第4話 第8話
Synopsis あらすじ
夏海(森七菜)は、『Kohola』に食事に来た愛梨(吉川愛)と理沙(仁村紗和)から、健人(間宮祥太朗)とはどうなっているのか、と尋ねられる。「付き合おう、とははっきり言ったことないけど……」という夏海。するとそこに、匠(神尾楓珠)が食事をしにやって来る。4人がそろうと昔みたいだ、といって、高校時代の思い出話を始める夏海たち。
そのころ健人は、東京に戻り多忙な日々を送っていた。そんな健人の前に、アメリカ勤務から戻ってくることになった同期社員の安藤皐月(山崎紘菜)が現れる。健人に抱きつき、「また一緒に働けるなんて嬉しい」と喜ぶ皐月。
一方、守(白濱亜嵐)は、修(萩原利久)のマンションで司法試験の勉強を続けていた。修は、アパートにエアコンがない守の体調を気遣い、部屋を提供したのだ。守を残して出かけた修は、愛梨とデートする。買い物をした後、Koholaに立ち寄る愛梨と修。そこで修は、愛梨にある頼み事をする。
同じころ、匠は、話したいことがあると言って佳奈(桜井ユキ)に会いに行くが……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →夏海と健人と安藤と匠の関係がとても気になります。夏海と健人が楽しそうに電話をしていたとき、その背後に安藤と匠がひっそりと佇んでいる姿になぜか悲しみのようなものが湧いてきました。恋愛はゲームのようなものかもしれませんが、当事者にとってはとても悲しかったり楽しかったりと振幅の激しいものです。どうか、みんな幸せになってほしいと願っています。クリーニング店の彼女とお医者さんの関係ももう薄れているような気がしますが、誰が本当の夫になるかによって、幸せ、不幸せが決まってしまうから微妙な気持ちがします。本当に恋愛は面白いけれども甘酸っぱいものですね。
サプライズの誕生日会が行われていましたが、それがあまりにも大学生ノリで、この人たちは大丈夫なのかと思ってしまいました。あんなに険悪な感じだったのに匠まで来ていましたし、プレゼントも渡していましたが、誰1人として心から守のことを祝っていない気がしました。そしてそれよりもモヤモヤしたのが、皐月から2人の関係を聞かれたときに、夏海も健人も何も答えなかったことです。せめて健人ははっきり答えるべきだったと思いますし、その2人のはっきりしない感じが勘違いを生んでしまうだろうなと感じました。
ドラマの舞台が江ノ島なので、テレビ越しに夏気分を味わえるのは楽しい。
夏海が健人と付き合い出してからの、匠の気持ちにもどかしさを感じる。失ってから気付くってこういうことなんだなと思ってしまう。その気持ちに気付いていない夏海に対しても、やっと健人と両思いになり幸せになってほしい気持ちが大きいから、匠の気持ちに気付かないで…と思ってしまう。
登場人物みんながすれ違いの恋をしているから、心が通じ合えばいいのになと思う。みんなの応援したくなる。
今回の話は、主人公の夏海の前に健人の同僚安藤がやって来た事から、新たな方向に話が展開してきたのが面白かったです。特に夏海と健人の距離感が近付いて上手くいっている時に、健人に好意を持っている安藤は意図的に近付いて来た様に見ていて感じました。そんな中愛梨と修の方は、お互いの嫌な部分を受け入れながら上手くいっているなと思いました。中でも修が守の為に誕生日パーティーをやってみんなが集まって来たやり取りが良かったです。これから夏海と健人と安藤と匠がどの様になっていくのか、先が読めない展開が楽しみです。