【2023年5月22日放送回】風間公親-教場0- 第7話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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この記事を読むと、風間公親-教場0-を無料で視聴する方法がたった3分でわかるよ♪

こんな方にオススメ!

  • 風間公親-教場0-の第1話を見逃してしまった...
  • 風間公親-教場0-の最終話まで一気に見たい!
  • 風間公親-教場0-の見逃し配信はないの?

目次

風間公親-教場0-の見逃し動画を無料でフル視聴する方法

風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)は、強盗犯の張り込み要請を受けて雑居ビルの屋上で待機していた際に、男に襲われる。15年前に殺人事件を起こし、風間に逮捕された男だった。 遠野は意識不明の重体だった。風間も右目を刺されていたが、事件現場での実況見分に加わった。そこには隼田聖子(新垣結衣)の姿もあった。 別の日、風間たちは、舞台俳優の元木伊智朗(前原瑞樹)が死亡したというアパートへ臨場する。そこにやってきたのが、新たに風間の指導を受けることになった新人刑事の鐘羅路子(白石麻衣)だった。 この事件には2名の参考人がいた。元木が死亡した部屋の住人で、主演舞台を控えている同じ劇団の女優・筧麻由佳(瀧本美織)と、隣室に住む佐久田肇(大村わたる)だ。麻由佳の証言によれば、舞台の打ち合わせで麻由佳の部屋に来ていた元木は、彼女がお茶を入れている間に、突然首をつって自殺しようとしたのだという。麻由佳は、隣室の佐久田に助けを求めたが、元木はふたりの目の前で首を吊ったらしい。警察と消防に通報したのは佐久田だった。 風間とともに元木の遺体を調べた路子は、ロープが首にかかっていた時間が短いこと、そしてナイロン製ではなく古い麻のロープが使われていることに不審を抱く。風間から「君の見立ては?」と問われた路子は、自殺ではなく犯罪の疑いがある、麻由佳は仮面を被っていて本性を見せないタイプの女だと返し……。

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【2023年5月22日放送回】風間公親-教場0- 第7話 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2023年6月26日放送 特別編

風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)を襲った被疑者・十崎波琉(森山未來)は若い警察官によって逮捕されたものの釈放される。十崎の弁護士は、逮捕時に暴力行為があったと公安委員会に抗議していた。また、風間ら被害者だけでなく、目撃者も被疑者の顔をはっきりと見ていないため、十崎の犯行だと断定できる証拠もなかったのだ。 この一件がきっかけで、風間は一線を退く決意を固める。風間を見送った伊上幸葉(堀田真由)は、残った備品を片付けていた際に組み立てブロック玩具で作られたミニチュアを見つける。だが、パーツが取れており何をモチーフにしたものかはわからなかった。幸葉は、これまでにも風間と新人刑事たちが関わった事件をモチーフにしたミニチュアをブロック玩具で自作しており、それが事件解決のヒントになったこともあった。幸葉は、誰が作ったのかわからないこのミニチュアが何なのか気になるが……。

最新の感想・コメント

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ayumi 40代前半 女性

3.5

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特別編はほぼ総集編でしたが、風間に指導を受けた全員を見れて豪華でした。事件とそれぞれの刑事たちが持つテーマが繋がっていると風間が幸葉に言っていたとか、幸葉の知らないレゴのピースがあったりと新たなシーンが挟まれてたので最後まで飽きずに観られました。最後に出来た花壇のレゴ素敵。作りたい人たくさんいそうと思っちゃいました。十崎はヤバすぎなのでほんとは風間に現場に残って欲しかったけど、風間が育てた刑事が増えることで十崎や他の犯罪者を捕まえることが出来るので見守りたいと感じました。

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まみ 30代前半 女性

3.0

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特別編とあったので、最終回で出てきた森山未來は何者なのか、妹とは誰なのか明らかになると思っていましたが、総集編だけなので少しがっかりしてしまいました。全話を見ていたからよかったものの、ここまで端折られてストーリーを展開されても、じっくり入り込んで見ることはできないだろうなと感じました。名シーンを振り返ることができたのはよかったです。またこれから続編があるかどうかも等謎なままだったので、わざわざ見なくてもよかったなと思ってしまいました。

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yu 40代前半 男性

4.3

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特別編と言う事で、主人公の風間が担当した五人の刑事の出来事を、改めて振り返る事が出来たのが良かったです。そして緊迫感のあるシーンが多かったのも印象的でした。特に風間が遠野の話では、如何に風間が遠野の事を考えていた良く伝わってきました。そして個人的には、鐘羅とのシーンが印象的でした。改めて振り返ると鐘羅の犯人を追い詰めていく推理はずば抜けているなと見ていて感じました。もし続編があるのなら、再び刑事としての姿が見てみたいなと思いました。

2023年6月19日放送 第11話(最終回)

風間公親(木村拓哉)らを襲って逃亡中の被疑者・十崎波瑠(森山未來)による犯行と思われる殺人事件が発生した。事件が起きたのは、有機化学者で大学教授の清家総一郎(北大路欣也)の邸宅。被害者は、清家の娘・甘木紗季(森カンナ)の夫で、無職の甘木保則(馬場徹)だった。保則の背中には千枚通しが突き刺さっていた。 「義理の息子が殺されたようだ」と警察に通報したのは、第一発見者でもある清家だった。実は清家は、二年前に実験中の事故で劇薬を浴びて失明していたため、指輪を触ってリビングに倒れていたのが保則だと判断したという。風間とともに臨場した隼田聖子(新垣結衣)は、清家から詳しい話を聞く。清家は、無職の保則に毎月50万円の生活費を渡しており、保則は昨夜8時ごろそれを取りにやって来たのだという。ふたりは酒を飲み、清家は飲み続けている保則を残していつものように先に就寝したらしい。翌朝、目を覚ました清家は、リビングで倒れている保則に躓き、彼が殺されたと通報したのだという。一方、医師だという紗季は、犯人に心当たりがなく、十崎のことも知らないと証言する。隼田は、視覚障碍者である清家には殺人は無理だと判断し、十崎の行方を追おうとする……。

最新の感想・コメント

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ayumi 40代前半 女性

3.7

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ラストの事件は北大路欣也さんがゲスト出演でしたがやはり存在感があって良かったです。娘がDVを受けているのを知り、義理の息子を殺害しその罰として自分で目を失明させるなんて驚きでした。十崎を街で逮捕した警察官たちが緩すぎて十崎の思うツボだと思っちゃいました、バイク便の鳥羽さえ目撃証言をしてくれれば逮捕できたのに残念です。しかも風間が現場から離れることになったのがあの警察官の行動だったのも切なかったです。ただ現場にいるより安全で育てた刑事たちがいずれ逮捕することが出来ると信じている気もしてその深い信念に改めて感動を覚えました。

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まみ 30代前半 女性

3.8

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また新垣結衣さんが登場したので驚きましたが、最終回だからこそ、人気も実力もある新垣結衣さんを再登場させたのかなと思いました。演技も上手いですし、隼田さんのその後を知ることができたのでよかったですが、少し新鮮味に欠けてしまったように感じました。強烈なインパクトを残してくれたのは森山未來さんです。妹とは果たして誰なのか気になりましたし、迫力あってぞっとしましたが、最近は最終回なのにすっきりと終わらない作品が多くなったなと思いました。

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まにまに 50代前半 女性

4.2

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北大路欣也さんの殺人への覚悟は凄く、目に薬品を入れた場面は、私もつい声を上げてしまいました。十塚は捕まって安心かと思いきや、職質の問題で釈放になった所は、殺人鬼を表に出さないでという気持ちでした。どうにもならなかったのでしょうか。確かに職質の仕方が悪いのは理解できますが、釈放でも尾行でもしてほしかったです。ただ、その後の風間が教官になる流れは、良かったですね。結局職質した時に、殺される可能性もあった、そんな事にならないように、基礎から徹底的に教える。警察官の安全を願い教官になるという気持ちには理解でしました。きっちり終わるとは元々思ってなかったので、重厚感がある最終回だったと思います。

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yu 40代前半 男性

4.8

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今回の話は、一つの事件から二つの異なる視点から物語が進展したのが印象的でした。特に主人公の風間は、隼田と一緒に亡くなった甘木に千枚通しが刺さっていた事から、十崎を疑いながら事件が起きた清家の家に行き、総一郎を問い詰めていたシーンは、些細な動きも見逃さない風間ならではの姿が見られたのが良かったです。そんな中十崎も街で捕まった場面では、中々一筋縄ではいかないものだなと見ていて感じました。同時に物語を見ていると、続編がある様な話の展開だったのと、必ず続編があって欲しいなと思いました。

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ryo 50代後半 男性

4.5

教場のドラマの最後を締めくくるのは、やはりキャリアから言っても、人気度から言っても新垣結衣さん、そして坂口憲二さん。千枚通しを使った連続殺人、北村匠海さんの生命も奪った相手と対峙する木村拓哉さん。警察学校の教官になる前の刑事としての、因縁のある最後の事件。個人的な予測や、想いを持たずに、豪華なキャストで作られたインパクトのあるドラマの最終話を、ゆっくり楽しみたいと思います。数々の名シーンを思い出しながら。

