとへ向かった水島健人(間宮祥太朗)は、水島建設の社長である父・創一(小市慢太郎)から叱責される。「友人が心配だった」という健人に対して創一は、「お前を信頼して今まで付いてきた部下たちよりも大事な友人だったのか?」と言い放つ。返す言葉がない健人。 夏海と健人がケンカしたままの状態だと知った愛梨は、健人や佐々木修(萩原利久)、山内守(白濱亜嵐)にも手伝ってもらおうと提案する。その際に健人と仲直りすればいい、というのだ。 別の日、東京から健人たちがやってくる。そこに、理沙から事情を聞いた早川宗佑(水上恒司)も手伝いに来るが……。

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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今のところ夏海に対してどっちつかずな匠ですが、そんな彼にあの優男の健人が宣戦布告をするなんてちょっと燃える展開になってきましたね。仕事を疎かにしてまでわざわざ東京から夏海に会いに行ったくらいですから、もう彼は夏海にめちゃくちゃ本気なんでしょう。しかし、御曹司だろうに父親と上手くいかなくなったらヤバそうな予感がしますね。まあそれはそうと、夏海と健人の喧嘩もここで修復されて良かったです。夏海の気持ちがどう転ぶのか楽しみですね。

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To 50代後半 男性

2.7

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久しぶりに森七菜さんの、弾けたようなストーリーが見られるのかと思っていましたが、なんか毎話毎話、盛り上がりに欠けるストーリー展開で、後半にラブストーリー含めて盛り上がるのでしょうか。間宮祥太郎さんのハツラツとした演技もなく、消化不良のようなストーリー展開です。過去の夏のビーチを舞台にしたストーリーには、トキメキやハラハラ感を感じた記憶があるのですが。自分が歳をとってしまったから、盛り上がれないのか?

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まみ 30代前半 女性

3.7

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ツッコミどころが満載の回だったように思います。1番違和感を感じたのが佐々木くんです。恋愛経験がないということですが、人としてどうかしている発言が多すぎます。しかもそれを反省するそぶりがあれば、まだ憎めないキャラクターで成立しますが、それが微塵も感じられず、なぜ周りが受け入れてきたのか意味が分かりませんでした。萩原さんは演技の上手い俳優さんだと思っていましたが、この役はしっくりこず、なんだか浮いてしまっているようにも感じました。そして匠のいきなりの心の変化も理解できなかったです。

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みどり 40代前半 女性

2.9

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恋愛メインのドラマは普段あまり観ないので、海辺、若者、恋…なイメージから(これは自分向けではないな)と思い最初は観ていませんでした。ただこのドラマが話題になっていて(低迷という話題で…)逆に興味が湧き視聴してしまいました。若者が沢山出てくるのですが、なぜか全体に流れる空気感がレトロというか、時代不明な非現実写真のような雰囲気があって、そこが不思議で(話の出来や良い悪いは別として)興味深いなあと思ってしまいました。ライフセーバーな彼と小児科で再開するところなんかも何とも言えない雰囲気があった…うまく言語化できないのですが。何だろうこれ…と思いながら来週も観てみるかもしれない。森さんのさばさばした感じやハースパンツの眩しく健康的なキャラは良かったしつい見つめてしまう感じでした。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

月9にしては少し工夫が足りない気がします。もう少しいろんなこととコラボしたり、話題作りをすればもっと見る人が増えると思うのですが、そう考えるのは私だけでしょうか。森と間宮の関係についてはなかなか盛り上がっていかないのですが、それでも自然体で少しづつ近づいている感じが今回ありました。恋敵でもある神尾に対してはっきり好きだと主張するあたり、やっとスイッチが入った感じがしました。あと、周りの人間たちの考え方も出揃ってきたようなので、全体感がやっと掴めてきたようです。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話は、主人公の夏海と健人の距離感が気になりました。特に夏海の事が心配で健人は、大事な仕事を抜けてまで駆け付けたものの思いもしない方向に行ってしまい、その事から複雑な表情を見せていた健人の姿が印象的でした。そんな中はっきりと思った事を言ってしまう、修の一言から周囲の関係性が悪くなってしまった場面が気になりました。特に愛梨と守のやり取りは、双方の考え方が良く伝わってきました。今回の話から、段々と周辺の人物の背景や状況が分かってきたのが良かったです。

