第3話 第9話
Synopsis あらすじ
夏の間、働き詰めだった夏海(森七菜)は、父・亮(山口智充)のはからいで遅い夏休みをもらう。だが、いざ休みをもらっても、何をすればいいのかすらわからない夏海。それを知った匠(神尾楓珠)は、好きに過ごせばいいと助言する。その際、夏海は、最近気に入っているアーティストのライブがあることを知る。しかしチケットはすでに売り切れだった。
健人(間宮祥太朗)は、同僚の皐月(山崎紘菜)から、休日は何をしているのかと尋ねられる。「読書したり、散歩したりかな」と返す健人に、皐月は、「夏海ちゃんと出かければいのに」と告げ……。
愛梨(吉川愛)は、修(萩原利久)と交際を始めたものの、彼が毎晩電話してくることに少しだけ困惑していた。今までの彼氏と真逆のパターンだ、と夏海にこぼす愛梨。一方、守(白濱亜嵐)もそんな修の行動を気にして、「愛梨ちゃんも同じ考えとは限らない」と助言する。しかし修は、「守に言われた通り、自分の気持ちを正直に伝えるという基本ルールは守っているから大丈夫」と反論する。
そんな折、『Kohola』にやってきた匠は、スマートフォンで夏海が行きたがっていたライブのことを調べていた。事情を知った海斗(大西利空)は、健人に聞いてみたらどうかとアドバイスする。海斗から健人の連絡先を教えてもらった匠は、健人に電話するが……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →本当に匠の気持ちがわからない。夏海の事を好きでもなんでもなかったのに、急に好きになった所。健人の元カノが健人の親と夏海が会ったらうまく行かないと言っていた所に、ガッツリ否定して健人との恋を応援すると思ったら告白。人物がブレブレで、他の人たちも性格がかなり変わってきて不自然過ぎます。元カノと匠と健人と夏海。4人でライブというのも経緯からも匠を誘うのがよくわからない。元カノが健人を取ろうとしているからということだとしても、どうもしっくり私の中ではできません。しかも匠全然楽しそうじゃなくて可哀想。
今回もツッコミどころ満載の内容だったように思います。夏美と健人だけでライブに行けばいいものをどうして4人で行く流れになるのか分かりませんでしたし、ライブも盛り上がっていなさすぎて見ていて辛くなりました。またライブ後の食事の席で皐月が健人の家族の話を持ち出すのもどうかと思いましたし、そのことに対して否定も反抗もしない健人を見損なってしまいました。もっと夏美に対する気持ちは熱いものだと思っていたのに残念です。
夏海たちの恋の進展はどうなることやらと思わせくれた回です。健人と夏海の恋も順調に進んでいるかに見えましたが、周りの人間が色々と水をさします。恋愛とは周りの人が認めてこそ成り立つものだという健人の同僚の女性の言い方は、かなり棘があるような気がしました。まるで付き合うことを否定しているような感じです。そうかと思えば、匠の愛の告白、一体どうなることやら心配でなりません。愛梨の彼氏に対する態度も結構意地悪に思えます。もっと優しく言ったらどうなのかと思いました。
今回の話は、主人公の夏海を中心に、それぞれの恋愛観が見られたのと、だからこそ難しさが分かった回だと思いました。中でも比較的上手くいっていたと思われていた、愛梨と修の間ですれ違いが起きた事に驚きました。特に電話のシーンでは、恋愛が進展したからこその難しさだと思いました。そしてライブを観に行った夏海と匠と健人の三人の間にも複雑な関係性が伝わってきました。そんな中理沙と宗佑と理沙の元夫との関係性も気になりました。これからの夏海達がどの様な展開になるのかが凄く楽しみです。