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2023年6月12日放送 第10話

県警捜査一課の風間公親(木村拓哉)と中込兼児(染谷将太)は、変死体が発見されたという現場に臨場する。死亡したのは、住宅街の一軒家に住む仁谷清香(竹下景子)。発見したのは22歳年下の夫でデザイナーの継秀(岡田義徳)だった。清香は電話機の近く倒れていた。調理中だったようで、レンジにはフライパンが置かれ、アルミホイルの上の鰆が焦げて炭化していた。清香は1年ほど前から認知症を患っていた。それを知り、妻の明子(大西礼芳)に任せっきりにしている認知症の母・ふき(余貴美子)のことを思い出す中込。物忘れが激しくなっていたためか、清香は電話を受ける度に録音していたようで、録音データには彼女の声がたくさん残っていた。 清香が死亡したと思われる時間、継秀は、印刷会社に勤める田瀬葵(中村ゆりか)と食事をとりながら打ち合わせをしていたという。葵に会いに行った風間たちは、継秀がいつもと違ってセット料理ではなくコース料理を頼んだこと、「妻が指輪をなくしてがっかりしている」という話を聞いたという証言を得る。「いつもと違う行動をしたということは、日常に異物が紛れ込んだということだ」と中込に告げる風間。 ほどなく、清香の死亡原因はフッ化水素ガスの吸引によるものと判明する。たが清香には苦しんだ様子もなかった。中込は、風間の言葉の意味を考えながら、継秀の証言や、現場を見たときに感じた違和感の正体を追うが……。

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ayumi 40代前半 女性

3.9

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中込と容疑者の男性にリンクする部分があり、とても見ごたえがありました。風間が事件と中込の両方の真実を見抜いているのもさすがでした。単なる徘徊だと思っていた母の行動の真相も明らかになり、中込が想いを言葉にすることにより怒りをコントロールできるようになったと言ったのが感動的でした。最初はいつもイライラしていて悪ぶっている感じがあったけど、中込が一番ピュアかもと思っちゃいました。竹下景子さんが被害者の老女役で少しだけの出演だったので切なかったです。

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なみなみ 50代前半 女性

4.2

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まさかの事件を解決した謎の物体は実は内視鏡カプセルで、前半に伏線があったことに驚きました。でもカメラがあんなに綺麗に映るものなのか、バックが広島から往復で全く目撃されずに戻ってきた事も違和感で、そのときはこんな事件解決の方法わかるわけないと思っていましたが、破天荒な展開が印象深く何日経ってもこの事件思い出すんですよね。染谷さんの刑事役はかなり似合っていて、あれだけ荒れているのは過去のことと家のことがあるのはわかりますが、母親の事、リアルでどうにもなりそうもなく悲しくなってきます。誘拐されてるから息子のことを探しているのにつながって母親の認知症は奥が深そうです。

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みほ 50代前半 女性

4.3

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染谷さんの演技はやはりすごいです。引き込まれます。前回母親が認知症で徘徊してしまったり、暴力的な事を妻にいったり、最後が見えませんでしたが、思っていたとおり、昔の誘拐の影響だったんですね。だから息子はどこと言ったり、身代金持っていった場所で同じ曜日にうろちょろしたり、その過去が認知症を加速させてしまった感じを受けましたのでとても辛い内容でした。でも染谷さんが母親に向かって、もう大丈夫だよと母親に行ってあげた事で救われました。事件としては妻の認知症を逆手に取り、旦那が仕掛けたことでしたが、そんなにうまく行くのか、塩を触ったあとで、冷蔵庫の掃除をしたのにまだ塩は残っているのか、消去のボタンを押せるのかという問題はありましたが、エンタメとして楽しめました。

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ryo 50代後半 男性

4.5

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いよいよ最終話、病院で意識不明ながらも生命を繋いでいた北村匠海さんが亡くなった。病院に駆けつけず、染谷さんと犯人を落としに行った木村拓哉さん。事件を解決して戻り、病院に駆けつけると涙を流しながら木村さんにパンチを入れる堀田さん。北村さんが亡くなる前に意識を取り戻し、僕は刑事になれますか?と、囁いて息を引き取ったという。それを聞いた木村さんは礼をして、剣道場で悔し涙?と共に、打ち込みをする無言の演技が魅力的でした。

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To 50代後半 男性

4.2

闘病していた坂口憲二さんのドラマ出演の復活、プライドでの共演が縁でしょうか。そして、若手俳優さん達の2話ずつの起用による話題性、赤楚衛二さん、新垣結衣さん、北村匠海さん、白石麻衣さん、染谷将太さん、堀田真由さん、めるるさん。恐らく、今注目度の高い俳優さん達で、それぞれが個性的な役柄を演じて、風間指導官演じる木村拓哉さんを盛り立てる豪華なキャスト、月9の木村拓哉さん伝説のブライドを感じさせられます。

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まみ 30代前半 女性

4.0

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前回に引き続き、染谷将太さんの演技が圧巻の回でした。幼少期に犯罪に巻き込まれたという過去、そして母親が認知症という辛い事情を抱えた役を繊細に見事に演じ切っていたように思います。涙を流すシーンは乱暴なキャラクターとのギャップがあり、見ていて胸が苦しくなってしまいました。色んな葛藤と戦いながら、それでも刑事という仕事を全うしようとする姿にこちらが励まされました。遠野が迎えた結末は悲しすぎて、それを抱えて生きていく風間教官も辛すぎるなと思いました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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遠野が亡くなってしまいましたか。大抵何とか命を取り留めて昏睡状態な登場人物は、時間はかかるけど最後は復活するのが定石だと思うのですが悪い意味で裏切られて悲しいですね。普段あれだけ感情を出さない風間でしたが、一人どうしようもない悔しさを振り払う様に剣を振り涙する姿には心を打たれました。しかし遠野が危篤になっても頑なに職場から離れなかったのは、遠野に背中を見せる為にもどんな時でも事件から目を逸らさないという意志の表れでしょうか。本音を語らない彼だから真相は謎のまま終わるとは思いますが、胸にぽっかり穴が空く回でした。

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yu 40代前半 男性

4.8

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今回の話は、主人公の風間と中込の距離感に注目をして見ていました。特に事件の方では、亡くなった人物が認知症だった事と、中込の家庭でも母が認知症になっている事から、いつもとは違った感情から事件の真相を見つけ出そうとしている事に、厳しい対応で風間が中込に対して接していたのが印象的でした。そんな中込を立派に育て上げようと風間の姿が良かったです。そして亡くなった遠野の知らせを聞いた風間の複雑な感情が意味深だと思いました。同時に遠野の事件は、これからの物語の展開を見ていく上で、まだまだ根深い問題になるだろうなと見ていて感じました。

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yu 50代後半 男性

4.8

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今回の話は、主人公の風間と中込の距離感に注目をして見ていました。特に事件の方では、亡くなった人物が認知症だった事と、中込の家庭でも母が認知症になっている事から、いつもとは違った感情から事件の真相を見つけ出そうとしている事に、厳しい対応で風間が中込に対して接していたのが印象的でした。そんな中込を立派に育て上げようと風間の姿が良かったです。そして亡くなった遠野の知らせを聞いた風間の複雑な感情が意味深だと思いました。同時に遠野の事件は、これからの物語の展開を見ていく上で、まだまだ根深い問題になるだろうなと見ていて感じました。

2023年6月5日放送 第9話

風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)が刺された事件の専従捜査チームが集まっていた。やってきた風間に、被疑者の十崎波琉(森山未來)が事件後アパートに戻っていないこと、事件現場のビルに出入りしていた者のうち、鳥羽暢照(濱田岳)というバイク便ドライバーと連絡が取れていないことを報告する柳沢浩二(坂口憲二)。一方、隼田聖子(新垣結衣)は、自ら志願して専従捜査チームに入ったことを風間に伝えるが……。 そんな折、鉄道線の上を通る歩道橋で、加茂田亮(金井勇太)という男が刺殺される事件が起きる。死亡推定時刻は午前2時から4時の間、雨だったために被疑者の指紋や足跡は判別出来なかった。また、被害者は顔や指をライター用のオイルで焼かれていた。 するとそこに、新人刑事の中込兼児(染谷将太)がやってくる。中込は、被疑者に暴力を振るうなど素行の悪さが原因で、所轄署から風間道場への異動を命じられた男だった。風間から、「被害者はどうしてここで殺された?」と問われた中込は、3ヵ月前の深夜に起きた通り魔事件の犯人がまた動き出したのではないかと答えるが……。

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To 50代後半 男性

4.0

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県警での問題児、染谷さんを風間道場で鍛えてもらってこい!と言う、警察内部で確実な地位を築いている、風間指導官の立場が印象的です。そして、自ら志願して捜査班に来ました、と言う新垣結衣さん。指導官に恩返しをしたい!と言ったが、風間指導官は他にもやることがあるだろ!と、突き放すシーンは娘を思っての発言なのか。気になる言葉でした。法律を知っている被疑者を深追いせずに、物的証拠をしっかり小型カメラが映していたのが、印象的です。

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K 50代後半 男性

4.1

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染谷さんと堀田さんが、紙を丸めて投げたり、霧吹きで応戦したりして、イメージの違うポンコツ刑事役が、楽しめるストーリーでした。小腸に入れるカメラが、画像を転送していて証拠になってしまう。雨の日の完全犯罪かと思われた、腹部を刺殺した事件。堀田さんが染谷さんともめて、病院で飲むカメラを使いたい!と、言っていたカメラを殺害された人が、使っていたのは出来過ぎかもしれませんが、医学の進歩にも驚かされるストーリーでした。

