第1話 特別編
Synopsis あらすじ
風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)を襲った被疑者・十崎波琉(森山未來)は若い警察官によって逮捕されたものの釈放される。十崎の弁護士は、逮捕時に暴力行為があったと公安委員会に抗議していた。また、風間ら被害者だけでなく、目撃者も被疑者の顔をはっきりと見ていないため、十崎の犯行だと断定できる証拠もなかったのだ。
この一件がきっかけで、風間は一線を退く決意を固める。風間を見送った伊上幸葉(堀田真由)は、残った備品を片付けていた際に組み立てブロック玩具で作られたミニチュアを見つける。だが、パーツが取れており何をモチーフにしたものかはわからなかった。幸葉は、これまでにも風間と新人刑事たちが関わった事件をモチーフにしたミニチュアをブロック玩具で自作しており、それが事件解決のヒントになったこともあった。幸葉は、誰が作ったのかわからないこのミニチュアが何なのか気になるが……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →特別編はほぼ総集編でしたが、風間に指導を受けた全員を見れて豪華でした。事件とそれぞれの刑事たちが持つテーマが繋がっていると風間が幸葉に言っていたとか、幸葉の知らないレゴのピースがあったりと新たなシーンが挟まれてたので最後まで飽きずに観られました。最後に出来た花壇のレゴ素敵。作りたい人たくさんいそうと思っちゃいました。十崎はヤバすぎなのでほんとは風間に現場に残って欲しかったけど、風間が育てた刑事が増えることで十崎や他の犯罪者を捕まえることが出来るので見守りたいと感じました。
特別編とあったので、最終回で出てきた森山未來は何者なのか、妹とは誰なのか明らかになると思っていましたが、総集編だけなので少しがっかりしてしまいました。全話を見ていたからよかったものの、ここまで端折られてストーリーを展開されても、じっくり入り込んで見ることはできないだろうなと感じました。名シーンを振り返ることができたのはよかったです。またこれから続編があるかどうかも等謎なままだったので、わざわざ見なくてもよかったなと思ってしまいました。
特別編と言う事で、主人公の風間が担当した五人の刑事の出来事を、改めて振り返る事が出来たのが良かったです。そして緊迫感のあるシーンが多かったのも印象的でした。特に風間が遠野の話では、如何に風間が遠野の事を考えていた良く伝わってきました。そして個人的には、鐘羅とのシーンが印象的でした。改めて振り返ると鐘羅の犯人を追い詰めていく推理はずば抜けているなと見ていて感じました。もし続編があるのなら、再び刑事としての姿が見てみたいなと思いました。