第8話 第5話
Synopsis あらすじ
県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとへ、新人刑事の遠野章宏(北村匠海)がやってくる。子どもころから警察官になることを夢見ていた遠野は、警察学校を優秀な成績で卒業していた。風間道場で指導を受けることになったのも、警察学校の校長・四方田秀雄(小日向文世)からの強い推薦があったからだった。
ある日、遠野は、風間とともに変死体が見つかった現場に臨場する。死体で発見されたのは、大学教授で地理が専門の梨多真夫(野間口徹)。梨多は独身で、現場となった自宅でひとり暮らしをしていた。第一発見者は、梨多のゼミの教え子・戸守研策(水沢林太郎)で、午後8時頃、卒論のことで教授を訪ねてきた際に死体を見つけたのだという。
梨多は、自宅のテラスから転落し、岩に頭を打ち付けて死亡したものと思われた。死体の近くに一眼レフカメラが落ちていたことから、梨多は写真を撮ろうとして誤って転落した事故死ではないか、と恐る恐る風間に報告する捜査一課の刑事・谷本進一(濵田崇裕<ジャニーズWEST>)。一方、遠野は「教授の身になってみます」といって、テラスの柵から乗り出しカメラを構えた。すると遠野は、すぐに「殺人です」と言い出し…。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →風間が遠野は高校生の時にあったことで人と向き合えなくなったと考えていると思いました。だから、殺人事件の犯人が凶器で襲っても背を向けてしまったのだと私は思いました。そういう面で風間は人をよく見ていると思いました。遠野は交番勤務になってしまうのか、気になりました。また、今回、犯人役で出ていた水沢林太郎さんはドラマの「舞い上がれ!」に出ていたので、今回出ていたことが驚きました。演技が上手なので、これからも頑張ってほしいと思いました。
今までで1番優秀な刑事が配属されることになって、この先またどんな事件を解決していくのかとても楽しみになる内容でした。恐らく風間が想像するよりも遠野は早く事件の事を的確に推理し、犯人までを導いていたのではなかったかなと思います。今回みたいな戸守の様に単位や就職の為に必死になる人は多いでしょうね。しかし勢いもあったとはいえ、殺す様な事はやはりちょっと普通ではないですね。それでいて遺体関連を上手く処理したあと平然と普通に過ごせるのは凄い神経だと思いました。
北村匠海さんの刑事姿は、オーラがありますね。しかも優秀な役がとても似合ってます。犯人の戸守と打ち解けながらも追い詰めるところ最高でした。ただ、結局地図が決め手なところが残念です。見ているものとしてはタクシーの場面から無田という地名はないのわかっていましたので、他のトラップがあったらもっと面白かったのにと思ってしまいました。でも流石野間口さんが演じる教授らしく、コラムにまでトラップを仕掛けるところは驚きでした。アカハラからの理由はいまいちわかりませんでしたし、北村匠海さん役の刑事が怪我したのを、その刑事のせいだけにした風間にも疑問を持ち、ツッコミどころが多かったです。
今回の話の感想は、主人公の風間と新人刑事遠野が
事件を解決させる為に様々な方向で話が展開したのが面白かったです。特に以前と違う点は、遠野が優秀な成績で卒業した事から、比較的風間はあまり忠告をする場面が少ない印象を感じました。同時に優秀過ぎるからこその、隙がある所を風間が見ていたのかなと思いました。そして事件の方では、大学教授の梨多が亡くなった事で疑われていた戸守を問い詰めたシーンは、論理的に遠野が仕留めていた場面が印象的でした。今後の更なる展開に期待して見ていこうと思いました。
警察学校で、成績優秀、類い稀な推理力を発揮していた、北村匠海さんが学校長の小日向さんの推薦もあり、交番勤務から刑事に。そして、風間指導官に預けることになった。北村匠海の変死事件で、早速素晴らしい推理力を発揮した。剣道では、ボコボコにされてしまったが、新任刑事としての優秀さが垣間見えて期待が高まります。しかし、教場のドラマでは北村さんは殺されてしまい、風間は目を失ってしまう。ここからのストーリーが楽しみです。