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Keep 50代後半 男性

4.0

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今回の染谷さんの役柄は、風間公親のドラマで異質な存在感を演じていて、それを風間公親演じる木村拓哉さんが認めているのが、不思議であり面白いシーンになっているように感じます。染谷さんが堀田さんと、子供の喧嘩のように絡むシーンも、今までとは全く違う存在感を強調していて、楽しく見れました。若い俳優さん達が、2話毎に主演として活躍するストーリー。教場そのまま?のドラマ化が賛否あるかもしれませんが、良いと思います。

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まみ 30代前半 女性

3.6

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染谷将太さんが染谷さんっぽくない役を演じられていてとても新鮮でした。染谷さん演じる中込の抱えているものが大きすぎて辛くなりました。そんな中込の家庭環境まで知り尽くしているようなそぶりを見せる風間教官が、今回は不自然に感じました。全体的に重苦しい内容で、次回も更に中込の問題に切り込んでいくようなので、どうか明るい光が差し込むような展開になることを祈っています。そして遠野を刺した犯人の動機も早く知りたいです。

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

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中込の破天荒さを見ててずっと、こいつ本当に警察官か?!と思ってました。しかし彼がやさぐれてる訳は生来の性格も多分にあるとは思いますが認知症らしき病気となってしまっている母親の介護が原因なんですね。あの状態だから二人はかつてはあったであろう仲の良さを感じる事は出来ない様です。中込の奥さんの反応は自分だったらと思うとごく普通のものだと思いました。いくら刑事として優秀だったとしても家族にすらあの態度で周りにストレスをぶちまける様ではダメですね。風間にビシッと言ってもらいたいです。

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yu 40代前半 男性

4.8

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今回の話は、主人公の風間の元に新しい相棒の中込が来た事から様々な方向に話が展開したのが印象的でした。特に今までの相棒達とは違って中込は、短気な一面があるのが気になりました。そして事件の方では、過去の事件の被害者の恋人篠木が疑われてしまい、中込が問い詰めるシーンでは、中込の性格が悪い方向に出てしまっていたなと見ていて感じました。そんな姿を見ていた風間は、時より重要な手掛かりを与えながら中込の方向性を導き出していたのが印象的でした。まだまだ中込にも謎が多い人物で、これからの物語の展開に注目して見ていこうと思いました。

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カタツムリ 40代前半 女性

4.1

5月29日放送について。 この女性だれだろう?と毒殺された女性。ソニンちゃんとはなかなか気付けず、エンドロールでわかり驚きました。じわじわくる演技。風間公親のぶれない態度は安定ですが、毎回出演する俳優さんたちの演技、一時間の尺で贅沢なドラマです!

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2023年5月29日放送 第8話

風間公親(木村拓哉)は、新人刑事の鐘羅路子(白石麻衣)とともに、変死体が発見された古い木造一軒家に臨場する。死体となって発見されたのは27歳の女性・小田島澄香(ソニン)。澄香は2ヵ月前に母親を亡くしてこの家を相続していた。外傷がなかったことから、死因は毒物による中毒症状の可能性が高い。テーブルには大盛りの中華料理が残されており、二人分の箸と取り皿、カップ、点鼻薬があった。また、一方の食器だけ、指紋が拭き取られていた。それを見て、容疑者は男のような気がする、と言い出す路子。 澄香の家の仏壇からは、住所録が見つかっていた。そこには、名前と住所、電話番号が記されていたが、それを見ていた路子の手が止まる。そこには路子の同棲相手である西田徹(渋谷謙人)と徹の友人、実相寺実の名前があったからだった。路子は、徹から頼まれ、実相寺に警察の捜査が及んでいるかどうかを密かに調べていた。 そんな中、風間と路子は、澄香が死亡した日にメッセージのやり取りをしていた個人のネット販売業者・名越哲弥(小池徹平)の事務所を訪れる。澄香は名越に「あなたを自由にしてあげる」「うちで最後の食事は?」というメッセージを送っていた。

最新の感想・コメント

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みる 30代後半 女性

3.9

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女性が自宅で亡くなっており、現場の状況から自殺ではなく他殺だと判断し、被害者とビジネスパートナーだった男性の元へ向かった風間と路子。路子の女の勘は一つの才能だと感じている風間は、路子に男性への聞き込みをさせながら、その男性の行動に目を尖らせる。そして、男性が強迫性障害を患っていると推測し、後日被害現場で再会。そこで、テレビのリモコンの電池の指紋を拭き取っていた男性を見て、犯人だと確信。男性は証拠はないととぼけようとするが、実は風間は男性の髪を持ち帰って鑑定に出しており、身体から尋常ではない量の放射性物質を放っていることを告げ、逮捕に至るが、ゴミを取るフリをして髪を容疑者の髪を持ち帰るなど、動きは少ないものの隙がない部分が風間の魅力だと感じた。

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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まず、風間の指導を受ける鐘羅は犯人と思われる男の特徴をよく観察していて、本当に優秀だと思いました。でも、風間の言う通りに男にだらしない弱点があり、それさえなかったら刑事として、やっていけると思いました。これから交番勤務でまた刑事を目指してほしいと私は考えました。それから刑事の遠野もリハビリをしたら元通りになるそうでよかったです。また、遠野と風間を襲ったみさきももう1人の刑事が追っており、早く捕まるといいなと思いました。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

風間が鐘羅に男女問題の捉え方が鋭いと言っていました。しかし、鐘羅の足元の彼氏に対する捉え方はあまりにも甘いので笑ってしまいました。クズを選んでしまう女性特有のものなのでしょうか。もしくは今まで生きてきた人生の中での性格や傾向性なのかもしれません。それでもその甘さみたいなものが惹きつけるのですから不思議な感じがしました。薬の運び屋の彼氏と付き合っているという設定は、あまりあり得ないのでとても面白いと思いました。いずれにしてもソニンと小池徹平さんの演技に脱帽しました。特に小池の強迫性障害の演技は秀逸でした。ラストの交番の勤務の鐘羅の笑顔がとても素敵でした。

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de 50代後半 男性

4.1

2年連続で正月に放送されたドラマ、教場の風間公親が誕生した刑事時代をドラマ化したストーリー。刑事の時から特別な立ち位置の指導官として、新人刑事の適正を判断する存在だった、という設定が楽しめます。優秀な人材は風間道場で磨きをかける、半端な人材は風間道場で一から鍛え直す?今までの刑事ドラマとは、全く違う切り口のストーリーに事件が絡んで、俳優さん達も豪華な顔ぶれで、楽しく見られる話しです。千枚通しの犯人を逮捕できるのか、興味深いです。

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gm 50代後半 男性

4.1

様々な刑事ドラマと違って、新人刑事に指導官がついて回る特殊なストーリー展開。しかも、犯人?被疑者の目の前で、「まだ仕留めなくていい!」と、相手を威圧するような風間公親指導官の存在は、教場の警察学校での雰囲気そのもので、特殊な刑事ドラマとして面白いです。2話毎に、指導される刑事さんが代わっていくのも、その刑事さんに赤楚さん、新垣結衣さん、北村匠海さん、白石麻衣さん、次回からは染谷さんと注目度の高い俳優さん出演も見どころです。

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まみ 30代前半 女性

4.1

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ゲスト出演だったソニンさんと小池徹平さんの演技が素晴らしく、とても見応えのある回でした。2人とも、最近あまりテレビで見かけていなかったので、演技が見られるこも自体も新鮮でした。ソニンさんの不敵な笑みにはぞっとしましたし、小池さんの強迫性障害の仕草はリアリティに溢れていて、怖くなりました。そしてただ小池さんの罪が暴かれるというだけでなく、ソニンさんも仕掛けていたという予想を超えた展開になって驚かされました。白石麻衣さんの美しさにも終始目を惹かれ、最後の交番でのシーンは神々しさを感じました。

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コンソメキューブ 50代前半 女性

4.1

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風間が鐘羅にはかなり甘くなっていたのは遠野の存在があったからでしょうか。鐘羅に男女の問題のの考え方が鋭いと言ってましたが、鋭かったら薬の運び屋の彼氏とは付き合わないと思いますがブレブレですね。事件的には、ソニンさん演じる女性が、内部被ばくでじわじわ殺していくところは、すく殺されるよりも残酷で凄く恐ろしかったです。小池さんがどんどん弱っていく感じもリアルでした。今回事件自体は面白いのに、刑事の背景、処罰が残念でした。そんな中で、教場における大事なシーンとして風間の義眼の入れる場面は印象に残りました。

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yu 40代前半 男性

4.8

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今回の話は、様々な視点から連続してテンポ良く描かれていたのが印象的でした。中でも主人公の風間の相棒鐘羅は、普段は厳しい風間からも能力を認められていたものの、同棲相手西田の為に事件の情報を漏洩させていたと言う展開には驚かされました。同時に事件の方では、実相寺を問い詰めていたシーンは流石だと思いました。そんな姿を見ていた風間は、些細な事を見逃さずに鐘羅を追及していた場面は、誰よりも能力を認めていたからこそと言うのが良く伝わってきました。そして鐘羅自身も、再び立ち直りしていたシーンが良かったです。今後の更なる風間の動向が気になってきました。

