第8話 第4話
Synopsis あらすじ
サップスクール&食堂『Kohola』の店内は大きな被害を受け、休業を余儀なくされる。1日でも早く再開しようと、早朝から修理を始める蒼井夏海(森七菜)。するとそこに牧野匠(神尾楓珠)がやってきて、修繕作業を手伝い始める。ほどなく、滝川愛梨(吉川愛)と小椋理沙(仁村紗和)も、「Koholaが休んでいるのは寂しいから」といって仕事に行く前に立ち寄り、夏海に協力する。
一方、夏海のことが心配になって彼女のもとへ向かった水島健人(間宮祥太朗)は、水島建設の社長である父・創一(小市慢太郎)から叱責される。「友人が心配だった」という健人に対して創一は、「お前を信頼して今まで付いてきた部下たちよりも大事な友人だったのか?」と言い放つ。返す言葉がない健人。
夏海と健人がケンカしたままの状態だと知った愛梨は、健人や佐々木修(萩原利久)、山内守(白濱亜嵐)にも手伝ってもらおうと提案する。その際に健人と仲直りすればいい、というのだ。
別の日、東京から健人たちがやってくる。そこに、理沙から事情を聞いた早川宗佑(水上恒司)も手伝いに来るが……。
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →今のところ夏海に対してどっちつかずな匠ですが、そんな彼にあの優男の健人が宣戦布告をするなんてちょっと燃える展開になってきましたね。仕事を疎かにしてまでわざわざ東京から夏海に会いに行ったくらいですから、もう彼は夏海にめちゃくちゃ本気なんでしょう。しかし、御曹司だろうに父親と上手くいかなくなったらヤバそうな予感がしますね。まあそれはそうと、夏海と健人の喧嘩もここで修復されて良かったです。夏海の気持ちがどう転ぶのか楽しみですね。
久しぶりに森七菜さんの、弾けたようなストーリーが見られるのかと思っていましたが、なんか毎話毎話、盛り上がりに欠けるストーリー展開で、後半にラブストーリー含めて盛り上がるのでしょうか。間宮祥太郎さんのハツラツとした演技もなく、消化不良のようなストーリー展開です。過去の夏のビーチを舞台にしたストーリーには、トキメキやハラハラ感を感じた記憶があるのですが。自分が歳をとってしまったから、盛り上がれないのか?
ツッコミどころが満載の回だったように思います。1番違和感を感じたのが佐々木くんです。恋愛経験がないということですが、人としてどうかしている発言が多すぎます。しかもそれを反省するそぶりがあれば、まだ憎めないキャラクターで成立しますが、それが微塵も感じられず、なぜ周りが受け入れてきたのか意味が分かりませんでした。萩原さんは演技の上手い俳優さんだと思っていましたが、この役はしっくりこず、なんだか浮いてしまっているようにも感じました。そして匠のいきなりの心の変化も理解できなかったです。
恋愛メインのドラマは普段あまり観ないので、海辺、若者、恋…なイメージから(これは自分向けではないな)と思い最初は観ていませんでした。ただこのドラマが話題になっていて(低迷という話題で…)逆に興味が湧き視聴してしまいました。若者が沢山出てくるのですが、なぜか全体に流れる空気感がレトロというか、時代不明な非現実写真のような雰囲気があって、そこが不思議で(話の出来や良い悪いは別として)興味深いなあと思ってしまいました。ライフセーバーな彼と小児科で再開するところなんかも何とも言えない雰囲気があった…うまく言語化できないのですが。何だろうこれ…と思いながら来週も観てみるかもしれない。森さんのさばさばした感じやハースパンツの眩しく健康的なキャラは良かったしつい見つめてしまう感じでした。
月9にしては少し工夫が足りない気がします。もう少しいろんなこととコラボしたり、話題作りをすればもっと見る人が増えると思うのですが、そう考えるのは私だけでしょうか。森と間宮の関係についてはなかなか盛り上がっていかないのですが、それでも自然体で少しづつ近づいている感じが今回ありました。恋敵でもある神尾に対してはっきり好きだと主張するあたり、やっとスイッチが入った感じがしました。あと、周りの人間たちの考え方も出揃ってきたようなので、全体感がやっと掴めてきたようです。