2023年7月24日放送 第3話

連絡先を交換した蒼井夏海(森七菜)と水島健人(間宮祥太朗)は、メッセージのやり取りをするようになった。が、その内容が天気の話ばかりだと知った滝川愛梨(吉川愛)と小椋理沙(仁村紗和)は、「そんな距離感じゃダメ」と騒ぎ立てる。夏海が健人のことを一度も名前で呼んでいないと知った愛梨は、人間は自分の名前を呼んでくれる人のことを好きになる、と主張。さらに愛梨は、牧野匠(神尾楓珠)が夏海にキスをして以来謝罪に来ていないと聞き、匠ではなくて健人に舵を切ろう、と言い出す。そこに、巡回中のライフセーバー・早川宗佑(水上恒司)たちが通りかかる。宗佑は、「名字だけじゃ味気ない」と言って理沙の下の名前を知りたがり……。

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かものはあま 40代前半 男性

3.7

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まさかここで夏海と健人が喧嘩してしまうとは、かなり残念です。でもそれ以上に、その後謝りに来た健人は偉かったですね。ただそれも叶わなかった訳ですが・・。匠がいまいち気持ちがハッキリしないからかなりモヤモヤしますね。夏海にいきなりキスとか、気持ちをもうわかってるはずなのに弄んでるのかと思われちゃうと思います。自分でも整理がついてない感じですが、まだ健人とどちらに転ぶのか読めなくて楽しみですね。匠の反撃が始まると予想します。

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K 50代後半 男性

2.8

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夏の男女のラブストーリードラマ、間宮祥太郎さんや森七菜さんを起用した配役にしては、なんかストーリーにドキドキ感が感じられず、男女の絡み合ったラブストーリーという感じではなく、夏の海、湘南、江ノ島を背景にしたドラマとしか見えないのは、なぜでしょう。せっかく、若手の俳優さん達が夏の海というラブストーリーの王道を、描いているはずなのに。トキメキや、意外性が全く伝わってこないストーリー。面白さがわからないです。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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まず、主人公の夏海ともう一人の主人公の健人と夏海の幼なじみの匠の三角関係ですが、夏海は健人のことが好きだと思います。でも、匠が昔の先生の長谷川のことを諦めて、夏海の方に心が動いているので、どうなるのか面白い三角関係だと思います。その次の愛梨と司法浪人生の守と臨床研修医の修の三角関係は愛梨が誰を好きなのかまだわからないので、今の時点では守が愛梨に積極的に攻めていっていると思います。最後の理沙とライフセーバーの早川と元夫の村田の三角関係は理沙と早川が今のところ良い感じだと思います。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話は、主人公の夏海と理沙と愛梨が健人と佐々木と山内の三人とお互いが一人ずつでいる展開が多くなってきて、恋愛の行く末が少しずつ見えてきた様な気がしました。そしてそれぞれの異なる恋愛関係が見られた所が面白かったです。特に山内が愛梨に有名なスタイリストの場所に行った場面は、山内の性格が見られたのが良かったです。そして夏海の方は、健人がプレゼンで東京に戻った為に心が揺れ動いている所が分かった場面が気になりました。まだまだ目が離せない恋愛ドラマになるなと見ていて感じました。

2023年7月17日放送 第2話

いつものように早朝の砂浜でゴミ拾いをする蒼井夏海(森七菜)、滝川愛梨(吉川愛)、小椋理沙(仁村紗和)。今朝のガールズトークのテーマは、夏海の誕生日にビーチサンダルをプレゼントした水島健人(間宮祥太朗)のことだった。幼なじみの牧野匠(神尾楓珠)から「女として見たことない」と言われたばかりの夏海に、新しい波が来ていると盛り上がる愛梨たち。だが夏海は、健人の連絡先すら知らないという。するとそこに、健人が現れた。愛梨と理沙は、健人から、しばらくこの町にいることにしたと聞かされて驚く。 夏海がサップのレッスンを終えてサップスクール&食堂の『Kohola』に戻ると、何故か健人が食堂の手伝いをしていた。混み合っているのを見かねて手伝っていたらしい。そこに、匠が食事をしにやってくる。夏海の弟・海斗(大西利空)から、今夜の祭りに行くのかと問われた匠は、待ち合わせに遅刻したお詫びだと言って夏海を誘う。 夏海と匠が一緒に祭りに行くと知った愛梨は、勤めている美容室に夏海を呼び、浴衣の着付けとメイクをする。同じころ理沙は、海で溺れた子どもが救助される場面に出くわす。子どもを助けていたのは早川宗佑(水上恒司)だった。 その夜、夏海と匠は、祭り会場で待ち合わせて屋台を回る。一方、愛梨は、健人の友人の佐々木修(萩原利久)と山内修(白濱亜嵐)を呼び出し、理沙とともに祭りに参加する。そんな中、匠は、夫とともに祭りに来ていた長谷川佳奈(桜井ユキ)の姿を見つけて……。