2023年5月22日放送 第7話

風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)は、強盗犯の張り込み要請を受けて雑居ビルの屋上で待機していた際に、男に襲われる。15年前に殺人事件を起こし、風間に逮捕された男だった。 遠野は意識不明の重体だった。風間も右目を刺されていたが、事件現場での実況見分に加わった。そこには隼田聖子(新垣結衣)の姿もあった。 別の日、風間たちは、舞台俳優の元木伊智朗(前原瑞樹)が死亡したというアパートへ臨場する。そこにやってきたのが、新たに風間の指導を受けることになった新人刑事の鐘羅路子(白石麻衣)だった。 この事件には2名の参考人がいた。元木が死亡した部屋の住人で、主演舞台を控えている同じ劇団の女優・筧麻由佳(瀧本美織)と、隣室に住む佐久田肇(大村わたる)だ。麻由佳の証言によれば、舞台の打ち合わせで麻由佳の部屋に来ていた元木は、彼女がお茶を入れている間に、突然首をつって自殺しようとしたのだという。麻由佳は、隣室の佐久田に助けを求めたが、元木はふたりの目の前で首を吊ったらしい。警察と消防に通報したのは佐久田だった。 風間とともに元木の遺体を調べた路子は、ロープが首にかかっていた時間が短いこと、そしてナイロン製ではなく古い麻のロープが使われていることに不審を抱く。風間から「君の見立ては?」と問われた路子は、自殺ではなく犯罪の疑いがある、麻由佳は仮面を被っていて本性を見せないタイプの女だと返し……。

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かものはあま 40代前半 男性

3.6

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取り敢えず遠野が死んだ訳ではなくてホッとしました。しかし目が醒めるか分からない状態ですし、まだまだ気は抜けませんね。犯人の卑劣なやり方にただただ怒りがこみあげてきます。また今回の事件では女優である麻由佳がかなりの演技派でしたたかで難しそうな案件だなと思いました。ただ、風間の元に来るのは優秀な刑事ばかりなのかなと思いますが、路子も見事に麻由佳を追い詰める事が出来て胸がスカッとする思いでした。舞台でみんなを使って麻由佳を仕留めたのは凄いですね。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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刺された遠野を必死に守ろうとして、雨の中側にいた風間に漢気を感じました。自分も目を刺されて大変な状況なのにさすがだと思いました。遠野が大変な状況なのに現場検証しなきゃいけないなんて辛すぎますよね。そんな中で風間道場に新たにやってきた路子は、今までにないキャラで驚きました。軽いというか風間にビビってないというか、個性的な路子がどうなるのか気になりました。路子がなぜあんなダメ男の彼氏のために、なんだかんだ言いながら情報を盗むのか、その理由も気になりました。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

キムタクの役回りは厳しい教官ですので、それに対しての女性刑事というのは、本当にバランスが取れていて見応えがあります。女性は男性より、精神的な強さがあるのでしょう。新垣の時にも、負けん気の強さは素晴らしかったし、今回の白石麻衣の強気にも、感心しました。強い女性というのは何処まで行っても強いという印象を抱きました。それにして白石、前のドラマの時より、数段演技が上手くなったと感じているのは私だけでしょうか。粘り強い語り口に、リスペクトしたくなりました。

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まみ 30代前半 女性

4.1

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白石麻衣さんはどんどんと演技が上手になっていくなと感心しました。風間教官の前でのキリッとした姿、彼の前での姿のギャップが素晴らしく、一気に惹きつけられました。そして犯人役である瀧本美織さんの演技もよかったです。豹変するシーンが強く印象に残っていて、間違いなくストーリーを盛り上げていたように思います。なぜ風間教官が最初に握手をしていたのかとずっと引っかかっていましたが、まさか始めから解決への手回しをしていたなんて驚きでした。

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Be 50代後半 男性

4.2

風間指導官の元に、勉強に来る女性警察官は前回の新垣結衣さん、今回の白石麻衣さんと男性刑事よりも優秀な気がする。女性ならではの視点からなのか?事件の違和感を感じ取る、推察力があるようだ。しかし、新垣さんの時はシングルマザーで子供の愛し方の課題、白石さんはヒモ男に依存してしまっているという、プライベートの生活に問題を抱えている。入院中の北村さんに代わり、風間の指導を受ける中でプライベート問題も解決し、独り立ちする姿に期待したい。

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まっこ 50代前半 女性

3.8

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瀧本美織さんの演技は恐ろしいものがありましたが、事件としてはちょっと雑に見えました。その後舞台で犯人の前でトリックを見せる解明の仕方が面白かっただけに、もったいない気がしました。隣の人に助けを求めても、スマホ持っていれば?スマホ貸してと言われたらどうしたのでしょう。その場で苦しむ人をすぐ助けようとしたら、バレてしまいますよね。風間が握手した事で縄の麻の繊維がついたといいますが、触っていましたとあとでも言い訳できそうです。いくら新人刑事を育てるとはいえ、風間が犯人の物証を持っているのに、すぐ逮捕しないのも疑問です。事件の粗が多すぎて、他に集中出来ないのが残念です。

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To 50代後半 男性

4.3

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舞台女優の主役の座を狙っての殺人事件。早くも新しい研修の刑事さんが風間指導官の元に着任する展開に驚きを感じた。片目を負傷し、一人前と認めた新人刑事の北村さんは入院中。事件は待ってくれない!ということなのか。今回の首吊り自殺に見せかけた殺人は、着任した白石麻衣さんが早々に暑いのにジャージを脱がない違和感や、舞台の台詞と違い仲間の名前を呼んだ違和感から、計画的な殺人であると見抜く洞察力が素晴らしかった。

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K 50代後半 男性

4.3

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前回の終盤に起きた、雨の中での事件。木村拓哉さん演じる風間公親は、目を千枚通しで刺されて負傷、若い見習い刑事の北村匠海さんは手術後に入院した中で、現場検証が行われて新しい見習い刑事さんが早くも着任してきた。白石麻衣さん、ヒモのような男性と同居しながらも、刑事としての資質は高く、新たに起きた事件の真相にどんどん近づく推察力。新垣さんもだったが、女性刑事さんは優秀な人材が多いようだが、プライベートな問題を抱えているのが見どころでした。

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yu 40代前半 男性

4.5

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今回の話の感想は、主人公の風間と新人刑事の鐘羅の間にある距離感に注目をして見ていました。そして事件の方では、舞台俳優の元木が亡くなり参考人の一人の筧とのやり取りは、中々本心を見せない舞台俳優だからこその難しさが見ていて感じました。そして鐘羅は、今までの新人刑事とは違って積極的に風間に話しかけていたのが印象的でした。そんな姿を見ていた風間は、厳しく鐘羅に接して成長させようとしていたのが良く伝わってきました。そして事件のトリックを暴いていたシーンは、犯人との様々な駆け引きが見られたのが良かったです。最後のシーンでの鐘羅の行動が、今後の展開を左右していくのだろうなと思いました。

2023年5月15日放送 第6話

熊之背山の登山口近くで、頭部と両手首が切断された変死体が発見された。犬の散歩をしていた近隣の住民が、犬が吠えたために地面を掘り起こした際に発見したもので、死亡推定時刻は4日前の夜。切断された頭部と手首はまだ発見されていなかった。 現場に向かった県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)は、バディを組む新人刑事の遠野章宏(北村匠海)に死体の絵を描くよう指示する。そこで遠野は、右肩が左よりも下がっていることに気づくが、その理由まではわからなかった。風間はそんな遠野に、科捜研がDNA型を調べて行方不明者との照合を終えるまでに犯人を仕留めろ、と命じる。 風間の指導官室で事務員をしている伊上幸葉(堀田真由)が現場近くに住んでいることを知った遠野は、彼女にも協力を求め、現場に集まっていた野次馬の写真の中から、近隣住民とハイキング客を除外する。遠野は、そこで得られたデータから、ギャラリーを経営している画家の向坂善紀(筒井道隆)という男に注目した。向坂は2年前に妻と離婚しており、妻の再婚相手である歯科医の刈部達郎(浜田信也)が3日前から行方不明になっていて……。

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かものはあま 40代前半 男性

4.5

まさか今回のストーリーがあのシーンに繋がるとは冒頭では思いませんでした。しかし今回の0で風間の両目が見えてる時点で最後の方に受け持つ部下であの事件が起こると何となく思ってましたが、まさかこんな中盤で悲劇が起こってしまうのはかなりショックですね。しかも遠野は先の二人に比べても最も優秀な印象で、風間も何故遠野がどうしても刑事になりたいかの理由を聞いたところでもう認めてる感じがしたのに本当に惜しい刑事でした。そしてとても恐ろしい事件ですね。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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遠野がどうなるのかわかっていたから、このシーンはきて欲しくないと思っていましたが、ついにきてしまいました。あんなに刑事になることを強く願っていた遠野だったのに、あんなことになるなんて悲しすぎます。倒れた遠野に必死に声をかけるか風間の姿を見て胸が締めつけられました。犯人のことが憎くてたまりません。風間にも予想できないことってあったんですね。早く続きが観たくてたまりません。

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park 50代後半 男性

4.4

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人生にもし?は、ないが。風間が指示した通りに北村さんが交番勤務に戻っていたら?小日向学校長が、無理に頼み込まなければ?木村拓哉さん演じる風間指導官の期待に、北村さんが応えることが出来なければ?応援要請がなければ。救急車で運ばれてストレッチャーに乗せられて、木村さんと北村さんが別々の方向に運ばれていくシーンが、通じ合えた2人の姿を感じた直後だっただけに、衝撃的に感じられました。この教場ドラマの原点。

