第7話 第5話
Synopsis あらすじ
サップの展示会に参加するため、東京に行くことになった夏海(森七菜)。その間、『Kohola』は、愛梨(吉川愛)と理沙(仁村紗和)が手伝ってくれることになっていた。夏海は、最近、どこか様子がおかしい弟の海斗(大西利空)のことを気にしつつも、東京へ向かった。
夏海とSNSでやり取りをしていた健人(間宮祥太朗)は、彼女が東京に来ていることを知って驚く。展示会の後は予定がないと知った健人は、映画でも見に行こうと夏海を誘った。
一方、守(白濱亜嵐)は、修(萩原利久)のマンションに持ち込んでいた私物をすべて回収する。本腰を入れて司法試験の勉強をする決意を固めたからだった。守は、愛梨のスタイリスト試験が終わったら、傷つけてしまったことを彼女に謝ってデートに誘う、と修に告げる。「お前には負けねぇからな」。そう言って帰って行く守。
展覧会の後、手作りのおにぎりで食事をしていた夏海は、荷物を抱えて大変そうな妊婦を見かけ、彼女を手伝う。その際、夏海は、どこかにスマートフォンを落としてしまい……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →海斗の件は驚かされました。まさか自分のじゃない子供を身籠った女の子を庇って結婚するなんて言えるのは並大抵の事ではないと思うので、夏海の子供なんだなと納得もできました。しかし無事他人の子供という事で良かったですが、あれだけ責めてきた彼女の両親が謝っていないので何だかモヤモヤでしたね。反面、おそらくあまり経験ないであろう修が愛梨にキチンと謝ったのは爽やかで良かったですね。きっと勇気が必要だったとは思いますが、愛梨にはその気持ちがハッキリ伝わった事だと思います。
今回の話は、主人公の夏海を中心にそれぞれの恋愛に進展が出てきていたのが印象的でした。中でも愛梨と修の関係性に変化が出てきて、はっきりとした物言いで周囲から誤解をされてしまう修を、愛梨が修の良さを理解し始めたやり取りが良かったです。そして夏海と健人の方も、お互いの思いを打ち明けて距離感が段々と近付いている様に感じました。同時に健人の家族から、夏海がどの様に思われるのかが気になりました。これからの更なる先の読めない展開が楽しみです。
今回の話は、主人公の夏海を中心に様々な人生観と恋愛観が見られた所が面白かったです。特に夏海と健人の前に海斗が相談したい事があると言っていた場面が印象的でした。中でも妊娠させてしまったと打ち明けて、相手側の両親が来て夏海と父親の亮が問い詰められていたのですが、妊娠させたと話していた女性の思わぬ告白から、海斗が女性を庇う為にやった行動だった展開には驚きました。健人が話していた通り、海斗のやった行動は素晴らしいと思いました。そしてその出来事や東京で二人が一緒にいたシーンから、更に夏海と健人の距離感が近付いてきたなと見ていて感じました。
夏海ちゃんと健人君が前回で少し残念な雰囲気になってしまってお互いにお互いのことを今回の序盤でもまだ気にしているのがとてももどかしかったのですが…最後は無事に笑顔で仲直りできて見ている側として心がほっこりしました。夏海ちゃんの「じゃ、仲直りしよっか!」という気さくな声かけがとても愛おしく、私が健人君になりたいと感じたほどです(笑) そして夏海ちゃんと健人君のペアだけではなく、愛梨ちゃんや理沙ちゃんも個々に恋の物語が段々と進んでいるのに見ていてドキドキハラハラしています!これからも楽しみにしています♡