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かものはあま 40代前半 男性

4.1

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良い感じに夏海、匠と健人が青春してきてる感じですね。海が舞台ですし、昔の某超有名ドラマを彷彿とさせる様です。しかし匠も年上の女性に猛烈アプローチをかけているはずなのに、夏海と距離を縮めようとする健人にはかなりきつく牽制をしですね。その感情はただ家族に近い友人を心配するだけの様には見えないです。きっと彼の中でまだ答えは出てないかもしれませんが、夏海を少しずつ女性として見始めてる気がします。これから3人の関係がどう揺れ動くのか楽しみですね。

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まみ 30代前半 女性

3.5

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匠がありえないなと思いました。すっぽかしたお詫びとして夏海をお祭りに誘ったはずなのに、そこでも置いてけぼりをくらわすなんて、恋人や友達以前に人としてありえないなと思いました。そんな匠のことを好きでい続ける夏海も優しすぎるし、むしろ友達ならばはっきりと言えばいいのにと歯痒くなりました。そしてせっかく健人がとってくれたに鯨のガラスの置物が壊されてしまったとき、その物についてなくなったことにすら気が付かない夏海にもがっかりしてしまいました。

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yu 40代前半 男性

4.0

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最初に感じた事は、今まで見た事が無かった恋愛ドラマが見られた印象を感じました。特に主人公の夏海だけでは無く、理沙と愛梨など周辺の人物の恋愛の物語を上手く描いているなと思いました。それぞれの性格が違うからこそ、話に深みがあって良かったです。そして健人、佐々木、山内などの祭りのシーンも印象的でした。そんな中愛梨が男と揉め事を起こしていたシーンは、今後の物語を左右していく展開になるのかなと見ていて感じました。これからも注目して見ていきたいドラマです。

2023年7月10日放送 第1話

蒼井夏海(森七菜)は、海の町で生まれ育った明るく真っ直ぐで負けん気が強い性格。父親の亮(山口智充)、弟の海斗(大西利空)と3人暮らしの夏海は、サップのインストラクターをする傍ら、亮が経営する食堂の運営と家事全般をこなしている。 多忙な日々を送る夏海にとって至福の時間は、ただいまマッチングアプリにハマっている美容師アシスタントの滝川愛梨(吉川愛)、18歳の時に産んだ息子を育てるシングルマザーの小椋理沙(仁村紗和)とつるんでいるとき。地元愛が強く、夏海の幼馴染の牧野匠(神尾楓珠)とも家族ぐるみの関係が続いている。 水島健人(間宮祥太朗)は、一流大学を卒業し、有名建築家の父が経営する大手建築会社で働いている。高校時代からの友人で、エリート思考の強い医師の佐々木修(萩原利久)、明るいムードメーカーの山内守(白濱亜嵐)とバカンスに出かけた健人は、夏海の指導でサップを初体験する。人を見下したような態度をみせる修のせいで、一流大卒のエリートだという3人に何となくバカにされたような気分になる夏海。 そんな折、夏海は、愛梨から海辺の別荘で行われるパーティーに誘われる。マッチングアプリで知り合った男性が、たまたま近くに遊びに来ているのだという。夏海は、亮と海斗に店を任せ、お手製の料理を持って別荘を訪れる。するとそこにいたのは……。