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K 50代後半 男性

4.3

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前半の殺人事件の解決に対するストーリー、筒井道隆さんが殺人者であり、子供の原点になる展開。絵を描くことを職業にする難しさ、北村匠海さんを小日向さんが頼み込み、小林薫さんが命令として、北村さんを預かり北村さんが刑事になる原点の話しを風間に打ち明け、事件も解決に導いて優秀さを発揮した。風間に夢、想いを語り、風間も一人前と認めて、応援要請に対して車の運転を任せた数時間後に、喉を引き裂かれてしまう不条理さが切ない。

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To 50代後半 男性

4.1

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まさか、6話の時点で風間公親がアイスピックで、目を刺される事件が演出されるとは、予想外の展開でした。応援で呼ばれて出向いた現場なのに、本来の捜査をしていた部隊が全くいなかったのが、違和感でしたが。単発ドラマの風間公親の目の秘密が、こんなにも早い段階で明かされるなんて。冬を耐え忍ぶ花が落ちた、堀田さんのシーンも印象的でした。次回は白石麻衣さんが登場、話題づくりに欠かせない出演者の展開と、ストーリーが魅力です。

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まみ 30代前半 女性

4.0

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まさか遠野くんがあのような形で死んでしまうとは思ってもみなかったので、衝撃でしばらく動けませんでした。スペシャル版を見ていて、どうして風間教官はいつも花に水をやっているのか、目に怪我しているのか気になっていたので、今回のお話で腑に落ちました。同時に風間教官が背負わなくてもいい責任を背負い続けているのだなと思うと切なく、胸が苦しくなりました。遠野くんを殺し、風間教官を傷つけた犯人が誰なのかとても気になりましたし、一刻も早く逮捕されてほしいです。

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まあこ 50代前半 女性

4.0

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衝撃な最後には驚きで、あの状態から遠野傘が真っ赤になった事、風間の目にアイスピックが刺さりながら、遠野を介抱していたところは衝撃でした。ようやく風間に認められたのに、一瞬にして遠野がやられてしまうなんて悔しすぎます。まだ重体なようなので、回復する事を願います。このドラマは事件の捜査よりも、刑事の背景を大きく扱ったほうがいいのではないでしょうか。事件的には疑問が残る事が多く、最後の場面がなければ残念な内容になってました。俳優さん皆さんの演技が凄くて話題性もあり惹き込まれますが、ミステリーとしてはイマイチです。

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yu 40代前半 男性

4.5

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今回の話の感想は、今まで明かされなかった風間と遠野の事実が分かった事が印象的でした。そんな中事件の方は、画家の向坂に対して些細な動きから分析をして追い詰めていたシーンが気になりました。特にあと僅かと言う所で風間に止められていた場面は、様々な背景や理由が上手く描かれていたなと思いました。そして最後の雨のシーンでは、今まで明かされなかった風間と遠野が強盗犯に襲われた展開が衝撃的だったのと、当時バイク便をしていた鳥羽暢照が強盗犯を見ていた場面が、今後の展開を見ていく上で重要になってくるなと見ていて感じました。

2023年5月8日放送 第5話 

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとへ、新人刑事の遠野章宏(北村匠海)がやってくる。子どもころから警察官になることを夢見ていた遠野は、警察学校を優秀な成績で卒業していた。風間道場で指導を受けることになったのも、警察学校の校長・四方田秀雄(小日向文世)からの強い推薦があったからだった。 ある日、遠野は、風間とともに変死体が見つかった現場に臨場する。死体で発見されたのは、大学教授で地理が専門の梨多真夫(野間口徹)。梨多は独身で、現場となった自宅でひとり暮らしをしていた。第一発見者は、梨多のゼミの教え子・戸守研策(水沢林太郎)で、午後8時頃、卒論のことで教授を訪ねてきた際に死体を見つけたのだという。 梨多は、自宅のテラスから転落し、岩に頭を打ち付けて死亡したものと思われた。死体の近くに一眼レフカメラが落ちていたことから、梨多は写真を撮ろうとして誤って転落した事故死ではないか、と恐る恐る風間に報告する捜査一課の刑事・谷本進一(濵田崇裕<ジャニーズWEST>)。一方、遠野は「教授の身になってみます」といって、テラスの柵から乗り出しカメラを構えた。すると遠野は、すぐに「殺人です」と言い出し…。

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丘里リル 50代前半 女性

3.8

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風間が遠野は高校生の時にあったことで人と向き合えなくなったと考えていると思いました。だから、殺人事件の犯人が凶器で襲っても背を向けてしまったのだと私は思いました。そういう面で風間は人をよく見ていると思いました。遠野は交番勤務になってしまうのか、気になりました。また、今回、犯人役で出ていた水沢林太郎さんはドラマの「舞い上がれ!」に出ていたので、今回出ていたことが驚きました。演技が上手なので、これからも頑張ってほしいと思いました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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今までで1番優秀な刑事が配属されることになって、この先またどんな事件を解決していくのかとても楽しみになる内容でした。恐らく風間が想像するよりも遠野は早く事件の事を的確に推理し、犯人までを導いていたのではなかったかなと思います。今回みたいな戸守の様に単位や就職の為に必死になる人は多いでしょうね。しかし勢いもあったとはいえ、殺す様な事はやはりちょっと普通ではないですね。それでいて遺体関連を上手く処理したあと平然と普通に過ごせるのは凄い神経だと思いました。

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きょうこ 50代前半 女性

4.0

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北村匠海さんの刑事姿は、オーラがありますね。しかも優秀な役がとても似合ってます。犯人の戸守と打ち解けながらも追い詰めるところ最高でした。ただ、結局地図が決め手なところが残念です。見ているものとしてはタクシーの場面から無田という地名はないのわかっていましたので、他のトラップがあったらもっと面白かったのにと思ってしまいました。でも流石野間口さんが演じる教授らしく、コラムにまでトラップを仕掛けるところは驚きでした。アカハラからの理由はいまいちわかりませんでしたし、北村匠海さん役の刑事が怪我したのを、その刑事のせいだけにした風間にも疑問を持ち、ツッコミどころが多かったです。

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yu 40代前半 男性

4.7

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今回の話の感想は、主人公の風間と新人刑事遠野が 事件を解決させる為に様々な方向で話が展開したのが面白かったです。特に以前と違う点は、遠野が優秀な成績で卒業した事から、比較的風間はあまり忠告をする場面が少ない印象を感じました。同時に優秀過ぎるからこその、隙がある所を風間が見ていたのかなと思いました。そして事件の方では、大学教授の梨多が亡くなった事で疑われていた戸守を問い詰めたシーンは、論理的に遠野が仕留めていた場面が印象的でした。今後の更なる展開に期待して見ていこうと思いました。

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To go 50代後半 男性

4.3

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警察学校で、成績優秀、類い稀な推理力を発揮していた、北村匠海さんが学校長の小日向さんの推薦もあり、交番勤務から刑事に。そして、風間指導官に預けることになった。北村匠海の変死事件で、早速素晴らしい推理力を発揮した。剣道では、ボコボコにされてしまったが、新任刑事としての優秀さが垣間見えて期待が高まります。しかし、教場のドラマでは北村さんは殺されてしまい、風間は目を失ってしまう。ここからのストーリーが楽しみです。

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K 50代後半 男性

4.2

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新たに風間道場に、警察学校で優秀だった北村匠海が着任した。捜査一課の平凡な2人が新人にアドバイスする風間の取説?のようなコメントが面白い。そして、着任した北村匠海さんの洞察力が、警察学校での優秀さを表していて北村さんは見応えあります。学校長の推薦で、交番勤務から刑事に!そして、風間に預けた花を愛する殺されてしまう刑事役。なぜ、こんなに優秀なのに。警察官は人を疑うことが仕事と、言い切った風間の忘れられない教え子。楽しみです。

2023年5月1日放送 第4話

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)が以前逮捕した殺人犯が、出所後、事務員の伊上幸葉(堀田真由)に接触。彼女のカバンに、犯人が当時凶器として使っていた千枚通しを入れた。風間から指導を受けている新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)は、幸葉が怖がっていることを風間に伝える。風間は、自宅周辺を警備させていること、そして念のためほかの部署に移ってもらうことを幸葉に告げる。ある日、人気工芸家の浦真幹夫(淵上泰史)が、自宅のリビングで死体となって発見される。現場へと向かう、風間と隼田。遺体は腐敗が進んでおり、死後4日ほど経過しているようだった。風間から所見を求められた隼田は、遺体の頭部にある傷が真横よりやや正面についていることから、向き合っているときに殴られたものと判断し、顔見知りの犯行だと返す。ほどなく、隣の家に住む小学生から、浦真家から女性が出てくるところを目撃したという証言が得られた。また、浦真にはラウラというイタリア人の婚約者がいた。浦真はラウラに、「ベビー用品を買いに行こう」というメールを送っていたが、彼女は妊娠していないらしい。一方、事件の直前と思われる時間に、道路のNシステムに浦真の車が記録されていた。助手席に同乗していたのは、19歳の大学生・萱場千寿留(生見愛瑠)だった。隼田は、風間とともに千寿瑠のアパートを訪ねるが……。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

やはり風間の所に来ることになる新米刑事達は優秀な人が多いように思われます。隼田も例外ではなく、冷静に分析し犯人の事を推測する力や犯行の手口などを見抜く力に長けてると思いました。ただ、娘の事となると自分の弱さを嘘などでカバーしようとしたり隙ができてしまうのが非常にもったいなかったですね。風間も流石、そこは見抜いて隼田に交番勤務に戻れと話してるから凄いです。優秀な部分が多いから認めて欲しいですね。

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To 50代後半 男性

4.0

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新垣結衣さんの出演で、どんな課題が風間公親演じる木村拓哉さんから与えられるのか?と、楽しみでしたが、彼女は洞察力が優れていて、風間が課題としたのは新垣さんが演じるシングルマザーとしての、子供との向き合い方だったのが興味深く、彼女をしっかりと見ていた風間らしい行動だったと感じた。そして、彼女は生活安全課に戻っていく。彼女の人生に僅かに関わって、彼女の人生を変えた。教場らしいストーリーで、面白かった。

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さんど 30代後半 女性

3.0

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新垣さんとめるるとそれぞれの母親の少し歪んだ愛情が描かれていてどちらにも共感できない部分が多いけれど、実際親にならないとわからないと考えさせられました。そんな二人を厳しく追い詰めながらも見守る風間の存在感と圧倒的な演技力の木村さんが素晴らしく見入ってしまいました。最後、北村匠海さんが出演されて花が好きだと話していたときに前シリーズの警察学校で風間が花壇に水をあげていたシーンと何か関係がありそうで今後の展開が楽しみです。

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さびなん 40代前半 男性

3.0

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風間教官を木村拓哉さんと隼田を演じる新垣結衣さんの流れるような演技がすごいなぁと思いました。少年課にいた隼田が実は自分の娘が元夫に児童虐待を受けていたこと、それを見て見ぬ振りをしたこと、それによってめるる演じるお母さんが赤ちゃんに虐待をしているのではないかと疑ってもそのことに触れられないこと。色々な要素が混ざって、そんなに難しくない事件が難しくなってしまいます。葛藤する隼田に風間は厳しい言葉で指導していきます。 めるるのお芝居も良かったなぁと思いました。ただお母さんには見えんかったなぁと。 最後は隼田が少年課に戻れてよかったように感じます。今後の警察官人生を禊として生きて行く。そんな決意を感じました。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、主人公の風間が以前捕まえた人物が出所して事務員の伊上と接触してしまった事から、いつも以上に難しい展開になっているなと思いました。そしてもう一つの工芸家浦真が亡くなった事件では、風間は隼田を厳しい指導をして隼田が自発的に動く事を期待して接していたのかなと見ていて感じました。特に浦真と一瞬にいた萱場と言う女性とのやり取りが印象的でした。中でもかつて萱場が役者だった事から、お互いの駆け引きが合間見えたのが緊迫感があって良かったです。

2023年4月24日放送 第3話

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとに、新たにバディを組むことになった新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)がやってくる。隼田は、訳あって小学校4年生の娘・ゆかり(諏訪結衣)と二人で暮らしているシングルマザー。「出来ることは一人で。出来ないことは二人で」を合い言葉に、娘と助け合って仲良く暮らしていた隼田だったが、真面目な性格ゆえ、刑事の仕事と娘との生活の両立に悩んでいた。 ある日、住宅で変死体が発見される。死亡したのは大学の法医学教室で助教授を務める宇部祥宏(浅利陽介)。宇部は一人暮らしで、自宅の外で倒れているところを近所に住む主婦が発見していた。外傷がないことから、毒物による中毒死の可能性が高かった。 隼田とともに現場に向かった風間は、宇部宅のテーブルの上にあった「先にテンゴクへ行ってます」というメモを発見する。風間から、「他殺か自殺か?」と問われた隼田は、天国という文字がカタカナであること、遺書のようにも見えるそのメッセージが、便せんなどではなくメモ用紙であることへの違和感を口にする。 その日の午後、風間と隼田は、宇部の司法解剖に立ち会う。解剖を行ったのは、宇部の上司で、次期医学科長に内定している椎垣久仁臣教授(佐々木蔵之介)だった。椎垣は、死因は青酸塩を服毒したことによる中毒死で、他殺と思える所見はなかったとの見解を示すが……。

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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しかし椎垣の身勝手さにはただただ空いた口が塞がらないですね。自分の昇格というあまりにも自分本位な欲望のために宇部を殺しに行くなんて。自分に置き換えて考えたら、自分をわざわざ殺しに来るなんて、怖すぎます。隼田は押すところは押して引くところは引く事ができる様にとても優秀に見えましたが、何とか良い子でいようとする様に見えました。そんな隼田のケツをたたく様に冒頭から厳しい言葉をかけ、最後は椎垣にビシッと決めて追い詰めていく風間がめちゃくちゃカッコよかったです。

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まみ 30代前半 女性

4.0

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新垣結衣さんの演技はさすがだなと思いました。木村さんと共演しているのがなんだか新鮮で、もっと人間味溢れた役での2人の掛け合いが見たいなと思ってしまいました。始めから犯人が誰だか分かっているので、古畑任三郎のようでストーリーも面白いです。ただ、常に張り詰めた空気が漂っているので、見ていて苦しくなりました。聖子は過去に何があったのか気になりますし、娘さんと関係性にもなにか問題がありそうなので、早く続きが見たいです。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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新垣結衣さんが母親役なのが新鮮でしたが、シングルマザーの苦悩を好演されていて素晴らしかったです。最初は風間に圧倒される隼田でしたが、しっかりと自分で疑問点を見つけて、椎垣教授をじりじりと追い詰めるシーンは静かでしたが、とても迫力があってよかったです!自分の出世のために、あっさりと殺人を犯してしまう椎垣教授の狂気を見せてくれた佐々木蔵之介さんの演技もさすが!という感じでした。新垣結衣さんの刑事姿はとてもかっこよかくてますます好きになりました!

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タケ 60歳以上 男性

3.8

キムタクの決め台詞のような冷たい言葉にいつもドキリとします。パワハラ的発言です。「お前は交番勤務に戻れ」という言葉は大嫌いです。人権を無視したような言い方は好きになれません。キムタクは本当は優しい人間だと思いますが、これだけ冷たい役回りは好感度を下げますね。かたや今回はガッキーが出てきましたので、とても華やかなイメージがして見ている方が楽しくなります。暗かったドラマが生き返るような存在感があります。次回で事件は解決しますが、ずっと出てくれても良いと思いました。

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park 50代後半 男性

4.5

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3話目で、新人刑事役に新垣結衣さん登場。シングルマザーで、生活安全課にいた彼女を風間公親、自らがハンティングしたと上司から聞かされた。何故?自分が?という気持ちが。そして、解剖を行う教授が毒殺事件の犯人。その犯人役に、佐々木蔵之介さんを登場させる、豪華すぎる配役。まるで、古畑任三郎の時のようなゲストの配役も見どころです。浅利陽介さんが、殺害される役柄。今後も、豪華な配役が楽しみで、新人刑事さんの成長も楽しみです。

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カスミ 30代後半 女性

4.2

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今回の犯人は解剖医。 佐々木蔵之介さんとゾクゾクするストーリー。 被害者に浅利陽介さん…… 贅沢すぎる……。 ある意味、解剖医が半人だと被害者の声が届かない恐ろしさを感じる。 元々被害者がちきんと安全管理しなかったのも悪いと思うけどな……。 そして、新相棒は新垣結衣さん?マジですか。しかもお母さんになってる! シングルマザーで、娘のせいに自分の仕事を疎かにしたくないタイプか……。熱があっても仕事優先優先にしないは難しい。誰か頼れる相手もいないのかな? 毎度お決まりのパターン化してるのがちょっとな……。 結局、さいごまで犯人を追い込めない、交番戻れ、ヤダって毎回やるのかな?

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K To 50代後半 男性

4.5

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相変わらずの、風間公親だ!という言葉と、目を点にしたような新垣結衣さんの表現力が魅力的でした。シングルマザーで刑事の役柄を演じる新垣さん。毒殺の殺人現場に臨場したときに、なぜ山荘から苦しみながら外に出て、なおかつ坂道を登ろうとしたのか?疑問に感じた着眼点。他の県警刑事さん達の、ぼんやり?ほのぼの?した勤務態度が、風間さんの育てている新人刑事さんとの温度差を感じてしまいます。やっぱり風間公親の育てる刑事は凄い。

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To 50代後半 男性

4.3

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二人目の新人刑事として、配属されて来たのはシングルマザーで、生活安全課に所属していた新垣結衣さん!ご結婚されて、微妙に雰囲気が変わったように感じ、母親役を演じるのが見どころでした。そしてドラマのストーリーで、風間公親の投げかける質問に、キッチリと応えていく洞察力が素晴らしいです。風間道場と言われる、選抜された新人刑事を育てる役割、見守り未来の警察官を育てるという理念。選ばれなかった事が、良いのか悪いのか。

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フルーツ 50代前半 女性

4.1

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2回ずつ主人公の新人刑事が変わるところが、前とは雰囲気が全く変わりますので、また新鮮ですね。ガッキーのドラマを見るのは久しぶりでしたが、ちょっとくらいこのドラマでも明るい存在感バッチリですね。堀田真由さんとのツーショットも新鮮でした。ガッキー演じる刑事が、子育てと仕事で悩んでいる苦悩がとてもわかり、熱で苦しんでいる娘さんが気の毒に見えましたが、仕事から帰ってからずっとそばにいてあげた母子の絆を感じました。今回の事件は被害者も犯人も豪華でどちらが殺されるのかドキドキがありそのあたりは楽しめました。ただ、風間指導員がいつも暗くて、最終的に交番に行けという所はずっと気になってます。交番の警察官の人は下と言わんばかりの発言で、凄く気になります。