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singo 30代後半 男性

3.0

このドラマ、本当に心に残りました!普通、夏と言えば軽いロマンスや冒険の季節って感じがするけど、この作品はそこに深みを加えてきて、見終わった後もしばらく考え込んでしまうレベル。 まず、海辺で育った3人の女友達と、都会で頭角を現す男友達という、一見すると全然違う世界の人たちがどう出会い、どう影響し合うのかが面白い。でもそれ以上に、このドラマは「格差」っていう現代社会で誰もが何らかの形で感じる問題に、ちゃんと向き合ってるんです。 夏の海をバックに繰り広げられる恋愛模様も、ただの甘い夏の思い出話じゃない。短い夏の間に感じる“トキメキ”が、登場人物たちにとって何を意味するのか、その先に何があるのかをしっかりと描いている。そこがこのドラマの真骨頂だと思います。 ただ、こんなに深いテーマがあるからには、キャラクターそれぞれの心の成長や変化が大事。そこの部分がうまく描かれているかどうかが、このドラマの成功を分けるポイントだと思います。でも、演技も脚本も上々だったので、個人的には大満足です! まとめると、ただの夏の恋愛ドラマを超えた、心に残る作品でした。観る人それぞれに、考えさせられる点や共感するポイントが多いはず。絶対オススメです!

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まみ 30代前半 女性

4.0

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森七菜さんのがすごくちゃきちゃきした役を演じていて、すごくはまっているし、可愛いなと思いました。なかなか考えられない偶然が続いて、あまりリアリティを感じることはできませんでしたが、健人がしっかりと夏海に惹かれていく様子を見ているとなんだか嬉しくなりました。間宮祥太朗さんもかっこよかったのですが、1番衝撃だったのは水上恒司さんです。久しぶりにドラマで見ましたが、かなりかっこよくなっていて、この人をメインにしてもらいたいと思ってしまいました。

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yu 40代前半 男性

4.1

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このドラマは、今の時代ならではの若者の姿が見られたのが面白かったです。特に主人公の夏海を中心にそれぞれの人物が不安を抱えていたり、葛藤をしているのが伝わってきました。最近のドラマは、言いたい事を言い派手な恋愛ドラマが多い印象がありましたが、このドラマは人の心理状態を描くのが上手いなと見ていて感じました。今回の話では、お互いの事をまだ良く知らない為に探りながら話が展開している印象を感じました。これからの展開に期待して見ていきたいです。

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アリアス 40代前半 男性

3.5

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昔の恋愛ドラマを思い出させる作品になっているなと先ずは感じました。しかし水島、佐々木、山内3人組の失礼極まりない&人間としての常識のなさには驚かされました。いくら世間しらずの設定にしたかったにせよ政治家の息子レベルのバカさ加減を出されるとちょっとやりすぎだなとなってしまいました。間宮祥太朗演じる水島はそれなりに1番まともな対応はとりますがそれでも抜けてるところがありました。ただまあどう展開していくかわからない雰囲気もするし楽しみにはしたいです。

キャスト

蒼井夏海(森七菜もりなな

プロフィール

2016年夏、大分県でスカウトされる。2016年WEBムービー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi〔アイ〕」に出演。2017年には、映画「心が叫びたがってるんだ。」で中学生の仁藤菜月役を務めるほか、Amazonプライム・ビデオ「東京ヴァンパイアホテル」アカリ役として活躍する。また、日本テレビドラマ「先に生まれただけの僕」では一ノ瀬由衣役を演じる。趣味・特技は動画づくり、ピアノ、ダンス。

生年月日:
2001年8月31日
出身地:
大分県
血液型:

出演作品

水島健人(間宮祥太朗まみやしょうたろう

プロフィール

2008年にドラマ「スクラップティーチャー」で俳優デビュー。主な出演作は、映画「ライチ☆光クラブ」「黒い暴動」「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」「高台家の人々」(2016年)、「帝一の國」「お前はまだグンマを知らない」「トリガール!」「全員死刑」(2017年)、ドラマ「弱くても勝てます」(2014年)、「学校のガイダン」(2015年)、「ニーチェ先生」(2016年)、「僕たちがやりました」(2017年)、舞台「ナイスガイ in ニューヨーク」(2016年)など。

生年月日:
1993年6月11日
出身地:
神奈川県横浜市
血液型:
O型

出演作品

牧野 匠(神尾楓珠かみおふうじゅ

プロフィール

2015年、日本テレビ24時間テレビドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」、フジテレビTWO「よろず屋ジョニー」に出演。2016年3月放映のNOTTV「サクラ咲く」ではメインキャストの海野泰人役を演じた。趣味は、サッカーとカラオケ。