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yu 40代前半 男性

4.5

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今回の話の感想は、主人公の風間と新しい相棒の隼田との関係性に注目して見ていました。特に隼田は、娘のゆかりを育てながら刑事の仕事をやっている事で悩んでいたのが印象的でした。そんな中で助教授の宇部が亡くなった事から話が展開しましたが、司法解剖の状況などを風間と隼田の二人が見ていた場面から、犯人の真相を見つけるのは、かなり過酷だと見ていて感じました。そして教授の椎垣を犯人だと思い、風間と隼田が問い詰めていた場面は緊迫感があるシーンで印象に残りました。双方の心理戦の一面が上手く描かれていたのが良かったです。

2023年4月17日放送 第2話

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)とバディを組み、実際の事件捜査を通じて刑事として必要なスキルを学ぶことになった新人刑事の瓜原潤史(赤楚衛二)は、何があっても逃げずに風間に食らいつこうと決意する。風間の指導官室でデスクをしている伊上幸葉(堀田真由)は、そんな瓜原に「犯人が出した謎じゃなく、風間さんが出した謎を解くの」と助言する。 そんな折、ある小学校の校庭で3年1組担任の教師・諸田伸枝(山田キヌヲ)が遺体となって発見される。遺体の後頭部には血痕があり、校庭に設置されているブロンズ像にも血液が付着していた。風間から、「目を閉じて現場の様子を私に伝えてみろ」と命じられた瓜原は、自分が目にした状況を伝えると、何者かが被害者を突き飛ばし、ブロンズ像が手にしている本の角に後頭部をぶつけて死亡したのではないか、と推察するが……。 あくる日、瓜原と風間は、諸田のクラスの保護者を訪ね、話を聞いて回る。そのひとり、佐柄美幸(宮澤エマ)から話を聞くため、彼女が働いている建設会社を訪れる瓜原たち。美幸の息子・研人(川原瑛都)はいじめが原因で不登校になっており、事件があった日、美幸は小学校を訪れて諸田と会っていた。しかし美幸には、諸田の死亡推定時刻に、ゴルフ練習場にいたというアリバイがあった。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

親は子供の為なら何でもやるとは言いますが、まさか先生を殺してしまうとはそこまでやってしまうとは思いませんでした。証拠隠滅をしようとした美幸でしたが、やはり風間の手にかかるとあっさりとすべてを解明する事が出来ました。最初は風間のやり方やその存在意義に疑問を持っていた瓜原でしたが、前回よりも風間への信頼を増してきた彼が全力で今回の件にあたってきて見事に解決に導く事ができて成長を感じられて良かったですね。しかし風間が事件のことを見通すまでが早すぎて、どういった思考回路をしているのか知りたいです。

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To Mo 50代後半 男性

4.2

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このドラマには、並々ならない期待値を持って放送している感じが伝わってきます。明石家さんまさんをチョイ役に起用したり、2〜3話毎に新米刑事として、風間道場の生徒に旬の俳優さんや、名のある俳優さんを起用して、しかも犯人役も名のある方々ばかり。そして、風間さんらしい手取り足取りの教育ではなく、本人に気づいて解決させる指導に徹し、その生徒が変わっていくので飽きる事なく、惹きつけられていくストーリー展開で、楽しいです。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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赤楚衛二さんが演じる瓜原の成長が素晴らしかったです。ちっとも指導してくれないと思っていた瓜原が、風間の真の指導に気づいて深々と頭を下げるシーンが印象的でした。独特なキャラクターの事務員の幸葉が、いいアクセントになっていてよかったです。瓜原に厳しめなのかと思っていましたが、風間の指導を乗り越えて瓜原を、温かい目で見ているのがよかったです。犯人逮捕のために買ったお椀を、母親に渡すように瓜原に返すシーンがよかったです。ここからも繰り広げられる風間道場が楽しみでたまりません!

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まみ 30代前半 女性

4.0

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全てを知り尽くしている風間教官の誘導の仕方は圧巻でした。こんなにも完璧な人間がいるのかと思いますが、木村さんだから違和感なく見ることができるように思います。一つ一つの行動に意味があって、赤楚さん演じる瓜原と共に考えながら見ていくのが面白かったです。ここまで考え方をガラリと変えることができるのかと少し違和感は感じましたが、瓜原がどんどんと変わっていく姿を見れて嬉しくも感じました。赤楚さんがこれからどのような刑事になっていくのか楽しみですし、次の新垣さんと木村さんの共演にも期待が高まりました。

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To 50代後半 男性

4.2

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我が子のイジメの為に、担任の女性教師を殺害してしまう母親の心理が、切ない展開でした。風間に最後通告を受けて、捜査で教わった様々な言葉をヒントに、犯行の経緯にたどり着く新米刑事。そして、その新米刑事に胃薬を渡して、風間公親の教育方針を伝える事務?の女性の存在感。全て、教場での風間公親の行動を表わすかのような洞察力と、育てたいと考える温かみが感じられて、次から次へと巣立っていく。そして、また新しく新米刑事が来る。楽しみなドラマです。

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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まず、刑事の瓜原が交番勤務に転属しなくてよかったです。瓜原は途中で投げ出さないと言ったのは主人公の風間が諦めないことを教えたからだと思いました。また、今回の犯人の佐柄も難癖がある人だなと思いました。風間は教えるときに目を閉じろと言いますが、余計な物が見えないように目を閉じるのだと私は思いました。瓜原が証拠にたどり着いたときはよかったと思いました。佐柄が子供のためにやったことが正しいことではありませんが、母親はそこまでするのだなと思いました。

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アイス 50代前半 女性

4.0

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1話から犯人を先に出していく脚本はいいのですが、だったら犯人にたどり着く過程を楽しみたかったです。結構あっという間に犯人にたどり着けましたから。多分溶接をしていたから、その後があるとかなんでしょうが、正直ちょっとその溶接を使った凶器にも無理があると感じてしまいました。犯人役の宮澤エマさんの演技と赤楚さんの演技、二人のやり取りは見ものではありましたが、最後子どもたちの目の前でやってほしくなかったです。子供本当ならまたいじめられるきっかけになりますよ。このドラマは子どもたちへのサポートが少ない所がちょっと気になります。犯人の前で勉強中とはいえ、刑事を落とす発言は犯人が刑事をバカにしてしまう恐れがあると思ったのは私だけでしょうか。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、主人公の風間と相棒の瓜原との関係性に注目して見ていました。そして教師の諸田が亡くなった事件から、クラスの保護者の佐柄に疑いを持つのですが、風間は瓜原に厳しくも辛抱強く解決させる為に見守っていた印象を感じました。そんな中で瓜原自身の生い立ちから事件を見つめ直していたシーンが良かったです。同時に如何に母親が自分の事を考えていたのかが良く分かり、母親に感謝をしていた場面が良かったです。これからの話の展開も楽しみです。

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脂セミ 40代前半 男性

3.0

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瓜原くん、ついに風間教官に認められましたね。逃げないって選択肢が彼をそうさせたのだと思います。そもそもが素養があったんだろうな、だから風間教官はあえて猶予を与えたんだろうなと思います。 そして最後に握手する瓜原くんの今後に期待ができる!と思ったところに、次回以降風間教室に送られてきたであろう新垣結衣!!胸熱展開が胸熱展開で引き継がれる感じ好きです!新垣結衣はどのように風間教官に認められるのか、はたまた認められないのか!次回以降もかなり気になります!!

2023年4月10日放送 第1話

2019年。地域課の制服警官だった瓜原潤史(赤楚衛二)は、ある事件の犯人を逮捕し、署長賞を受賞する。県警本部捜査一課・調整官の眞堂丈史(小林薫)は、瓜原に捜査一課への配置換えを命じ、風間公親(木村拓哉)からの連絡を待つよう告げた。 風間は、県警本部捜査一課の刑事指導官。キャリアの浅い新人刑事とバディを組み、実際の事件捜査を通じて刑事として必要なスキルを学ばせる任務に当たっている。刑事仲間はそれを“風間道場”と呼んでおり、瓜原は“風間道場”で実際の事件を通して刑事の基礎を叩き込まれることになったのだ。 そんな折、タクシーの乗客が刺殺される事件が発生する。殺されたのはホストクラブのオーナー・芦沢健太郎(久保田悠来)。芦沢は、女性と一緒にタクシーに乗車した。だが先に降りたその女性から、酔って寝てしまった芹沢を指定した場所まで送り届けるよう指示されたらしい。運転手が死んでいるのに気づいたのは、指示された場所で芦沢を下ろそうとしたときだという。瓜原は、風間からタクシー運転手の話を聞くよう命じられる。運転手は、芦沢が「旅の記録だ」といって女性にタブレットの画像を見せていたと証言していた。風間の助言もあり、瓜原がタクシー会社を調べると日中弓(内田理央)という女性が容疑者として浮かび上がる。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

4.1

赤楚さんが出演される時点で面白いストーリーだと言うことは分かります。また、以前の短編もすごく緊張感もあって厳しさや大変さを感じながら楽しく観れたのを覚えてます。今回、風間の登場から空気がピリつくのをすごい感じました。瓜原も最初はこの人何者なんだと思った事でしょう。しかし不審に思いながらも的確に放つその言動から、だんだん信用していってるのもよく感じ取れて面白かったです。犯人に対して仕留めるという言葉も、風間の厳しさを象徴する表現で良かったですね。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