生年月日:
1999年1月21日
出身地:
東京都
血液型:
O型

出演作品

滝川愛梨(吉川愛よしかわあい

プロフィール

2005年、「爽健美茶」のCMでデビュー。2006年には女優としてドラマ「対岸の彼女」(WOWOW)、映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」などに出演。その後、「山田太郎ものがたり」(2007年、TBS系)や、「南くんの恋人~my little lover」(2015年、フジ系)、映画「あの空をおぼえてる」(2008年)など多くの作品で活躍。2016年に学業優先のため芸能界から引退したが、2017年4月に芸能界復帰。2017年7月より放送の「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)がドラマ復帰作となる。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞。

生年月日:
1999年10月28日
出身地:
東京都
血液型:
B型

出演作品

佐々木修(萩原利久はぎわらりく

プロフィール

2019年「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ)や「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(テレビ東京)などに出演。また2020年には主演ドラマ「大江戸スチームパンク」(テレビ大阪/TSUTAYAプレミアム)が放送。趣味は映画鑑賞、缶蹴りと缶蹴り用公園探し。特技はバスケットボール。

生年月日:
1999年2月28日
出身地:
埼玉県
血液型:

出演作品

山内 守(白濱亜嵐しらはまあらん

プロフィール

GENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダー兼パフォーマー。EXILEとしても活動。俳優としては、2011年日本テレビ「ろくでなしBLUES」、2012年関西テレビ「GTO」、2012年日本テレビ「シュガーレス」、2019年フジテレビ「小説王」などのドラマや、2014年「セブンデイズ リポート」、2019年「10万分の1」などに出演。

生年月日:
1993年8月4日
出身地:
愛媛県松山市
血液型:
A型

出演作品

小椋理沙(仁村紗和ニムラサワ

プロフィール

ドラマでは、2020年「パパがも一度恋をした」 古賀サキ役、2019年フジテレビ「ヤヌスの鏡」東涼子役などでレギュラー出演。バラエティ番組では、2018年TBS「水曜日のダウンタウン」、2019年フジテレビ「痛快TVスカッとジャパン」、朝日放送テレビ「ポツンと一軒家」などに出演。映画出演に、「シライサン」「地獄少女」など。趣味はカメラ、写真、映画鑑賞。特技はダンス(POP、LOCK、JAZZ)。

生年月日:
1994年10月13日
出身地:
大阪府
血液型:
O型

出演作品

早川宗佑(水上恒司ミズカミコウシ

村田翔平(森崎ウィンもりさきうぃん

プロフィール

ミャンマーに生まれ育ち、日本にやってきた後、スカウトされる。2008年、超国際派ダンスボーカルユニット・PRIZMAXに加入、メインボーカリストを務める。俳優としても活動し、2018年にはスティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」にオーディションを経て日本人・ダイトウ役で出演し、話題を呼ぶ。ドラマ出演は2008年「東京少女桜庭ななみ」第1話「恋より大切なこと」、2008年日本テレビ「ごくせん」第3シリーズの五十嵐真役、2013年TBS「名もなき毒」加西新役、2019年メ〜テレ「本気のしるし」主演・辻一路役など。映画は2011年「天国からのエール」伊野波カイ役、2018年「母さんがどんなに僕を嫌いでも」キミツ役、2019年アニメ映画「海獣の子供」声優/アングラード役、「蜜蜂と遠雷」マサル・C・レヴィ・アナトール役など。

生年月日:
1990年8月20日
出身地:
ミャンマー・ヤンゴン
血液型:
O型

出演作品

長谷川佳奈(桜井ユキさくらいゆき

プロフィール

2017年「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY - リミット・オブ・スリーピング ビューティ」で映画初主演。ドラマ出演は、2018年フジテレビ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」、など。映画出演は2018年「娼年」「スマホを落としただけなのに」、2019年「コンフィデンスマンJP」ギンコ 役、フランス短編映画「Homesick」など。2019年NHKよるドラ「だから私は推しました」主演 遠藤愛 役にて「第46回放送文化基金賞」演技賞受賞。趣味は読書、一人旅。特技はサックス、ピアノ。

生年月日:
1987年2月10日
出身地:
血液型:

出演作品

主なロケ地

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