短編でも相当面白かったドラマなので、連続ドラマとして始まったのがとても嬉しかったです。無口で感情をあまり表に出さない風間のキャラクターが色々と想像を掻き立てられて魅力的ですね。また、風間の相手役ともなる人々が数話ずつ変わっていく様なので色んな生徒がそれぞれに抱えるものを持ちながら風間に教わっていく事で成長していくみたいな描き方はかなり面白そうです。またキャスティングも非常に豪華なので新垣結衣さんに注目したいです。

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ryo. 50代後半 男性

4.4

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教場を現場で再現しているストーリー展開に、風間公親らしさを感じて大変楽しむことができる展開です。タクシーを誘導して、自分の身の危険を地図上に一筆書きで残した男性。それを早々に見抜きながらも、若手の育成を見守る風間教官。風間道場という別格の存在感。そして、娘が火薬アレルギーを持つシングルファザーの妻の復讐劇。言葉のひとつひとつに意味が隠されていて、本質を見抜いていく。出演者も豪華で、見応えある内容でした。

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ナッシー 30代前半 女性

3.5

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風間教官が言っていることは正論だし、指導方法としても間違ってはいないんだろうけれど、こんな上司に毎日会わないといけないこと考えるとストレスだよね。そんなストレスだらけの職場で、瓜原くんは本当に頑張っていたと思います。火薬アレルギーは、お父さんが警察アレルギーとかストレスって言い張ってしまえば、正直言い逃れできたけれど、ちゃんとお父さんが娘さん思いで良かったです。あと前半の日中弓のダイイングメッセージは、笑いました。

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まみい 50代前半 女性

4.0

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教場はスペシャルドラマでは見てましたが、連続ドラマ過去の風間はどんなかんじなのか、くらい雰囲気なら見るのやめよかなと思ってましたが、意外に見やすかったです。赤楚さんの演技がいいからとても惹き込まれました。ただ、タクシーのダイイングメッセージはいかがなものなんでしょう。市原さんが力が弱い設定も無理があり、せっかく俳優さんがいい演技をしているのにもったいないと感じてしまいました。

キャスト

風間公親(木村拓哉きむらたくや

プロフィール

ジャニーズ事務所所属。俳優、タレントとして活動。フジテレビ「ロングバケーション」(1996年)、TBS「ビューティフルライフ」(1999年)、フジテレビ「HERO」(2001年、2014年)、テレビ朝日「BG~身辺警護人~」(2018年)、映画「武士の一分」(2006年)、「無限の住人」(2017年)など数多くのドラマ・映画に主演。

生年月日:
1972年11月13日
出身地:
東京都
血液型:
O型

出演作品

瓜原潤史(赤楚衛二アカソエイジ

プロフィール

2015年TBS「表参道高校合唱部!」、2020年テレビ東京「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」などのドラマや、2015年「通学シリーズ 通学電車」、2020年「思い、思われ、ふり、ふられ」などの映画に出演。2017年~2018年には「仮面ライダービルド」などの仮面ライダーシリーズで活躍。2016年舞台「露出狂」、2017年舞台「黒子のバスケ OVER DRIVE」などにも出演。趣味は剣道、ピアノ、英会話。

生年月日:
1994年3月1日
出身地:
愛知県
血液型:

出演作品

隼田聖子(新垣結衣あらがきゆい

プロフィール

ローティーン向けファッション誌「ニコラ」の専属モデルを経て女優に。以降CM・ドラマ・映画など幅広い分野で活躍。2011年フジテレビ「全開ガール」でドラマ初主演。2012・2013・2014年にはフジテレビ「リーガル・ハイ」でヒロインを務めた。2016年にはTBS「逃げるは恥だが役に立つ」で主演を演じ大きな話題を呼ぶ。2017年10月公開の映画「ミックス。」 では第60回(2017年度)ブルーリボン賞・主演女優賞を受賞。2018 年7月27日公開の映画「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が大ヒット。2018年日本テレビ「獣になれない私たち」で主演を務めた。

生年月日:
1988年6月11日
出身地:
沖縄県
血液型:

出演作品

遠野章宏(北村匠海きたむらたくみ

プロフィール

2008年NHK「みんなのうた」で「リスに恋した少年」を歌い、歌手デビュー。2009年には雑誌「小学六年生」で2009年度読者モデル特別賞を受賞。若手俳優ユニット・EBiDANに所属し、数々の映画・ドラマに出演する。EBiDAN内の音楽ユニット、ダンスロックバンド・DISH//(ディッシュ)ではギターとメインボーカルを担当。連続ドラマ「仰げば尊し」(2016年、TBS系)、映画「恋と嘘」(2017年)などに出演し、「君の膵臓をたべたい」(2017年)で映画初主演を務めた。2017年3月から、週刊ザテレビジョンの連載企画「take me, take you」にて活躍。

生年月日:
1997年11月3日
出身地:
東京都
血液型:
B型

出演作品

鐘羅路子(白石麻衣しらいしまい

中込兼児(染谷将太そめたにしょうた

プロフィール

TBSドラマ「高原へいらっしゃい!」、テレビ朝日ドラマ「生徒諸君!」、フジテレビドラマ「恋して悪魔~Vampire☆Boy~」、テレビ東京ドラマ「みんな!エスパーだよ!」に出演し、NHKEテレ「メタロー~キオクころころ~」では主演ソウタ役を演じた。映画では「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「悪の教典」「永遠の0」などに出演し、「ヒミズ」「不気味なものの肌に触れる」「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」では主演を務めた。受賞歴には第3回TAMA映画賞・最優秀新進男優賞、第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞、2013年エランドール賞新人賞、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞などがある。

生年月日:
1992年9月3日
出身地:
東京都江東区
血液型:

出演作品

伊上幸葉(堀田真由ほったまゆ

プロフィール

「アミューズオーディションフェス2014」でWOWOWドラマ賞を受賞。2015年WOWOW「連続ドラマW『テミスの求刑』」、テレビ朝日「相棒Season14(第2話)」、2016年BSプレミアム「獄門島」、日本テレビ「家売るオンナ(最終回)」、2017年NHK「わろてんか」、2018年TBS「チア☆ダン」に出演。映画出演作は「超高速!参勤交代リターンズ」「36.8℃」「呪いうつり」「虹色デイズ」など。CMでは「Honda」「アサヒグループ食品『MINTIA』」に起用され、「コクーンシティ」では、イメージキャラクターを務める。特技はバレエ。2019年映画「あの日のオルガン」の公開を控えている。

生年月日:
1998年4月2日
出身地:
滋賀県
血液型:

出演作品

谷本進一(濵田崇裕ハマダタカヒロ

プロフィール

ジャニーズ事務所所属。2014年、「ええじゃないか」で、ジャニーズWESTとしてCDデビュー。俳優としても活動し、ドラマ「ノンママ白書」(2016年フジテレビ系)、映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(2017年)などに出演。2018年は「卒業バカメンタリー(日本テレビ系)で藤井流星とW主演を務める

生年月日:
1988年12月19日
出身地:
兵庫県
血液型:
AB型

出演作品

尾山柔(結木滉星ゆうきこうせい

プロフィール

舞台「BIRTH~joining souls~」で主演を務める。2017年には、俳優グループ・恵比チリDANのメンバーとして舞台「ノール」出演。CMでは、クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)TVCM ミュージックビデオシリーズ「ハマった2人」篇に出演。

生年月日:
1994年12月10日
出身地:
大分県
血液型:

出演作品

眞堂丈史(小林薫こばやしかおる

プロフィール

ドラマは、1982年NHKドラマ「峠の群像」、2002年フジテレビ「黒い十人の女」、2003年フジテレビ「Dr.コトー診療所」、2009年TBS「深夜食堂」、2013年日本テレビ「Woman」、2017年NHK「おんな城主 直虎」などに出演。2000年からテレビ東京「美の巨人たち」のナレーターを務める。映画では、1977年「はなれ瞽女おりん」、2004年「クイール」、2007年「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、2013年「舟を編む」などに出演している。また、1997年「もののけ姫」、2006年「ゲド戦記」でアニメ映画の声優を務めている。

生年月日:
1951年9月4日
出身地:
京都府
血液型:
A型

出演作品

四方田秀雄(小日向文世こひなたふみよ

プロフィール

1977年オンシアター自由劇場に入団し、1996年の同劇団解散まで、中核的存在として活躍。解散後は映像にも活動の場を広げ、2004年映画「銀のエンゼル」で初の主役、2008年関西テレビドラマ「あしたの、喜多義男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」では統合失調症で分離した一人の人間の2役という難しい主役を務める。2011年舞台「国民の映画」で第19回読売演劇大賞最優秀男優賞を、2012年映画「アウトレイジ ビヨンド」第86回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞を受賞。そのほか、ドラマでは2001年・2014年フジテレビ「HERO」末次隆之役、2007年NHK大河ドラマ「風林火山」諏訪頼重役、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」豊臣秀吉役、2017年テレビ東京「水曜ミステリー9『嫌われ監察官・音無一六』」主役ほか、数多くの作品に出演。映画では1998年「愛を乞うひと」、2001年「非・バランス」、2007年・2015年「HERO」、2017年「サバイバルファミリー」など。舞台では自由劇場作品ほか、三谷幸喜作品や数々の作品に起用。

生年月日:
1954年1月23日
出身地:
北海道
血液型:

出演作品

主なロケ地

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